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怜「おめでとう。これであんたは純日本人であることが証明された」

怜「晴れて名誉千里山人や」

京太郎「ありがとうございます」

怜「これからあんたに任務を与えるわ」

怜「純日本人のDNAを残すためにたくさんの女の子を孕ませるんや」

京太郎「はっ!」

怜「それとこれを渡しとくわ」

京太郎「強姦許可証・・・?」

怜「もし捕まってもそれを見せれば任務遂行中はどんだけレイプしても不問になる」

京太郎「犯しのライセンスってわけですか・・・」

怜「そういうこっちゃ」

京太郎「でもどうしてこんなことを?」

怜「最近な、Y染色体O系統の日本人が増えて来とる」

怜「O系統ってのはな、大陸から流れてきた遺伝子なんや。ようするに半島からやな」

怜「D2系統は昔から日本に住んでた人が持ってる系統なんや」

怜「大昔、日本はシベリアとつながっててな、シベリアから来た系統がこれや」

京太郎「シベリア・・・?ってロシアじゃないですか!」

怜「そや。ようするにD2系統ってのはな、」

怜「コーカソイド、つまり白人の血統やっちゅうこっちゃ」

京太郎「日本人が白人!?本当ですか?」

怜「今はもう混ざってしもとるけどDNAの情報には白人の情報が記されとる」

京太郎「確かに・・・アイヌ民族って外国人っぽい顔立ちしてますよね・・・」

怜「ちなみに朝鮮人にはD2系統はほとんどおらん。D2が住んでる地域は日本とチベットしかないんやで」

京太郎「おお!俺の血ってすごい血だったんだ!」

怜「その血を受け継がせやなあかん」

怜「そこであんたの出番っちゅうわけや京太郎」

京太郎「なるほど。そういうことですか」

怜「じゃあさっそく任務についてもらうわ」

怜「日本の未来のために!犯しまくれ京太郎!孕ましまくれ京太郎!」

京太郎「はい!ではさっそくですが・・・」

怜「ん?なんや京太郎。出口は反対側やで」

京太郎「・・・」コツコツ

怜「ちょっ、いやっ!近いって!!」

京太郎「・・・」コツコツ

京太郎「・・・」

怜「な、なんのつもりや京太郎・・・?」

京太郎「園城寺先輩。俺って犯しのライセンスもってるんですよね?」

怜「そ、それがどうした・・・?」

京太郎「いえ。ただ確認しただけです」

京太郎「須賀京太郎、ただ今より任務に当たります」

京太郎「じゃあまずは手始めに怜先輩から」

怜「え」

京太郎「・・・」ゴソゴソ

怜「な、なにを馬鹿なことしてんねん!うちは上官やで!?」

京太郎「え、でも任務ですし」ボロン

怜「女ならうち以外にもいっぱいおるやろ!他行かんかい!!」

京太郎「俺のタイプなんですよ。園城寺先輩」

怜「な、なにわからんことを!!」

京太郎「須賀京太郎!死力を尽くして任務に当たります!!」ダキッ

怜「いやああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

京太郎「やわらけー」

怜「やめんかいアホ!うちはD2の子どもなんか産みたくない!!」

京太郎「なに言ってんすか。さっき自分でD2広めろっていったじゃないですか」

怜「うちはY染色体R1b系統の子供しか産まんって決めとるんや!!!」

京太郎「はぁ・・・そういうのレイシストっていうんですよ」

京太郎「人種差別主義者の園城寺先輩もかわいいですけど・・・」

京太郎「これはちとお仕置きが必要ですね」ズブン

怜「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」



長野

咲「京ちゃんおはよう」

京太郎「おっす!」

京太郎(ふぅ。にしても昨日はよかったな)

京太郎(犯しのライセンスか。マジでいいもん貰ったぜ)

咲「?なににやけてるの京ちゃん」

京太郎「え?いやちょっと仕事のことを考えてた」

京太郎(そうだよな。どんどん任務をこなさなきゃいけないしな)

京太郎「咲、ちょっといいか?」

咲「なに京ちゃん?」

京太郎「ちょっと俺についてきてくれないか?」

咲「え?どうしたの?」

京太郎「いいから早く」

咲「いたっ、腕引っ張らないでよ・・・」グイグイ

京太郎「ほら!裏路地行けばすぐだから」

咲「わかったから!わかったから引っ張らないで!」



裏路地

咲「な、何脱いでるの?」

京太郎「いやー。今から咲を犯そうと思ってさ!」

咲「・・・」

京太郎「あ、言っとくが俺に逆らうなよ。俺は犯しのライセンス持ってんだ」

京太郎「誰も助けにこない。だから最後までおとなしくしてろよ?」

咲「・・・」

ズガン

京太郎「血・・・?う、うわあああああ」ボタボタ

京太郎「あ、足がっ・・・!足がああっ・・・!!」

咲「残念だよ。園城寺さんをやった犯人が京ちゃんだったなんて」

京太郎「咲!?どういうことだよこれはっ!?」

咲「京ちゃん同じ情報省の人間だよ」

京太郎「MIJ?咲が!?」

京太郎「なんで・・・なんで俺に刺客が!?」

咲「そりゃ長官を犯したらそうなるよ」

京太郎「で、でも俺には犯しのライセンスが・・・!」

咲「そんなのあるわけ無いじゃない」

京太郎「えっ?」

京太郎(ライセンスが無い!?どういうことだ!?)

