すこや(7)「おにーちゃん」ギュッ

京太郎「どうしたんだい?お嬢ちゃん迷子かな?」

すこや(7)「この写真の人にこの手紙を渡しなさいって書いてあったの。」

京太郎「どれどれ...まったくあの人は何考えてるんだ!」

すこや(7)「(ビクッ)どうしたの?」

京太郎「あー、すこやちゃんの面倒を見るのを頼まれたんだよ」

すこや(7)「ふぇ」ジワッ

京太郎「どうしたの?」

すこや(7)「おにーちゃん、金髪、暴走族、怖い、怖いよぉ」ウルウル

京太郎「暴走族?違う違う、この髪の毛も金髪だけど元々この色なんだ。すこやちゃんの黒い髪と一緒だよ」

すこや(7)「じゃあ、おにーちゃんは?」

京太郎「ただのおにーちゃんさ!すこやちゃんはお菓子でも食べるかい?」

すこや(7)「うん!」パァァ

京太郎「はい、クッキー。俺が作ったやつで悪いけど」

すこや(7)「このクッキーおにーちゃんがつくったの?おにーちゃんおかしやさん?」

京太郎「作ったのは俺だけど、お菓子屋じゃないよ」

すこや(7)「お菓子屋さんじゃ無いのに作れるの?」

京太郎「うん、結構簡単にできるよ」

すこや(7)「じゃあ、おにーちゃんと結婚すればお菓子食べ放題だね。」

京太郎「まぁ、簡単なの位だけどね」

すこや(7)「おにーちゃんは好きな人いるの?」

京太郎「好きな人かぁ、うーん俺はすこやちゃんが好きかな?」

すこや(7)「本当?じゃあ、おにーちゃんと結婚してあげる!」

京太郎「ありがとう」

すこや(7)「その代わり、毎日お菓子作ってね」

京太郎「すこやちゃんの為に頑張っちゃうよ!」

すこや(7)「おにーちゃん耳貸して!」

京太郎「ん?どうしたんだい?」

すこや(7)「えーとねー」チュッ

京太郎「へ?」

すこや(7)「エヘヘ、おにーちゃんだーい好き」

カンッ



2年後の18歳の誕生日に京太郎は結婚する事になる。



ハギヨシ「貴方は病める時も健やかなる時も新婦すこやを愛する事を誓いますか?」

京太郎「チカイマス」

ハギヨシ「貴女は愛に誓い、夫を思い、夫のみに寄り添うことを誓いますか?」

すこや(9?)「誓います」

ハギヨシ「それでは誓いの口づけを」

チュッ

久「ロリコンおめでとー」
まこ「ロリコンおめでとさん」
優希「ロリコン犬ー」
和「言いたいことはありますが、おめでとうございます」
咲「ぎょーぢゃーん」ウルウル
以下ロリコンを讃える声援

京太郎「どうしてこんなことに」

ハギヨシ「小鍛冶さまは現在29歳婚姻には問題ありません」

京太郎「だって、見た目が子供...」

衣「あの者の様な、牌のみに愛されていたような者も幸せを手にできるのか...」

京太郎「なんでもありません。」

すこや「おにーちゃん約束だよ!ずっと一緒にいようね!」

カンッ