京太郎「はぁ…クンカクンカ」

衣「京太郎。妄りに女性の首筋の匂いを嗅いではいかん。破廉恥だぞ!」

京太郎「衣さん良い匂いですね。香水使ってますか?」

衣「む、私はあのような作り物の匂いは好かん。特に何か使っているわけではないな」

京太郎「でもその割には……クンカクンカなにやら芳しい匂いがしますね。ん?このあたりかな?……クンカクンカ」

衣「こら!さっきの私の話を聞いていなかったのか!妄りに女性の…ひん!ど、どこの匂いを嗅いでいるのだ」

京太郎「いや、とくにこの辺から……クンカクンカ……芳醇な香りが……クンカクンカ」

衣「きょ、京太郎だ、だめだと……うぅ…言っているのに…ひぐ……グス」

京太郎「!」

衣「う……グス…京太郎……」ウルウル

京太郎「……」

衣「グスグス」

京太郎「もう辛抱たまらん!」ガバ

衣「ひゃん」











一太「『きょ、京太郎…お姉さんの私にこんなこと…ひゃあ!』」カキカキ

一太「『衣さんが悪いんだ!衣さんが俺を誘惑するから!』……グヒヒはかどるねぇ……」カキカキ

久「」ニコニコ

一太「『やん……あ、ん!……』うへへへ……へ?」

久「素敵な趣味ね?」ニコッ

一太「」


終わり