マホ「えへへ~」

休日で誰もいないはずの清澄高校麻雀部の部室
しかしそんな日に2人ほど部室のベッドに腰掛けていた

京太郎「なんか今日はすごい甘えてきてないか?」

マホ「だって1週間ぶりに会えたんですよ。ずっとこうしてたいです」

この2人は付き合っている
しかし、高校生と中学生である。年の差は2つある、大人なら2つくらいの差はなんでもない

だが、高校生が中学生と付き合っているとなるとロリコンとされ回りからの視線は冷たい
なので誰にも言わずこうして時間のあるときに密会を繰り返している

京太郎「もう少しどうにかなればいいんだけどな……」

マホ「あと2年したらマホも高校生だからそうしたら隠さずにいられます!」

高校生同士なら確かに隠す必要も無いだろう、しかし今度は京太郎が受験で忙しくなるのだがそれは口に出さなかった

京太郎「世の中うまくいかないもんだなぁ……」

マホ「??」

京太郎はそんなことを口に出しながら甘えて擦り寄ってくるマホの頭を撫でるのであった
さらさらとした髪の感触を味わいながらゆったりとした時間をすごすのであった


そしてもう夕方だ、マホも中学生なのでそろそろ家に帰らせないといけない
そう考えていたらマホがいきなりとんでもないことを言い出した

マホ「先輩……今夜はマホお家に帰りたくないです……」

言葉の意味がわかっていってるのだろうか?

マホ「これもちゃんと持ってきたんですよ?」

そういって手元のかばんから四角い箱を取り出した

京太郎「それはっ!」

どこで手に入れたのか……避妊具、未開封のコンドームであった

マホ「雑誌や友達に聞いたりして勉強しました、男の人ってそういうことしたいんですよね?」

雑誌や友達で勉強したとはいっても流石に緊張しているし恥ずかしいのだろう
顔を真っ赤にしてこっちをじっと見つめている

据え膳食わぬはってやつだ、ここまで女の子にさせておいて引くわけにはいかない
旧校舎のほうには人も来ないし多少声を出しても大丈夫だろう

答える代わりに京太郎はマホに軽くキスをした


お互い着替えなんて持っていないので服は丁寧にたたみ汚れないように部屋の隅に置いた
制服のままというのもそそるが着替えが無いのでは今回はあきらめるしかない

マホ「えへへ……ちょっと恥ずかしいですね……」

夕日が差し込む部室でマホの裸体が晒される
まだ明るい室内ではまだ未発達なその体がはっきりと見ることができた

そんなマホを見て童貞の京太郎が我慢できるわけも無く強引に抱き寄せキスをする
今度は先ほどのように軽くなくマホの口を蹂躙するために舌をねじ込む
マホは少し驚きながらもその舌を受け入れ自身の舌を絡ませてくる、
そして、ぺチャぺチャと音を出しながら無言で舌を絡ませ唾液を交換する

マホ「ぷはっ……いきなりひどいれすぅ……」

京太郎「ごめん、我慢できなかった」

マホが息が続かなかったようで口から離れそう言った
お互いに興奮してきたのかほほを染め息も荒くなってきた

マホ「先輩興奮してるんですか? 本で言ってたようにおっきくなってます」

大きくなった京太郎の分身を指でつつく、それだけで京太郎の性器はぶるりと震える
初めて見る男性器に興味があるのかまじまじと覗いてくる

マホ「えっと……次はこうするんですよね?」

そう言って京太郎の股に頭を沈めていった、そして根元からべろりとソレを舐めあげた


京太郎「うおおぉっ……」

マホ「ごめんなさいっ!痛かったですか!」

暖かい舌で舐められるという未知の刺激に思わず声を漏らした京太郎
心配するマホに気持ちよくて思わず声が出たと言ったら気分を良くしたのかペロペロとまた舐めてくれる
そういう経験のない人は普通は舐めるのにすごい抵抗があるだろうがマホにはそんなものは感じられなかった

マホ「あふぅ……そろそろ咥えちゃいます……」

大きく口を開けパクリと京太郎の先を飲み込んだ
そのままゆっくりと進行しできる限り奥まで飲み込む、そして今度は舌を絡ませながらゆっくりと引き抜く
年下の彼女の行為に京太郎はただされるがままでいるしかなかった

マホ「おふぃんふぃんおいふぃいれふ……」

咥えながらもごもごとマホは何かを言った
マホのフェラチオは激しくはなくゆったりとしたものだった、
先をペロペロと舐められたりうち頬で扱かれ根元までねっとりとしゃぶられる

京太郎「あっ……あっ……ああぁぁああぁっっ!」

京太郎もずいぶんと耐えたがとうとう限界が来たようだ、情けない声を出しながらマホの口に1発目の精を放った
マホは驚きながらも喉を鳴らしながら最初の濃い精液をがんばって飲み込む

マホ「うぇぇ……苦いですぅ……」

全部飲み込んでくれたマホだったが精液の味は流石にまずかったようだ
友達の言ってたのと違うと怒りペットボトルの水を飲み口の中の残滓を流し込んだ


京太郎「ほら、足開いて」

今度は京太郎がマホの股に顔を沈めた、すでにそこはにじみ出た愛液で光り甘い臭い漂わせていた
とりあえずビデオで見たようにマホの割れ目を舐めてみた
そうするとマホから甘い声が漏れた、なので今度は舌を入れてみた

