京太郎(スカートめくりがしたい!)

京太郎(いきなりなんだって思うかもしれないが細かいことは気にしてはいけない、とにかくスカートを捲ろう!)

京太郎「だれかいないかなー」キョロキョロ

怜「…」テクテク

京太郎(ターゲット発見…慌てずに背後から近づき……)

京太郎「おりゃ……ってなんだと!」バサッ

怜「ふふふ……」 E、スパッツ

京太郎「スパッツだと…なんで先輩がそんなのを……まさかっ!?」

怜「そうや…1日先を見たんや……」

京太郎「完敗です、先輩……」ガクッ

怜「女の子のパンツはそう簡単に見れるもんやないで?」



京太郎(流石は怜先輩だぜ…俺なんかじゃまだまだ勝てないよ……)

泉「あっ、須賀くんやん」

京太郎「……」

泉「そんな顔してどうしたん?」

京太郎「俺さ、スカート捲りしたかったんだよ」

泉「はいぃっ?」

京太郎「お前って足きれいだしその足とパンツとの組み合わせ見たいとも思ったんだけど……」

泉「足きれいですか…//」

京太郎「でも普段からぎりぎりアウトな丈のスカートでよくパンチラしてるしお前はべつにいいや…」トタトタ…

泉「ちょっ!?  ちょっと詳しく聞かせてえええぇぇぇっ!!」


京太郎「……ズボンだ」グヌヌ…

セーラ「そりゃスカートなんか履かへんから…それがなんや?」

京太郎「先輩なんでスカート履いてないんですか?」

セーラ「足元スースーするし動きにくいし嫌いなんや、前にも話したやろ」

京太郎「それじゃあスカート捲りできないじゃないですか!」ダンッ

セーラ「だれがさせるかアホがっ!」

京太郎「しかたない、先輩はあきらめるとするか……」テクテク…

セーラ「おい待て! 1発殴らせろ!」



浩子「……」カタカタ…

京太郎(次は先輩だ…でも今はパソコン弄ってるから座ってるな、少し待つか……)

浩子「……」カタカタ…

京太郎(1時間経過…ちょっと喉が渇いてきた)

浩子「……」カタカタ…

京太郎(2時間経過…そろそろ待つのもきつい)

浩子「……」カタカタ…

京太郎(……別のところ行くか)テクテク…

浩子「…あれ? いま誰かいたんかな?」


京太郎「もう嫌だ……なんで1人も成功しないんだよ……」グスッ

竜華「……」トタトタ…

京太郎(竜華先輩だ…これが最後のチャンス……落ち着くんだ)

京太郎(背後から気配を消して手を添えて……いまだっ!)バサッ

竜華「きゃあっ!」バッ!

京太郎「履いてない…だと……」

竜華「……見た?」

京太郎「スカート捲ったらパンツが見えると思ったらおしりが見えた、なに言ってるのか……」

竜華「見られたあぁあぁぁっ!」ウワーン!

京太郎「どどどどうしてパンツががががが」

竜華「普段パンツ履いてない露出女やって京太郎くんにばれたぁ…もうおしまいやぁ……」グスッ

京太郎「普段から!?」

竜華「もうお嫁にいけへん、うちなんて変態のダメ女なんや……」シクシク…

京太郎「俺がもらいます! 俺が責任取りますから!」

竜華「…普段はノーパンでそれをおかずに毎晩一人で何度も慰めてるような変態なのにええんか?」

京太郎「そのぐらいなら気にしま……しないよう努力しますから、ね?」

竜華「じゃあ帰ったら一緒に婚姻届もらって書いて同棲始めて毎晩たくさん愛してくれる?」

京太郎(やばい、想定以上にへビィだこの人)

竜華「もし浮気なんてしたら……わかっとるよね?」

京太郎「あはは……もちろん浮気なんてしませんよ」ダラダラ…

竜華「これからよろしくな、京太郎くん♪」ニコッ

カン!






雅枝「……」テクテク…

京太郎「そういえば監督のスカートまだ捲ってなかったな、やるか……」

雅枝「……」トテトテ…

京太郎(ゆっくり近づいて…よしいくぞっ!)

雅枝「させると思うか?」ガシッ

京太郎「なんだって!」

雅枝「スカート捲りなんてして回ってたそうやな……そんなことするなんて随分溜まっとるんかな?」

京太郎「いやぁ…ははっ……」ダラダラ…

雅枝「問題は起きる前に対処せんとなぁ、えっと携帯っと……」ポパピプペー

京太郎「あの、どこに電話を……」プルルルルルル…

雅枝「あっ、荒川か? ちょっと去勢手術して欲しいんやけど…あっ、すぐにでもできるんか?」ピッ

京太郎「やめてえぇぇぇぇぇっっ!!」

カン!