すこやん(17)「京太郎君、一緒に帰らない?」

京太郎「ど、どうしたんですか?小鍛冶プロ?」

すこやん(17)「10歳若返る薬をのんだの」

京太郎「スイマセン、小鍛冶プロ信じられないです」

すこやん(17)「本当に若返ってるんだって!」

京太郎「だって、少し太...ふくよかになった様にしか見えないですよ!」

すこやん(17)「うっ、昔は今よりちょっと丸かったから」ガクッ

京太郎「でも、可愛いですよ」

すこやん(17)「えっ?」

京太郎「女の子はあんまり痩せてるよりも、少しふくよかな方が...(おもちが付くし)」チラッ

すこやん(17)「どこ見てるのかな?」(ニッコリ)

京太郎「イエ、ドコモ!」

すこやん(17)「京太郎君のえっち」

京太郎「小鍛冶プロ!いえ、健夜さん!俺と付き合って下さい!」

すこやん(17)「えっ!どうしたのいきなり?」

京太郎「前から好きでした。けど住む世界が違いすぎる。言える訳がないじゃないですか!」

すこやん(17)「そんなことないと思うな」

京太郎「ありますよ。でも今はそんなの関係ない!寧ろ今を逃したら二度と言えない気がするんです。俺と付き合って下さい!青春を謳歌しましょう!」



翌年、清澄高校はIH優勝をする。
不動のチャンピオン宮永照がいなくなった為、大会のレベルが下がったとも言われたが、この年の清澄高校は対戦校全てを0点以下にする凄まじい記録を残した。

すこやん(17)「愛の力は凄いね!今度は冠位だろうと、メダルだろうと全部取れそうな気がするよ!」

京太郎「前と違って楽しそうに麻雀を打ってますよね」

すこやん(17)「当たり前だよ、勝つと京太郎君がアレしてくれるし」

京太郎「あんまり人がいるところでその事は...」

すこやん(17)「京太郎君、私幸せだよ。結婚できればもっと幸せなんだけど...」

京太郎「それはもう少し待って下さいってば!」モニモニ

すこやん(17)「もひろんまふよ」

京太郎「やっぱり、ほっぺ最高」ムニムニ

カンッ