京太郎「健夜さん(27)、コレを受け取って貰えませんか。」

すこやん「京太郎くん?何かな?」

京太郎「(パカッ)結婚して下さい。一生あなたと一緒にいたいんです。」

すこやん「嬉しい。ありがとう京太郎くん。麻雀しかできないような女ですけどよろしくお願いします。」

京太郎「本当に俺なんかでいいんですか?健夜さんと違って誇れるような物は何も無い俺なんかで...」

すこやん「勿論だよ。下手に麻雀できたら。こうやって一緒にいられなかったかもしれないし。ところでなんで?」

京太郎「へ?」

すこやん「なんで今日なのかな?こうゆうのってもっと...」

京太郎「あ、あ・福与アナが」

こーこ「すこやんにプロポーズ?なら11/6がすこやんの誕生日だからその日がいいんじゃないかな?」

京太郎「って」

すこやん「ちょっと待ってよ、私の誕生日は11/7だよ!」ハッ「ちょっとゴメンネ京太郎くん」プルルル

こーこ「あっ、すこやんどうしたの?早速惚気?」

すこやん「ちょっと、どうゆうこと。どうして京太郎くんに嘘の誕生日教えたりしたの!」

こーこ「えー、すこやん位のアラフォーになると、誕生日って嬉しくないんじゃないかなって思って気を使ってあげたのにー」

すこやん「アラサーだよ!」

こーこ「でも、もうそのネタできなくなっちゃうね」

すこやん「あっ」カァァ

こーこ「でも感謝してよね。アタシのお陰で瑞原プロには勝てたんだから、じゃあね京太郎くんによろしく。結婚式は放送しよーねー」ブツッ

すこやん「放送はヤダよ!切れてる...」

京太郎「えー、もしかして俺間違えちゃいました?あースイマセン!もう一回!もう一回お願いします!」

すこやん「いーよ、いーよ、京太郎くんの気持ちは凄く伝わったから、コレもいい思い出になるよ。これからもよろしくね京太郎...アナタッ!」

カンッ

すこやん(はやりちゃんよりも先かぁ、教えてあげたらビックリするかな)

カンッ

はやり「」

カンッ

咲さん「そんな年増を選ぶなんて、京ちゃんは間違ってると思うな。私がそのアラフォーを(ゴッ)倒して京ちゃんを取り戻すんだ!」

カンッ