京太郎「ちーっす」ガチャ

和「あ。す、須賀くん……」牛耳&首にベル

京太郎「……和牛?」

和「今なんでかどんな字を使ったのか理解できました、やめてください」

京太郎「あ、あぁ。でもなんでそんなのを……」

和「……部長が」

久『この前応募したらこんなの当たっちゃってねー。どうせだから4位の人が付けない?』

和「という理由で。何故か咲さんも優希も鬼気迫る強さでして」

京太郎(そりゃあなぁ……この部に和以上に似合うやついねーし)

京太郎「で、みんなは?」

和「部長は先生からの呼び出しで、優希と咲さんは休憩ということで学食に行きました。染谷先輩は家の手伝いで」

京太郎「なるほど……しかし」

和「?」

京太郎「……似合ってるなぁ」ジー

和「ど、どこ見て言ってるんですか!普段から見てるのは知ってますけど、今日は見すぎですよ!」

京太郎「でもそんなの付けてたら気になるって。普段から気になってるのに……牛とか、こう想像するだろ?」

和「セクハラです」ジトー

京太郎「う、すまん」

和「……そんなに気になるんですか?」

京太郎「そりゃとっても」

和「即答するほどって……だったら、その、触ってみます?」

京太郎「え?」

和「…………」ハッ

和「わ、忘れてください!!」

京太郎「も、もういっかい!今なんて言ったかもういっかい!!」

和「駄目です!!」


カンッ!!