竜「ええっ!?電車で京太郎が痴漢にあったやて!?」

怜「せやで、竜華。今監督とフナQが別室で落ち着かせとる。」

セーラ「京太郎エラい震えとったで・・・ほんと痴漢は許されへんな」

泉「何で女の子ならともかく男の京太郎が痴漢になんかおうとるんですかね」

竜「確かにそれは不思議や…京太郎イケメンなんになぁ…」

泉「…まさかとは思いますが同性愛者の痴漢とか…」

怜「それならセーラも被害に遭ってないとオカシイんやないか?」

セーラ「誰が男や!オレは女や!」

竜「まぁまぁ」

怜「男の尻撫でくりまわした痴漢はどんな気分やったんやろな?」

竜「怜、何で痴漢が京太郎のお尻を触ったって知っとるん?」

怜「…」

竜「怜?」

怜「普通痴漢て尻触るんやないん?良くAVなんかでも尻から…」

竜「もうええ!もうええから黙りや!///」

セーラ「///」

泉「///」

怜「でも京太郎の尻やったらウチも触りたかった。」

竜セ泉「「「!?」」」

竜「ととと怜!?いきなり何ゆーてんねん!?///」

泉「そそそうですよ先輩!京太郎のお尻を触りたいなんて!///」

セーラ「///」

怜「せやかて京太郎やで?超絶イケメンで気遣いもバッチリ。オマケに家事一般は執事クラス。」

怜「そんな完璧超人の彼氏になりたいんは普通やろ?でもなれへんのはわかってる。」

怜「ならせめてその人肌に触れたいってのが人情とちゃうか?」

竜華「それにしたって尻はないやろ尻は!///」

泉「清水谷先輩のゆーとーりです!その願望で触るなら…手、とか…///」

怜「…泉」

泉「なんですか?」

怜「目の前に京太郎が背を向けて立っとる」

泉「はい?」

竜「怜、何を・・・」

怜「いいから竜華も想像せい」

怜「窓辺に立って外見てんねん。で自分らの目の前にあの男の色気溢れる尻が無防備にあるんや。」

泉竜「…///」カーッ

怜「何時もの笑顔やなく夕日受けて黄昏てんねん。」

怜「触・わ・ら・ん・か?」

泉竜セ「・・・触りたい///」

怜「そういう事や」

泉(・・・アカン、想像しただけで鼻血モンや。)

セ(…そんな状態で京太郎の尻があったら…)

竜(…理性がもたん…ていうか)

泉竜セ(襲ってまう!!)

怜「な、正直たまらんやろ?」

怜(だから電車の中で京太郎の尻撫でくりまわしてもうたウチは悪くないねん)

この後落ち着いた京ちゃんは竜華達が痴漢にあってはマズイという名目の元
京ちゃんと今朝の再現(細部までじっくりと)をする事になる