久「と、いうわけでポッキーの日なので、ポッキーゲームをしようと思うの」

京太郎「それは、わかりましたが……なんで俺は、椅子に縛り付けられてるんですか?」

久「だって、須賀君話を聞いたら逃げるでしょ?」

京太郎「そりゃ、まぁ……でも椅子も固定したうえでこの状態って、やりすぎだと思うんですよ」

久「まぁまぁ、男の子は細かいことを気にしないの」

京太郎「いや~男の子だからこそ気にしにてほしい部分というのがありまして」

久「あーもう、どうせ逃げられないんだし、さぁポッキーゲームスタートよ♪ 一番手さんからどうぞ~♪」

京太郎「ちょっ!うわぁああっ!だ、誰か!俺の味方はいないのか!?」