マホ「だめっ……動かさないでくだ……」

そんなことを言っても奥のほうからどんどんと汁があふれ出る、それをジュルルと音を立てて吸い上げる
しかし、いくら吸っても止まることなく溢れてくる
京太郎の顔はすでにマホの愛液でびっしょりだった
これならいけそうだと思った京太郎は顔を上げた

京太郎「これ使うね」

マホの持ってきたゴムをあけそれを装着した
そしてマホの割れ目に自分の息子をあてがった

マホ「おねがいします……」

お互いに覚悟をして京太郎はマホの中に入っていった
流石に体の大きい京太郎と小柄なマホではなかなか思うようにいかずゆっくりと時間をかけ挿入していった
そして1枚の壁のようなものにたどり着いた

マホは目を瞑り今から来る痛みに耐えようとした
そしてそのまま突き進み…

マホ「~~ッッッ!!」

マホの処女膜を貫いた


マホ「あう……痛いですよぉ……」

思ったとおりの痛みにマホは泣きそうになっていた
京太郎もついに根元まで挿入した、しかしマホも痛がっていてそんなすぐ動けそうに無かったが……

マホ「先輩っ!痛いですっ!やめてっ!」

京太郎の腰は動き出していた、痛がるマホの言葉も届かずズンズンとマホを犯していた
何を考えているのか……いや、何も考えられないのか
だから本能のままにマホを犯し一人で気持ちよくなろうとしているのだ

京太郎「はっ……あがっ……」

もう完全に京太郎は動物だった、マホを逃がさないよう抱き腰を打ちつけた
ベッドの軋む音、腰を打ち付ける音、マホの声が部屋に響いていた

京太郎「んぐ……うわあぁあぁ!」

ただ京太郎も初めてだったのが救いだったか、マホの膣内の心地よさにすぐに果てた
ゴムが破けるのではと思うほど大量の精液を放出した
そうしてようやく落ち着きを取り戻した

京太郎「マホごめん!」

すぐにマホから引き抜きマホに謝罪した
マホは恐怖からか、もしくは痛みからか泣いていた
とにかく京太郎はマホが泣き止むまで抱きしめた


マホ「ぐすっ……痛かったです……」

そしてマホはようやく泣き止んだ
淫臭漂う部屋であそこからは血が出ている、まるで強姦の後のようだった
いや実際にそうだろう

マホ「そして怖かったです……先輩じゃないみたいでした……」

こんな子を無理やりという罪悪感が京太郎を襲った
京太郎はただただ謝罪するしかなかった

マホ「謝るなら……今度はちゃんとやさしくしてください」

マホはベッドに横たわり秘所を指で広げそう言い放った
京太郎は新しいゴムを着けマホに覆いかぶさる

京太郎「今度はやさしくするから」

そうして再びマホの中に挿入した
2度目の挿入で多少なれたからかマホも先ほどよりは痛みはなさそうだった
絡みつきながら締め上げる感覚に思わず腰を動かしたくなるが何とかこらえる京太郎

マホ「痛くなくなりました、もう大丈夫です……」

お許しが出たところでコマ送りのようにゆっくりと抜いていく
そして限界まで抜いたら再びゆっくりと腰を進める
何度も繰り返していき徐々に速度を上げていく


マホ「あんっ……気持ちいいですっ!」

もう慣れてきて動きも激しくなりマホも快感を感じていた
京太郎も角度を変えてみたり緩急をつけたり少しでもマホに喜んでもらえるようがんばった
そうやって動きを変えるたびにマホの膣内も違った動きをして京太郎を楽しませた

マホ「ああぁぁあぁあっっ!」

色々な場所試していくうちにマホが大きな声を出し体を震わせた
そのあたりの場所を再び突いてみると再び声を出し先ほど以上の愛液が溢れてくる

京太郎「じゃあこっちも…あむっ」

マホの乳首にしゃぶりついた、未発達な胸が大きくなるよう願いながら吸い上げる
京太郎はマホに気持ちよくなってもらおうと両方を激しく攻め立てる

マホ「なんかきちゃってますっ……奥からきてますっ……」

そういうマホにラストスパートとしてなりふり構わず最初のように激しく打ち付ける
京太郎にもすでに余裕などない
それからすぐのことだった

マホ「ひゃあぁぁあぁぁあぁ!」

全身をガクガクと震わせながらついにマホは果てた
大量の愛液が間欠泉のように噴出した
膣も精液を搾ろうと京太郎に吸い付いた


京太郎「うぉっ!出るっ!」

京太郎もその感覚に耐えられずマホに腰を押し付けついに射精した
少しでも奥に精液を送ろうとすごい勢いで精液が噴出す
しかし、ゴムがある以上それがマホの子宮に届くことは無い
マホの膣内もそれが不満だと言わんばかりに果てた後の京太郎に吸い付いていた

マホ「えへへ……気持ちよかったです」

京太郎「ああ……俺も気持ちよかったよ」

お互いの体液でどろどろだったが2人は構わずに抱きしめあった

マホ「先輩!大好きです!」

それからも2人は周りに隠しながら交際を続けた
そんななか清澄では日々京太郎の取り合いが続いていた

和「なにをして……」

そして近い将来、部室での性交が見つかり2人と同時に付き合ったりするがそれはまた別のお話

カン!