京太郎「ムチムチとしたパンストを履いた女子に興奮するのってなんでしょうねあれ」

久「それを私の前で言うことでいったい須賀君は何を得られるの?」

京太郎「なにも。少し部長の好感度を、失うだけさ」

久「残念ねぇ。あってないようなあなたへの好感度が見る見るうちに減っていくわよ?」

久「ていうかそれ私で興奮してるってカミングアウト?ごめん、正直冗談抜きで気持ち悪い」

京太郎「部長はなんでパンストなんていかがわしいものをはいているんですか?」

久「へこたれないわねあなた。いかがわしいなんてそれは男性側の勝手な視点でしょ?
パンストには足の毛穴や傷をかくしたり、足を美しく見せたりなんていう効果があるし」

久「何より私、この少し締め付けられる感じが一番しっくりくるのよね」

京太郎「はい、いただきましたー。部長は締め付けられるのが好きいただきましたー」

京太郎「語るに落ちる。人に好き放題言っといて自分が一番いかがわしい存在であることが早々に露見してしましましたね」

久「あれをしてるとなんとなく気が引き締まる気になるの。今日一日がんばるぞって自分に渇を入れられるの。」

久「それをよくもまぁ欲と偏見に満ちた解釈で歪めてくれたわね」

久「このヘンタイどスケベ野郎」

京太郎「それが自慢」ニコ

久「それはあなたの持ちネタじゃないでしょ?人からとっちゃいけません」

京太郎「あぁー黒糖の代わりに黒パンストをはむはむしたいなぁ」チラ

久「はぁーもう、これでいいんでしょ?一応かえのパンスト持ってるからこれを上げるわよ」

京太郎「ひゃっほー!」

久「その代わり今日はもう帰って。さすがに私も部活中、人の履いたパンストもってにやにやしてる人と同じ空間にいたくないし」

京太郎「わっかりました。よーし、今日はオールナイトだ!はははははははははは」



ガチャ....バタン!


久「ふぅ……えーと新しい雑用候補は、と……」バラ



カン



優希「……」トテトテトテ

優希「今すれ違った頭からパンスト被った京太郎みたいなやつはいったい何者なんだじぇ……」


今度こそカン