京太郎「はっちゃん先輩って、年上って感じがしないですね」

初美「なんでですかー?」

京太郎「だってその…背とか胸とか、ね?」

初美「これはこれで、需要があるものですなのですよー」

京太郎「ちょっとアレな人たちにですか?」

初美「定義上、ロリコンは確か13、4歳以下が対象だと聞いた事があるのですよー」

京太郎「いや、先輩の見た目はどう考えてもそれ以下ですから」

初美「ひょっとして、心配してくれてるんですかー?」

京太郎「そりゃそうですよ」

初美「しかしですね京太郎君、貴方も最近私の事をいやらしい目で見ていたりはしませんかー?」

京太郎「…いえいえ。俺は大きな胸の女性が」

初美「…」ハラリ

京太郎「!?」

初美「ふっふっふ、今頬を赤らめましたね」

京太郎「だ、だってそんな事されたら誰だって」

初美「貴方がそういう趣味でないなら、これから私が何をしても大丈夫なはずですよー…ねっ?」



カン!