京太郎「ま、待て咲!俺は情報省を出る前に確かにパソコンで確認したんだ!」

京太郎「その時確かに俺には強姦許可証が与えられていた!」

咲「・・・今調べるね」カチカチ

京太郎「・・・」

咲「そんなの無いみたいだけど」

京太郎「そんな馬鹿な・・・!」

咲「一度与えられたライセンスをはく奪するのは外務省の許可が必要」

咲「京ちゃんもMIJなら外務省と情報省の仲の悪さはしってるよね」

咲「一日で執行できるほどスームズに行くと思う?」

京太郎「でも俺は確かにもらったんだよ・・!ライセンスを・・・!」

ズガン

京太郎「うぐうううううううううううう!!!!」

咲「裏路地で殺すのはまずいね。ちょっと着いてきてもらうよ」

トイレ

京太郎「はぁっ・・・痛い・・・足が・・・痛い・・・!」

咲「もうすぐ楽になるよ」

咲「後ろ向いて。すぐに楽になるから」

グググググ

京太郎「っ・・・!!!」

京太郎(っは・・・!息が・・・!)

咲「さよなら京ちゃん」ググググ

京太郎(死ぬのか・・・?こんなわけもわからないまま・・・)

京太郎(何もできずに・・・)

京太郎(嫌だ・・・!俺はまだ死にたくない・・・!)

京太郎「ぁっぁぁああぁあぁぁぁ・・・!」

咲「?」グググ

京太郎「うおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああっ!!!」

咲「きゃあ!!!」

京太郎「どうせ殺されるなら!!!俺は俺は!!!」

ガン!!(咲の胸倉を掴んで壁に叩きつける)

咲「ああっ!!!」

京太郎「こんなっ!」

ガン!

咲「いたいっ!!」

京太郎「わけのわからないまっ!!」

ガン!!

咲「ああっ!!!」

京太郎「死んでっ!!!」

ガンッッ!!

京太郎「たまるかよっ!!!」

ダーン!!!(弱った咲を洗面台に向かって蹴り飛ばす)

京太郎「っ・・・!」

咲「痛・・!髪・・・ひっぱ・・・ら・・・」

京太郎「っ!」

ダン(咲の頭を洗面台の流しの中に突っ込む)

キュッキィッキュ

ジャー!

咲「やめっ・・・!ゴボゴボ・・・!京ちゃ・・・ゴボゴボ!!!」

京太郎「・・・」ジャー

咲「息が・・・ゴボゴボできな・・・ゴボゴボ」バタバタ

もがく咲に全体重をかけて水の溜まった洗面台に押さえつける

京太郎「・・・」

咲「きょ・・・ちゃ・・・」ゴボゴボ

京太郎「・・・」

咲「」

京太郎「はあっ・・・!はあっ・・・!」

京太郎「こ、殺しちまった・・・!咲を・・・!」

京太郎「幼馴染だった咲を・・・俺が・・・この手で・・・!」

洗面台の方に目を向ける。
水が出続ける洗面台に顔を突っ込んだ咲はその体勢のままピクリとも動かない

京太郎「うおっぇえ!!!!おぉぉえっえええええ!!!」ゲロゲロ

京太郎「ゲボッ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!」

京太郎「し、死体・・・とりあえずロッカーに入れておこう・・・」ギィ

京太郎「床も水浸しだ・・・服もべちゃべちゃだから変えないと・・・」

京太郎「今は逃げるしかない・・・」

京太郎「俺のライセンスを消した奴がどこかにいるんだ・・・!」

京太郎「この地球上のどこかに・・・」


こうして俺は地球をまわってライセンスを消した犯人をひたすら捜し続けた
そして調べるうちにライセンスの削除など、データ上の管理を行えるのは情報省だけであることが判明した
犯人は情報省内部にいることを確信した京太郎は情報省内部への潜入を決心する


情報省

受付「いらっしゃいませ」

京太郎「ああ」

受付「認証しますので少々お待ちください」

京太郎「・・・」

受付「あれ・・・?この人だれ・・・?」

パン

受付「くはっ・・・えっ・・・?なんd」

パンパンパン

受付「」

京太郎「・・・」

京太郎「・・・二度目は楽だな」

所長室

京太郎「・・・ここに敵の親玉がいる」

ガチャ

咲「や」

京太郎「え!?」

怜「ドッキリカメラやー!」



カン