漫「よいしょっと…ここで良いん?」

小蒔「もうちょっと右…いえ…左でしょうか…」ウーン

和「とりあえず…下ろしませんか?」

小蒔「そうですね…では…んしょ…」ドサ

京太郎「うー…ん…」

漫「えへ…♪京君の寝顔可愛い…♥」

和「寝顔というより…失神してそのままなんですけれどね」ハァ

小蒔「あはは…や、やりすぎちゃいました…」

漫「幾ら京君でも三人相手はきつい言う事やねぇ…」

和「まぁ…もう八時間くらいぶっ通しでしたし…」メソラシ

小蒔「寧ろ、ここまで頑張ってくれた事を感謝するべきですよね…♥」ウンウン

漫「…そう言いながら神代さんの目が股間に向いとるんやけど…」

小蒔「う…だ、だって仕方ないじゃないですか…ぁ♪」

和「…なんでまだ勃ってるんでしょうね…」フゥ

小蒔「と言うか…最後まで硬さも濃さも全然落ちてませんでしたし…ぃ♥」ウットリ

漫「食事やらお風呂やらで休憩挟んでたとは言え、ほぼぶっ通しでうちらの相手しっぱなしやし…♪」ハァァ

和「…なんていうか存在そのものがオカルトに近くなってきましたよね…」トオイメ

漫「じゃあ、原村さんは添い寝せんでええの?」

和「ばっ馬鹿な事言わないでください。私だって…その…」モジモジ

小蒔「ダメですよ。上重さん。あんまり原村さんの事イジメちゃ」

小蒔「今日は折角の記念日ですし…皆一緒に添い寝するんです」

和「まぁ…添い寝というよりはその…全員裸な訳で…」マッパ

漫「何て言うか…うちらもそろそろ限界近い訳で…」

小蒔「一杯、イかされちゃいましたから…ぁ♥」

和「…とりあえず…寝ましょうか」

小蒔「そうですね。上重さんは明日も早い訳ですし」

漫「早い言うてもうちが帰るんは夜中のバスやで」

和「最低、それに間に合うようにするとは言え、それだけじゃあんまりでしょう?」

小蒔「折角、長野に来たんですから、色々とデートしていって下さい」

漫「まぁ…それは…有難い…けど…」

漫「そんなん…ええの?」

小蒔「何がですか?」

漫「いや…だって、そんなライバルに塩を送るような事をして…」

和「…お陰様でライバル以前に運命共同体に近い事になりましたし」ジトー

漫「あ、あはは…」

小蒔「私達…何だかんだで京太郎様と上重さんに誑かされちゃいましたしね」クスッ

漫「ま、まぁ…遅かれ早かれ、こうなっとったんちゃうやろうかって二人とも予想はしとったんちゃう?」

和「う…ま…まぁ…その…私は…ど、奴隷ですし…」メソラシ

小蒔「選ばれないくらいなら…お妾さんで良いから側において欲しいとは…思っていましたけど…」モジモジ

漫「せ、せやったら…ま、前向きに考えようや」

漫「京君は答えを出すんを放棄したんやなくって全員を選んでくれたって」

和「…詭弁ですね。言い回しを変えたところで京太郎君も上重さんも最低な事に変わりはありません」

漫「ぅっ」

和「…でも…その答えに安心してる自分がいるのは事実です。一番ではなかったけれど…側にいるのを許して貰えた事が…私はとても…幸せで…」ウットリ

漫「…ね、もしかして原村さんってかなりのロマンチスト?」

小蒔「実はかなりの乙女さんですよ。少女漫画も一杯持ってますし」

和「わ、私が少女漫画持ってたら悪いんですか!」カァァ

小蒔「いえ、悪くはないですけれど…」

漫「意外と可愛いところあるんやなぁって」

小蒔「雑誌の原村さんってシャンとして出来る女ってタイプですもん」

漫「意外な一面を見た気分」

和「ぅ…ぅぅ…」

和「わ、私のことより、神代さんの方はどうなんですか?」

小蒔「私ですか?うーん…」

小蒔「…とりあえず気持ち良かったから…別に良っかなって」

和「えー…本気…ですか?」

