• 綾ちゃんと清い恋人関係な話


京太郎(須賀京太郎です。いろいろあって人生初の恋人ができました)

京太郎(彼女はすごく可愛くて、今時珍しいくらい素直で清純です)

京太郎(そんないい子がこんな俺を好きだといってくれたのだ。付き合うしかない)

京太郎(ただひとつ問題がある。まぁ俺も相手もそれについては納得してるんだけど、こう世間的に問題が)

京太郎(なんせ相手は……)

綾「おにーさん♪」

京太郎(ピチピチの中・学・生なのだから!)


いやいや誤解しないで欲しい
決して俺はロリコンというわけではない
ただ単に付き合うことになった相手がたまたま中学生だっただけだ
うん、M(まったく)C(中学生は)S(最高だぜ)!
今のは電波だ


京太郎(でも冷静に考えるとこんな俺と付き合ってもいいと思ってくれる子なんて滅多に現れないし)


そうネガティブに考えていると、気づけば彼女の告白に思い切り頷いていた
相手が中学生だとわかっているにも関わらず。反省はしている
だからと言って、誰でもよかったわけじゃない
ノロケってわけじゃないけど、その、綾ちゃんてすごい可愛いんだなコレが


綾「おにーさん、クッキーを作ってみました♪ その、少しでも恋人らしいことをして、おにーさんに喜んで欲しいから」テレテレ

京太郎(目の前に天使がいる)


綾ちゃんマジ天使
俺と付き合うことなって泣くほど喜ぶような子だし、その後も俺のために一生懸命尽くしてくれる
こんな彼女を持てて俺は真に幸福である


綾「おにーさん。その、アーンってさせてください♪」

京太郎「お、おうもちろんさ!」

綾「えへへ嬉しい。じゃあこうやって口に挟んで……んー♪」

京太郎「待て、それはまだ早い」


すでに綾ちゃんにデレデレな俺だが、彼女がまだ十三歳であることを忘れてはいない
あまり過激なことはしないよう年中煩悩まみれの俺でもストッパーをかけているのだ
ノータッチ。それが紳士の約定だ


綾「むー。でもおにーさん。私たちもういっぱい、その、キスを、してるじゃないですか……」プシュー

京太郎(可愛い)

ええ、すみません。キスは済ませているんです俺たち
いや、俺もなんだかんだで男だし、可愛い恋人とちょっと色っぽいことしたい願望はあるわけで……
でもそれもせいぜいキスがギリギリだと思う
そう妥協したらもう止まらなかった
一方綾ちゃんも年頃なのでそういうことには興味津々
そういうわけでほぼ毎日のようにチュッチュッしてる(死)


綾「だ、だから、口移しも今更だと思うんですけど」

京太郎「うーん、でもそれじゃ俺の理性がもたないかもしれないし」

綾「おにーさんが私のことを大事にしてくれるのは嬉しいです。……でも、私は」


きゅっと、俺の服の袖を握ってくる綾ちゃん
うるうると上目遣いで俺を切なく見つめてくる


綾「わ、私はおにーさんと、もっとエッチなことをしてみたいです」

京太郎「」鼻血


ごめん! やっぱり俺ロリコンかも!
ヤバイ! なんかいろいろどうでもよくなるくらい綾ちゃんカワイイ!
でもここは我慢しろ俺! ゲスな俺が理性キャストオフしたら綾ちゃんを傷つけてしまう!

京太郎「綾たん! じゃなくて綾ちゃん! そういうことはもっと大人になってからしようね!」

綾「大人って、後どれくらいならいいんですか?」

京太郎「そ、それはまぁ結婚してもいい年頃じゃないかなぁ」

綾「じゃあ三年後ですか……待てません」真顔

京太郎「え?」

綾「その間、おにーさんはずっと我慢しなくちゃいけないじゃないですか。私、おにーさんのこといっぱい満足させたいのに」


どういう意味での満足なんでしょうかねー(ゲス顔)


綾「私、おにーさんのためなら、早く大人になってもいいと思ってるんですよ? ……ん」


そうして目を閉じて、唇を重ねてくる綾ちゃん
俺も満更でもなくそれを受け入れる
なんつーか、キスって本当に甘いよなぁ


綾「んぅ、ふぅ、んちゅ……」


綾ちゃんの息遣いも間近で感じられてすごく色っぽく感じる
やべ、心臓ドクドクしてきた


綾「おにーふぁん、大好きぃ」


今日の綾ちゃんはかなり甘えんぼさんだ
細腕を俺の首に回してさらに密着してくる


綾「んちゅ、じゅぶる、じゅるるる」


積極的に舌まで入れてくる
いつもは俺から入れないと差し出してくれないのに
口移しに挑戦しようとしたように、俺のために綾ちゃんも頑張ろうとしてるんだな
なんだかその思いに応えたくなってしまいたくて、つい調子に乗ってしまう
小さな背中を撫でたり、スベスベな太ももをさすったり
あぁ、何度触っても気持ちいい


綾「あぁん、んぅ、ちゅるる」


恥ずかしさからか、くすぐったさからか、身をよじる綾ちゃんをぎゅっと抱きしめ唾液を交換する
中学生の甘い口内をたっぷり堪能する
これ、知っちゃったら病みつきになるな、止められない


綾「んぅ……ぱぁ、あぁ……」


息を求めて口を離す
銀の糸が名残惜しく後を引いて、火照った顔同士見つめ合う
キスし終えた後の綾ちゃんの顔は、中学生とは思えないくらい艶っぽい
こんな美少女を好きにできると思うと、どうしても黒い欲望が影を差す
それは綾ちゃんも同じらしい


綾「私、早くおにーさんと、一線越えたい」ウットリ

京太郎「」

京太郎(さ、三年後まで我慢できるかなぁ俺)ホーンビキビキ


カンッ!


続きはエロパロで(多分)