京太郎「水着審査?」

久「そう、今から部員が水着に着替えてアピールするから、それに点数を付けてちょうだい。最高は10点ね」

京太郎「は、はぁ…」

久「あ、早速始まったわよ。じゃあ宜しく頼むわね」ヒラヒラ

京太郎「部長、待って!…行っちゃった……」

ゆみ「エントリーナンバー1番、片岡優希」

京太郎「なんで鶴賀の部長さんが司会を?」※ 部長はワハハです

優希「うっふ~ん(赤ビキニ)」

京太郎「はぁ……分かってないな……」3点

優希「な!?なんで3点なんだじぇ!?納得いかないじぇ!」

京太郎「体型と水着が合ってない。次!」

ゆみ「エントリーナンバー2番、染谷まこ」

まこ「どうじゃあ!(競泳水着)」

京太郎「お、これはなかなか…」5点

まこ「うん、まあそんなもんじゃろう」

京太郎「納得してもらえたようで何より」


ゆみ「エントリーナンバー3番、竹井久」

久「どうかしら?(黒ビキニ)」

京太郎「エレクト!いや、エ~クセレント!」8点

久「お、今までで最高得点じゃない。もしかしたら優勝も頂きかな?」

京太郎「すごく似合ってます…!」グッ

ゆみ「エントリーナンバー4番、原村和」

和「うぅ…//恥ずかしい…//(白の紐ビキニ)」

京太郎「……っ!!」

和「な、何点なんですか?」ゴクリ

京太郎「なんという乳圧感…!!奴こそまさに、黄金の和牛!!」10点

和「どこ見て言ってますか!」

ゆみ「満点か。これはもう決まったかな?コホン、エントリーナンバー5番、宮永咲」

咲「ごめんね京ちゃん。今回は私じゃなくて(制服)」

京太郎「なんで咲だけ…」

照「代わりに私が着てるから……(スク水)」

京太郎「こ、これだ……!!俺が心の底から求めていたもの!ブラボー!ブゥゥラボー!!」10点+5点

照「京ちゃん……ありがとう……///」ニコッ

京太郎「はぅあ!?」鼻血ドクドク

ゆみ「…優勝は宮永選手に決定!おめでとうございます」

照「ありがとう…!ありがとう…!」

ゆみ「優勝者には九州沖縄二泊三日間の旅ペアチケットをプレゼントです」

照「京ちゃん、一緒に九州行こうね!」ニコニコ

京太郎「喜んで!」

ゆみ「ではお開きとしましょう。また次の大会まで、さようなら!」

カンッ!