京「豊音…やっと…やっと会えた・・・」

姉「…?」

京「俺だ!京太郎だ!」

姉「きょーた…ろー…?」

姉「きょーたろー…京…太郎…」

姉「きょーくん…?」

京「あ…あぁ…会いたかったよ…豊音…」ダキツキ

姉「きょーくん…私もだよー。凄く凄く会いたかったんだよー。」ダキシメ

バキボキバキ!

京「ぐっ…!」パタリコ

姉「きょ、きょーくん!?」

?「そこまでです!」

姉「だ、だれー?」

神「私は神代小蒔。鹿児島神代神社の退魔師です!」

神「姉帯豊音さん…私は貴方から京太郎様をお守りする為に…貴方を黄泉へと返しに来たのです!」

姉「い、嫌だよー折角きょーくんと再開したんだもん。きょーくんと離れてあんな暗くて寒くて一人ぼっちなとこに戻りたくないよー」

神「いいえ、絶対に帰って頂きます。亡者が現世に留まる事は許させぬ摂理。貴方という一つ歪みが現世を滅茶苦茶にしてしまう!」

神「それに今京太郎様に抱き着いただけで京太郎様の全身の骨を粉砕した力…京太郎様にとって危険過ぎます!」

姉「が、頑張って手加減するよー」

神「問答無用です!モニャモニャモニャ…」

姉「い、嫌だ!戻りたくないよ!ぼっちはやだよ!嫌だぁぁぁぁぁぁぁ!」ズブズブ

神「このまま逝きなさい!」

タタタタタタ、ザブーン

神「!?」

姉「え…?」

京「豊音…一緒に逝こう…もう絶対に一人にしない…!」

姉「…きょーくん…」ギュー

ズブズブ…トプン

神「…京太郎様…何故豊音さんと共に黄泉へ…」

神「其処まで彼女の事を想っていたのですか…?」

神「私への優しさは…ただの幻だったのですか…?」

神「京太郎様…」ポロポロ

死国見てそれっぽく書きたくなった。でもこれが限界orz