小蒔「はいっ♪だって…四人でするエッチって何時もより興奮しませんでした?」

和「ま、まぁ…確かに…」

漫「うん…気持ち良かったなぁ…♪」

小蒔「だから、私はそれで十分です。京太郎様ならきっと私達の事幸せにしてくれるでしょうし」

和「…もうちょっとないんですか?不安とか色々…」

小蒔「ありますよ?でも、それ以上に今の私は幸せです」

小蒔「私にとって京太郎様に捨てられないって言う事は自身の全てを引き換えにしても良いくらい価値のある事ですから」

小蒔「例え三人の中の一人であっても、私はそれで満足で…そして幸せです」

小蒔「その上、気持ち良いのであれば、もう何も言う事はありません」

漫「…何て言うか…全力投球やなぁ…」

和「色々な意味で神代さんの事が心配になって来ました…」

小蒔「えへへ…♪でも、大丈夫ですよ」

小蒔「私がそうやって恋をするのは一生でただ一人…京太郎様だけですから♥」

小蒔「そして京太郎様なら…絶対に私を不幸せにはしません」

小蒔「だから…私は全力でこの恋に自身の全てを賭けられるんです」

漫「はぁ…凄いなぁ」

小蒔「じゃあ、今度は上重さんの番ですね」

漫「う、うち!?」

和「まぁ、流れ的にはそうですよね」

漫「い、いや…うちのはほら…二人とも何だかんだ言って分かっとるやろ?」

和「まぁ…察していないと言えば嘘になりますけど」

小蒔「でも、私達の分を聞いておきながら自分だけ黙秘って言うのはズルくありません?」

漫「で、でも…正直、言いたくないかなって…」

小蒔「それとも今度はアナルバイブで奥まで壊して欲しいですか?」ニコッ

漫「ひゃう!?ご、ごめんなしゃい!!」

和「…完全に上下関係が出来上がっていますね」

漫「だって…お、怒った神代さん本気で怖いんやもん…」ブルブル

小蒔「ふふ…怖くなんかないですよ?漫さんだってあんなに喘いでたじゃないですか」

漫「あんなん京君に発情させて貰ってへんかったら絶対無理やって」フルフル

小蒔「私も最初は無理だって思いましたけれど拡張すればアレくらい普通ですよ」

漫「うちまだそっちの拡張されとらへんもんっ!」ビクビク

和「(一体、どれだけ大きかったんでしょう…)」

漫「まぁ…その…うちだって全部、肯定的に見とる訳ちゃうよ」

漫「本当はうちだけ見て欲しいって言うのはあるし…独り占めしたいって感覚はある」

漫「でも…うちだけ京君とは遠距離で…常日頃だって会える訳じゃないし…」

漫「容姿だって二人に比べると優れてる訳でもないから…絶対に負けるってそう思うたんよね」

和「だから、協力したんですか?」

漫「協力というか…うちが背を押したって言うか…」

小蒔「え?」

漫「いや…その大阪来た時にな?京君が皆に捨てられるんちゃうやろうかって落ち込んでて…つい三人とも調教したらええやんって…」

和「…」

小蒔「…」

漫「…」

和「あ、神代さん、一番、大きなアナルバイブありますか?」

小蒔「ありますよー。ついでにローターも突っ込んじゃいましょう」イソイソ

漫「だ、だから言いたくない言うたやん!言うたやん!」

漫「ちょ…や、やめ!そ、そのサイズは無理!絶対に無理やからぁぁ!!」


和「まぁ…冗談はさておき、上重さんが全ての元凶だったのですね」ハァ

漫「う…い、いや…しゃあないやん…」

漫「能力なくなったら嫌われるかもしれん言うて落ち込んでる彼になんて言えばよかった言うの?」

小蒔「自分だけは絶対に見捨てないって言うとか…?」

漫「多分、それじゃその場しのぎにはなっても根本的な解決にはなっとらへんし…」

漫「だって、そうやって言っとるうちは間違いなく京君の能力から影響を受け取る訳やしなぁ」

