阿知賀こども麻雀クラブの志崎綾とロッカー
 細かい設定は無視でお願いします


京太郎(須賀京太郎です。部室のロッカーに入っていると女の子とイチャイチャできるという噂を信じて実際に入ってみました)

京太郎(そしたら信じがたいことに本当に女の子と密室で閉じ込められる状態になったのです)

京太郎(俺としてはその相手は玄さんか宥さんを期待していたんだけど…)

綾「あう…」


はい、今ワタクシ現役中学生と狭いロッカーで二人きりであります

なんとまぁ犯罪臭プンプンな言葉の羅列


京太郎「あの、なんで綾ちゃんがここに?」

綾「お、おにーさんこそ」

京太郎「お、大人には色々事情があるのだよ」

綾「はぁ」

京太郎「…んで、なんでわざわざロッカー開けて、しかもそのまま入ってきたの?」


ロッカーの扉を松実姉妹が開けたらそのまま引きずり込もうとワクテカしていた俺だが

開けたのは今日麻雀部に遊びに来ているチビッコたちの一人である綾ちゃんだった

非常に気まずい沈黙の中、なぜか綾ちゃんはそのままロッカーにイン

で、今に至る


綾「あ、その…部室が懐かしくて、昔みたいに皆でかくれんぼしよって桜子が言って」

京太郎「あぁ、それでロッカーに隠れようと思ったわけか」

綾「はい。そしたら目が血走ったおにーさんが中にいるからビックリしちゃいました」


そらするだろうな


京太郎「まぁ理由はわかった。…じゃあ一端俺ここから出るよ。邪魔して悪かったな?」

綾「え?」

京太郎「さすがに二人で隠れるには狭いだろココ」


そういう狙いで待機してた人間が言うセリフじゃないが、ここは綾ちゃんの精神衛生上よろしくない状況だ

大人は黙って退散しよう

玄さんたちが来る気配全然ないし(泣)


綾「ま、待ってくださいおにーさん!」ガシッ!

京太郎「ファッ!?」


ロッカーから出ようとする俺の服をとつぜん綾ちゃんが掴んだ

まったく動けないくらいに強い引っ張り方だ

え? こんな小さい子のどこにこんな力があるの!?


綾「い、今出たら鬼に見つかっちゃいます! だからこのまましばらく私と隠れててください!」ハァハァ

京太郎「は、はい」


必死な形相で止める綾ちゃんに気圧されてつい頷く

そこまでかくれんぼに情熱を注ぐとは、何が彼女を駆り立てるのだ(迫真)

結局そのまま綾ちゃんとロッカーの中に


京太郎(まぁ、すばらなおもちの持ち主である松実姉妹ならともかく中学生の綾ちゃんと一緒で変な気を起こすことはないし問題ないか)


ここで元気にハッスルとしたらどっかの副会長メガネだけであろう

…と思っていた時期が俺にもありました


綾「ん…おにーさぁん」スリスリ

京太郎「…」

綾「すぅ…んふぅ、おにーさんの、ニオイがするぅ♪」ギュゥ~

京太郎「…」

綾「狭いとおにーさんの温もりとかもいっぱい感じられて…頭がトロトロになっちゃうぅ♪」トローン

京太郎(あれ? 中学生ってこんなにエロいっけ?)


いや、勘違いしないで欲しい

俺は決してロリコンなどと言う難病にかかってはいない

ただちょっと綾ちゃんの甘い息遣いとか、意外と色っぽい首筋とか、成長期なのか少し膨らんできたおもちとか、すべすべでツヤツヤな太ももが思ったよりも扇情的に感じるってだけで…

げふんげふん!

いや違う! 俺は大きなおもちが大好きな健康優良ドスケベだ!


綾「おにーさぁん♪」ムギュゥ

京太郎「あひぃん」


思わず変な声出ちまったよ

だ、だって綾ちゃんが敏感な部分に身体をこすりつけてくるから…

無自覚でやってるんだろうがちょっとヤバイですよソコは


京太郎(というかなんでさっきから綾ちゃん発情したみたいにエロかわいくなってんの!?)


狭いからと言って綾ちゃんは俺に密着しっぱなしだ

だがそれは明らかに必要以上な密着だ

俺の足の間にその眩しい太ももを割り込ませる必要はないはずなんだから!


京太郎(というか太ももをもじもじさせないで!)


おにーさん色々大変なことになっちゃう!


綾「…おにーさん。やっぱり私みたいな子供はダメですか?」

京太郎「え?」

綾「わ、私。おにーさんと密室で二人きりってだけで、もうこんなに胸が…」ドキドキ


綾ちゃんは俺の手を掴んで心臓が鳴る部分に導く

あ、ハイ、つまりそういうことです

牌(パイ)タッチです


綾「今は小さいけど、おにーさんを満足させられるように頑張って育てます。だから…」


綾ちゃん、中学生とは思えないくらい女の表情をして俺を見つめてきます

あ、ヤバイ、この視線見てると、もう理性が…


綾「私、おにーさんのためなら…」


そのまま目を閉じて唇をスッと上へ向ける


綾「は、初めてですけど…どうかおにーさん好みに、私を可愛がってください」

京太郎「」プッツン


あ、もうロリコンでいいや



綾「はぁ、あぁ…おにーさん、もっとぉ♪」ビクビク

新たな世界を切り開けた俺はそのまま欲望をあますことなく解放しようとしたその時…

鬼がロッカーの扉を開けてしまった


文字通り「鬼」がである


憧「ナニヲシテイル?」

京太郎「…………テヘっ♪」


その後、阿知賀女子の校舎では男の醜い断末魔が響いた

ついでにファンファン…というサイレンの音も響いた



ひな「…むぅ、綾ちゃんズルイ」


カンッ!