京太郎「……」スリスリ

竜華「京太郎くん」

京太郎「……」スリスリ

竜華「アカンてこないなこと。おかしいやん」

京太郎「……」スリスリ

竜華「なぁ、聞いてるん?」

京太郎「……」スリスリ

竜華「今日日女子高生のふとももスリスリ頬ずりしてる不審者がいるー。
   なんて噂が立とうもんならおまわりさん飛んでくるで?」

京太郎「……」スリスリ

竜華「ええの?」

京太郎「……」スリスリ

竜華「もしそうなったらウチ悲しいわー
   自分の彼氏がそない情けないことで豚箱放り込まれたぁ
   なんて聞かされたらウチショックで泣きとぉなってしまうわー」

京太郎「……」スリスリ

竜華「…ええの?かわいい彼女泣かしてしまうで?ええの?」

京太郎「……」ペロペロ

竜華「ひあぁ!!」///

京太郎「大丈夫ですよ竜華さん」

竜華「なにが?!なにが大丈夫なん!?」

竜華「今舐めよったで?!この変質者。ふとももスリスリだけに飽き足らずペロペロしよったで?!」

竜華「こらもうあかんわ。あきませんわ。流石に菩薩の心もったウチでも怒髪天衝いたで!」

京太郎「そう怒らないでくださいよかわいいなぁ
    プリプリするのは竜華さんのお尻だけで十分ですよ」

竜華「まだ言うんか!まだセクハラするんかおどれは!」

京太郎「それに傍から見たらさっきのだってバカップルの睦み合いぐらいにしか見られませんって。それに……」

竜華「ええやろ、もうわかった!」

京太郎「聞いていください」

竜華「ちっとでも申し訳ないって気持ちが見えんなら許したろうかと思ったんやけどもうアカン!お前はアカン!」

竜華「すけべえな京太郎くんにお灸をすえたる!」

京太郎「へぇ……どうするっていうんですか?」





竜華「さ ば 折 り や」ニヤリ


京太郎「ほぅ」ギュウウゥゥゥゥ


竜華「これでエロがっぱ大王の京太郎くんもウチに手出しできひんやろ」ムニムニ

竜華「それにこれなら京太郎くんにくっつけるし、お仕置きだってできる」ムニムニ

竜華「一つで三度おいしいお得な折檻法や!」ムニムニ



京太郎「くっ…いやいや恐れ入りました。これでは手が出せません」ムクリ

京太郎「お手上げですね。正確には手じゃなくて別のものが上がってますけどお手上げです。」ビンビン!

京太郎「さすがは関西最強と目される千里山麻雀部を率いる部長。見事な知謀です」ビンビン!!

竜華「ふふーん、せやろ?」ドヤッ

京太郎「口は出せますけどね」チュッ

竜華「ンム……チュ……チュプ……ぷはっ」///

京太郎「ふぅ……で、これからどうするんです?」


竜華「い、いきなりすんなや!」///

竜華「こっちはいまだに準備に3分はほしいんところなんや!」

竜華「それとなにがやねん!」

京太郎「確かに竜華さんが技をかけてる最中は俺手出しできませんけど」

京太郎「技を解いたとたん俺は動き出すんですよ?」

竜華「ま、まぁそうやろうな………あ」

京太郎「それに竜華さんのおもちが思いっきり押しつけられて俺のリー棒が臨戦態勢なんです」

竜華「さ、さっきからなんや当たっとる思うとったのはあんたのそれかい」///

京太郎「だからここで竜華さんが俺を離してしまうと竜華さんが大変なことになってしまうんです」





竜華「」///

京太郎「はい」

竜華「そ、そうか大変なことになってしまうんか」///

京太郎「なってしまいます」

竜華「大変なことになってしまうんなら仕方ないな」

京太郎「仕方ないですね」

竜華「でもここは公園や。いくらなんでもここで始めてしまうわけにはいかん」

京太郎「そうですね。竜華さんの艶姿を見ていいのは俺だけです」

竜華「だ、だから今からうちに来ればええ!」///

竜華「今日はオトンもオカンも帰ってこない」

竜華「家にはウチ一人なんや」

竜華「大変なことになってしまうんならウチんちがええやろ」

京太郎「……」

竜華「……」

竜華「だ、だめ?」ウル

京太郎「……」

京太郎「……」




京太郎「やったぜ」