和「つまり…私達が何を言ってもジレンマにしかならない訳ですね」

漫「うん。だから、京君も二人の前でそれを出せへんかったんちゃうかなぁ…」

漫「んな事言うたら二人はきっと傷つくだけやって分かってたんやろ」

漫「そもそもあの時はうち相手にだって漏らすつもりはなかったみたいやし」

漫「大阪に移動してきた疲れもあって、ついつい表に出してしもうたんやろうなぁ…」

小蒔「…」

和「…」

漫「ん?どうしたん?」

和「いえ…上重さんは京太郎君の事を良く理解しているんだな…と」

小蒔「ちょっとだけ妬けちゃいました」クスッ

漫「ぅ…ま、まぁ…この中じゃ一番、性格的に近いしね」

漫「先輩言うのもあってそういうの漏らしやすいってのもあったんやろ」

小蒔「…一応、私も先輩なんですけれど…」

漫「神代さんはどっちかって言うと…寧ろ後輩ポジと言うか」

和「妹とかそういう枠組みですよね、多分」

小蒔「え、えぇぇ!そ、そんな事ないですよ!」

小蒔「私だって膝枕とかしてあげてますもん!」

漫「そりゃ…まぁ…それくらいはうちらもやっとるし…」

和「あんまり自慢するような事でも…」

小蒔「むぅ…ぅぅ」

小蒔「じゃあ、二人はどんな事してるんですかー」

和「どんな事って…それは…」

漫「え、エッチな事…とか?」

小蒔「そんなの私だってしてますもん」プクー

漫「後はお弁当作ったり…」

和「最近はマッサージしたりもしてますし」

小蒔「それもしてますー」スネスネ

漫「後は…ほら…何て言うか…」

和「そ、そう言うんじゃないんですよ」

漫「そうそう。何て言うかオーラとか性格とかな?」

和「実際、そんな神代さんが京太郎君に愛されている訳ですし別に良いじゃないですか」

小蒔「むぅぅ…納得いきません。私だってお姉さんなのに…」

漫「そんなら手のかかる先輩やったらどう?」

小蒔「手のかかる先輩…?」

漫「うん。どうにも放っとけなくてついつい手を貸しちゃう先輩キャラや」

小蒔「…」

漫「…」

小蒔「良いですね!」ニコー

和「(後輩キャラと一体、何が違うんでしょう…?)」クビカシゲ

小蒔「じゃあ、原村さんは同級生で、上重さんは頼りになる先輩って事ですか?」

漫「そうそう。これでうちらには死角はないで」

漫「どんな属性の子が新しく入って来ようとしてもうちらでばっちりフォロー可能や」グッ

小蒔「良く分かりませんけど、なんだか凄い感じです!」ヤッター

和「…あんまり神代さんに変な事を教えこむと後で後悔しますよ」

漫「大丈夫やって。うち明日には大阪に帰るし」

和「そう言う意味じゃないんですけど…まぁ、分からないなら別に良いです」

漫「なんや、つれへんなぁ。これから一緒に京君のモノになる言うんに」

和「そ…それは…その…」

小蒔「…原村さんってお友達作るのが苦手なので許してあげて下さい」

和「じ、神代さん!?」カァァ

小蒔「本当は今だってアドバイスしたいのに説教臭くなりそうでやめたんですよね?」

漫「え?そうなん?」

和「ぅ…そ…それ…はぁ…」マッカ

小蒔「ふふ。京太郎様が言っていましたよ。アレで原村さんは寂しがり屋だから、出来れば仲良くしてあげて欲しいって」

小蒔「最初は素直になれなくてきつい事も言うかもしれないけれど、それは原村さんなりの優しさか遠慮してるだけなんだって」ニコ

和「あうあう…」プシュー

漫「あー…それなら…ほら」

和「え…?」

漫「仲直りの握手って言うか…これからよろしくの握手?」

和「う…いや…でも…私は…」モジモジ

漫「…嫌?」

和「いえ…嫌じゃ…ないです。全然…まったく。でも…」

漫「…まぁ、嫌じゃないんやったら、そんなに深く考えんでええと思うよ」

