すこやん「今日は久々のオフ会だから楽しもうね」

レジェンド「そうですね。あ、君たちは未成年だからお酒はだめだぞ」

照「分かっている」ポリポリ

怜「りょーかいや」

かじゅ「君達は喧嘩もな」

照、怜「はーい」

煌「仲良き事はすばらです!」

すこやん「ところで、主役はまだ着かないのかな?まさか来れなくなったとか...」

照「咲の道案内を兼ねてるが、間違いなく来る」

オマサセシマシター

レジェンド「お、噂をすればどうやら着いたようだ」

咲「お待たせしました、ちょっと道に迷っちゃって」

京太郎「なんで横を歩いてたのに居なくなってるのか本当に不思議だよ」

煌「お疲れ様です。京太郎くん」

京太郎「あ、花田さんお久しぶりです。」

照「京ちゃんお疲れ様。京ちゃんがいなけりゃ今日のオフ会も出来なかった」

すこやん「えーと」コソコソ

レジェンド「彼が?」コソコソ

咲「ハイ!」コソコソ

かじゅ「まぁ、座って飲み物でもコーラでいいかな?烏龍茶もあるけど?」

京太郎「じゃあ、コーラでお願いします」

かじゅ「了解した、はいどうぞ」

京太郎「ありがとうございます」

怜「ところで噂を聞いたんやけど、執事のバイトしてるんやて?執事って大変やろ?」

京太郎「ハイ!先輩であり師匠でもあるハギヨシさんに手とり足とり教えて貰ってるんで、なんとかやれてます。」

すこやん「手とり足とり」ニマニマ

レジェンド「ヤれている」ニマニマ

すこやん「それじゃあ、そろそろ始めようか?じゃあ、咲ちゃん音頭をお願いしていいかな?」

咲「ハイ!それでは『フベヤ』のオフ会を始めたいと思います。今日は京ちゃんが道案内兼ゲストとして来てくれました。」パチパチパチ

京太郎「俺の事は気にせず楽しんで下さい。日頃のバイトの成果の見せ所ですしね」

かじゅ「そんな事はない。君は今日の主役なんだからな!」

京太郎「だから、バイトの成果の見せ所でしょ」

怜「ある意味そうやな」

照「」コクリ

すこやん「そうだねー」(京太郎の右側に移動)

レジェンド「バイト先での話をなんかを聞きたいな、中々執事の経験なんてある人いないし」(京太郎の左側に移動)

京太郎「アレっ?どうしたんですか?」

すこやん「話を聞きたくて」ワクワク

レジェンド「そうそう」(腕を肩に)

京太郎「」(当たってる?)

咲「それじゃあ、『腐部屋』のオフ会開始します」ペッコリン

すこやん「で?執事のハギヨシさんとはどこまで行ってるのかな?」ワクワク

照「京ちゃん、昔みたいに女装してみない?」(照、咲、金角の写真)


怜「アホ!男の娘なんて邪道や!」

かじゅ「人の趣味にケチを付けるのはいけない」

煌「イケメン執事×男の娘、布教用としてはすばらです。」

レジェンド「こらこら、一度に話したら京太郎くんも答えられないだろー」ハッハッハ

京太郎「えっ?えっ?えっ?」

咲「京ちゃんも楽しんでいってね。きゅふふふ」

カンッ!


その日年上のお姉さん(腐女子、貴腐人)達に囲まれ、京太郎は色んな物を失った...

京太郎「やっぱ、セイ×レイジだな」

咲「京ちゃんもだいぶ慣れてきたね。そろそろ次のステージに行ってみない?」模型雑誌

京太郎「EDのMSコスのことか?」

咲「違うよ!性別の無い無機物から、♂×♂を妄想する特訓だよ!幸いパイロットから妄想しやすいからMSはオススメだよ」

京太郎「seedみたいに?」

咲「そうそう、アレの脚本の人が私達にの大先輩なんだよ。まぁ、運命のあの脚本はどうかと思うけど」

京太郎「あぁ、そんなシーンもあったような」

咲「DVD10巻のオーブ脱出の所でしょ?キュンと来ちゃうよねきゅふふふ」

京太郎「でも無機物は難しくないか?」

咲「慣れれば、身近なもの例えばナイフとフォーク進化すればお箸のどっちが攻めで受けかも妄想出来るようになって、ご飯が美味しく食べられるようになるよ」

京太郎「まだ、先は長いなぁ」

咲「京ちゃんなら来れるよ。」

カンッ