清澄男子の宿舎、狭苦しい部屋で今日もセックスに耽る京太郎と佳織
その姿をじっと傍で凝視する者があった。

「…妹尾先輩がどうも挙動不審なので後をつけてみれば
まさか、まさか他校の、それも清澄の男子とこんなことになってたなんて
信じられないっす!」

畳の上でくんずほぐれつする先輩女子と他校男子の痴態を
瞬きも忘れて観察する桃子。

「す、すごいっす ナマの男女のえ、エッチ
いつも、ちょっと大人しい妹尾先輩… 獣みたいに突き動く男子に
しがみついて、自分もお尻へこへこ動かしてるっす…」

二人の足元へ回りこみ、真後ろから観察してみる。

「うぉわ! お、お二人の尻の穴が! ひくひく、尻で息してるみたいっす!
だ、男子の棒が、先輩の中を掻き出すように…
男子のタマタマが先輩のぱっくりしてはみ出してるビラビラをぺったんぺったん…
すっごいにおいっす! ぴちぴち、顔に露が…」

液まみれになって行われる男女の性器の摩擦を間近で目の当たりにして
極度の興奮を禁じ得ない桃子。

…ん! ん! か! かおりさん! そ! そろそろ!……
…あ! あ! きょ、きょうたろ…くん! このまま… このまま!私の奥で!…

「う!動きが早まったっす! …と、思ったら今度は何すか?!
男子の腰が妹尾先輩にめり込むくらいぎゅうと押し付けて止まったっすね…
…お二人の尻や太股がひくひくしてる……
あ? ようやく脱力? 自然と男子のが抜けて…
う! な、何の匂いすか?!これ… わぁ! どろどろした鼻汁みたいのが
妹尾先輩の割れ目の奥から! 滲み出てきたっすうぅぅ!!

…これが、これが噂の膣内射精と書いて、なかだしと読むというやつっすか?
妹尾先輩、この彼の赤ちゃん、産むつもりっすか

口付けしてるっす、ぺちゃぺちゃべちゃべちゃ…舌と舌があんなに…
妹尾先輩の顔、今度からまともに見れなくなっちゃいそうっす…」

桃子はバレないように部屋を後にした
その日、鶴賀の皆の目を盗んでオナニーしまくったのは言うまでもない。