竜華「なぁ…もうええやろ」

京太郎「う~ん。あと少しだけお願いしますー」スリスリ

竜華「5分前にもそれ言ったやん。もうだめや」

京太郎「あとちょっと、ちょっとだけお願いします。竜華さんの太ももから離れたくないんです」スリスリ

竜華「もう、これが最後やで?」

京太郎「ありがとうございます。あ、そこにあるリモコンとってくれません?」

京太郎「これからやまとなでしこの再放送がやるんですよ」

竜華「あれなんどもやってるやん。というか自分でとれるやん。すぐそばにあるで?」

京太郎「俺はこの太ももの感触に没頭していたいんです。お願いします」

竜華「もう、しゃーないなぁ」

京太郎「」ムニィ

京太郎(おほぉ!前かがみになっておし付けられた竜華さんのおもちが顔いっぱいにぃ!!)

竜華「よいしょ。とれたで……て、なんて顔してるん。鼻血でとるで?」

京太郎「いいおもちをお持ちで」

竜華「ギャグもしょーもなければ、話の中身もしょーもないなぁ」

竜華「ほら、手どかし。ティッシュつめたる」

京太郎「ども……あぁ、それにしても竜華さん優しいなぁ。太もも気持ちいしおもち大きいし。嫁に欲しいわぁ」

竜華「ふーん……ならもらってもらえる?」

京太郎「よろこんでー……なんて、んむ!」

竜華「ん……ちゅ……ぷは」

京太郎「……」

京太郎「……え?」

竜華「ふふ、言質とったでぇ?もう撤回できんからそのつもりでな?」

竜華「私が京太郎くんのお嫁さんになったる」

竜華「幸せにしてな?」

京太郎「……」

京太郎「よろこんでー」