咲「ちょっと分かるよ京ちゃん」


京太郎「和は可愛いし清楚だし巨乳だしで文句は無いんだけど、部長のあのアダルトな余裕は和には出せないんだよな」

咲「原村さんは目玉焼きにハンバーグって感じで、部長は鯛だしのすまし汁って感じだよね」

京太郎「和で食傷気味になった後での、この、部長な。やっぱり部長に帰ってきたー!っていう」

咲「原村さんはちょっと色々重たすぎるんだよね」

京太郎「おっぱいも気持ちもヘビー級だからな」

京太郎「優希は、これはまた可愛らしいんだよな何だかんだで」

咲「京ちゃんにフラグを立ててからかったりとちょっぴり小悪魔だよね」

京太郎「小悪魔なんだけど、なりきれて無いというか、幼いというかな。Sぶってみたい様にも感じられる」

咲「京ちゃんを犬扱いするもんね、仲が良さそうで何よりだよ」

京太郎「あぁいうタイプの子は、こう、いきなりブチ切れてみて反応を楽しみたいよな」

咲「突然大声で怒鳴られて泣いちゃう優希ちゃんはレイプ欲が格段に高まるなぁ」

京太郎「あー優希を全裸で謝るまでビンタしてぇ」

咲「染谷先輩とかは、京ちゃん的にはどうなの?」

京ちゃん「・・・あれだ、あれ。まぁリビドーは湧かないかな」

咲「職場とかで、こっちはそんなつもり無いのに、ちょっとお尻に手をぶつけちゃっただけで、
『ちょっと、もぅっ///』とか言っちゃうおばちゃんいるよね、あぁいうイメージ」

京太郎「とりあえずリビドーは湧かない」

咲「・・・」

京太郎「・・・」

咲「・・・ごめんね京ちゃん私が変な話振っちゃったせいで」

京太郎「さっきのレイプ欲の話題に戻るけど、奈良の代表の和の旧友の松実姉妹。あの子達も中々だよな」

咲「あれはよく玄ちゃんのお姉ちゃんにレイプされてるシーンが取り沙汰されるけど、
単体だとやっぱり力不足なんだよね。優希ちゃん程の破壊力がないね」

京太郎「身体の抱き心地は2人の方がむちむちで気持ち良さそうだけどな」

咲「あれは絆が深い姉妹だという点をもっとクローズアップするべきなんだよ、
よくわかんないけどね。例えばお姉ちゃんを庇うために旅館の客に尻を舐めまわされる玄ちゃんとか。
それを見て泣き叫ぶお姉ちゃんとかね。」

京太郎「勃起してきた。」

咲「ほらすぐにいやらしくなったでしょ」

京太郎「そうだな、あとあの学校・・・阿知賀の子達はみんな
何だかんだ田舎のうぶっ子なんだよな、その初心さに漬け込んだ感じで攻めるのもありとは思うんだよな」

咲「穏乃ちゃんとか、男の人の押しに免疫なさそうだもんね」

京太郎「そういうジェントルな感じも良いけど、俺はコンプレックスとか無知とかに付け入りたいな」

咲「例えばどんな?」

京太郎「『都会では貞操帯を付けるのが当たり前だよ』とか言って貞操帯を装着したり、
『今時みんな中出しさせてくれるのになぁ』とか言って揺さぶったり」

咲「明るい子の女な面は興奮するからね、染谷先輩には無い興奮だよね」

咲「いいなぁ京ちゃんはおちんちんが付いてて。私もおちんちんで穏乃ちゃんをいじめたかったな」

京太郎「いじめたいキャラとはちょっと違うんだけど、劔谷高校のもーもー言ってる子、酷い目に合わせたい」

咲「私もあの子には1回戦から目を付けてたよ、京ちゃん」

京太郎「デートの時間に40時間くらい遅刻してみたい。『もう日付変わってるよもー!』って言われたい」

咲「もし私におちんちんが付いてたら、中出しして『もー!』って怒られたいかな」

京太郎「こっちは愛情表現としてやってるのに向こうは真に受けるっていうね、かわいいよねほんっと」

咲「あの子とエッチする為だけに兵庫に行ってみたいなぁ」

京太郎「麻雀やってなかったらこんな出会いは無かったんだな、感慨深いわ」

咲「まぁ私自身、女の子が負けたり追い込まれたりする顔や表情が見たくて麻雀やってるようなものだよ」

京太郎「追い込まれてたのに何故か興奮しなかった部門No.1と言えば風越の池田だよな」

咲「あの子は、飴と鞭のどちらもが与えられる立場に立てば楽しめるよ。私は対戦したから分かる」

京太郎「と、いいますと?」

咲「コーチなんか相当気持ちよさに嵌ってると思うよ」

咲「いい成績で帰ってきて上機嫌な所をいきなり罵倒するコーチ。
もうそこからコーチが睨んだだけでビクってなっちゃう華奈ちゃん。」

京太郎「まだなのね、飴はまだなのね」

咲「頑張って、頑張って試合して、負けて泣きながら帰ってきたときに、『次は打ちのめせよ』」

京太郎「飴!!!出たよ飴!!」

咲「もうその一言だけですんごい嬉しそうだし尊敬のまなざしで見てくれるのね、コーチを。
私がコーチだったらあれで3日はオナニーできる」

咲「私も県予選決勝で、わざと華奈ちゃんに点を与えたとき、
気持ちよかったなぁ、あげるまでこの世の終わりみたいな顔してたのに。」

京太郎「人為的なものって気づかずにどんどん調子に乗っちゃったからねあの後」

咲「手のひらで転がすのが一番良いってことだよ」

京太郎「おれはどっちかっていうと風越のキャプテンを転がしたいけどな」

咲「ああ、あの子も良いよね。母性の塊と言えるよ」

京太郎「何を頼んでも引き受けてくれそうだもん。おっぱいもそこそこだし可愛いし」

京太郎「おっぱい触らせてくれなかったら手首切るとか言って困らせたい。
『体を傷つけるのなんて絶対ダメです!』とか言って揉ませてくれそう」

咲「こっちは内心『ぐえぇっっぐえぇっひっひひっひ』ってなってるのにね、いいひと過ぎるよあの人は」

京太郎「なんだかんだ男と縁が無いまま30位でそこそこの男と結婚しそう」

咲「それかものすっごい悪い男に人生終わらせられそう」

京太郎「また勃起してきた」

咲「元気なんだね」

咲「まぁ本当に色んな可愛い子がいてそれぞれの楽しみ方があるわけなんだけど」

京太郎「ほんと言い出したらきりが無いからな」

咲「京ちゃん的には、私とかどうなの?」

京太郎「えっ・・・」

京太郎「素直じゃなくて、全然可愛くなくて、でも優しくて何だかんだ俺のこと見捨てないでくれてる、幼馴染、かな」

咲「ほかの子みたいな気持ちには私に対してはならないの?」

京太郎「咲は何なんだろうなぁ、嫌だな。他の男がお前にちょっかいとかかけてるのも凄い嫌だな」

咲「それって、どういう・・・意味・・・なのかな?」

京太郎「大事な幼馴染って事だよ」

咲「そっか。ありがとう京ちゃん」

咲「ずっとこうやって京ちゃんと話せたらいいのにな・・・」

京太郎「いきなり何だよ気持ち悪いな」

咲「京ちゃんは、本当に分からず屋さんだね」

おしまい!