京太郎「そういえば今日はポッキーの日らしいな」ポリポリ

淡「おっ、その話題出すってことはキョータローは私とポッキーゲームでもやりたいの?ん?」ニヤニヤ

京太郎「そういうからかいは自分からキス出来るようになってからしろな?まさか付き合って1ヶ月たっても恥ずかしがるほど奥手とは思わんかったぞ」ポリポリ

淡「うぐっ…!い、いいでしょ別に!私ぴゅあがーるなんだし!逆にキョータローはヘーゼンとしすぎ!私達まだ高校生なんだよ!?」

京太郎「いや、もう高校生なんだからさすがにキスくらいは…」

淡「あわわぁ…」

京太郎「ぐぬぬみたいに使うんじゃありません。それで行き遅れてるレジェンドだっているんですよ」

淡「…キョータローはさ、奥手な子って嫌い?」

京太郎「なんで?」

淡「だって…1ヶ月も付き合ってるのにまだキスだって満足に出来そうにないし…いい加減愛想尽かされちゃうかもって…」

京太郎「…はぁ」スタスタ

淡「…っ!」ビクッ

京太郎「ばーか」ピシッ

淡「あわっ!?」

京太郎「そーゆーの全部ひっくるめておまえが好きだから付き合ってんだよ。恥ずかしいこと言わせんなこのポンコツ百年生」ウリウリ

淡「ポンコツ違うし!…んへへ」

京太郎「なんだよ?」

淡「ねね、今度はさ…ホントにポッキーゲーム、してみよ?」

カンッ