漫「多分、一生モンの付き合いになるんやし、ギスギスするのもアレやん?」

漫「京君かて、うちらがずぅっとぎこちないまんまなのは望んでへんやろうし」

和「…そう…ですね」クスッ

和「京太郎君の為にも…仲良くしないといけないですもんね」

漫「そうそう。だから…」

和「…はい。これから…よろしくお願いします」ギュッ

小蒔「あ、私も握手したいです!」

漫「はいはい。じゃあ、こっちな」ギュッ

小蒔「えへへ…♪これで皆、仲良しですね」

漫「そうやね。まぁ、ライバルなのは変わらんけれど」

和「ある意味…皆、被害者仲間な訳ですしね」クスッ

小蒔「そうだ。仲良しになった記念に、呼び名も変えましょう!」

和「ふぇ!?」

漫「まぁ、確かに苗字呼びばっかってのもぎこちないなぁ」

小蒔「そうです。ここは起きた時、京太郎様をびっくりさせる為にもさらに仲良くなっちゃいましょう」グッ

和「あ…いや…」

漫「じゃあ、うちは小蒔ちゃんでええ?」

小蒔「同い年ですし、構いませんよ。私も漫ちゃんで良いですか?」

漫「うんうん。全然オッケー。これからよろしくな」

小蒔「はい。よろしくですよー!」

和「あの…だから…」

漫「じゃあ、次はそこの不服そうな原村さんやね」

小蒔「どんな呼び方にしましょうか…」

和「ふきゅ!?」ビクッ

漫「やっぱりここは素敵なアダ名が必要やろ」

小蒔「良いですね!可愛らしいの考えましょう!」

和「ちょっ!な、なんで私だけアダ名なんですか!?」

漫「そりゃうちらの中で唯一の年下やし」

和「な、なんて理不尽な…」

小蒔「まぁまぁ。ちゃんと可愛いの考えますし大丈夫ですよ」

和「何故か凄い不安なんですけれど…」

小蒔「そうですね…ここはやはりのどちゃんと言うのはどうでしょう?」

漫「いやいや、のどっちも捨てがたいで…!」

和「すみません。その2つはもう予約済みなんです…」

小蒔「厳粛なる審議の結果、原村さんのアダ名はラブリーエンジェルのどっちに決まりましたー」

漫「わー」パチパチ

和「最早、それアダ名ってレベルじゃないんですけれど!?」

漫「ふふ。甘いで原村さんもといラブリーエンジェルのどっち」

小蒔「そうですよ。アダ名なんて呼びにくくても可愛ければそれで良いんです。ラブリーエンジェルのどっち」

和「…うぅぅ…これならまだ普通の呼び方の方が遥かに良かった…」

漫「じゃあ、そうしよっか」ケロッ

和「え?」

小蒔「はい。じゃあ、原村さんはこれから和ちゃんですね」

和「…あの…もしかして…二人で騙しました?」

漫「騙したなんて人聞きが悪いなぁ」

小蒔「そうですよ。私はちゃんと本気でしたよ!」

漫「えっ…」

小蒔「えっ」

漫「…本気?」

小蒔「はい。…え?ダメですか?ラブリーエンジェルのどっち」

小蒔「ラブリーでエンジェルでのどっちですよ?可愛くて良いじゃないですか」

漫「あの…和ちゃん…?」

和「大丈夫です、神代さんはこれが平常運転ですから」トオイメ

小蒔「えー…そんなにダメですかね…?」クビカシゲ

小蒔「って言うか、和ちゃんも私達の事ちゃんと呼んでくれなきゃダメじゃないですか」

漫「これはお仕置きやろなぁ」

和「お仕置きってなんですか…まったく」

和「と言うか、さっきの年下理論で言えば私だけ苗字呼びでも別に…」

漫「よーし。小蒔ちゃん、もっと可愛いアダ名考えようか!」

小蒔「え?良いんですか?じゃあ、私、さっきはくどくなるからって黙ってたんですけどもっと良い名前が…」

和「すみませんお願いですやめてください」

漫「じゃあ、ほら、勇気を出して…な?」

和「う…ぅ…その…漫…さん」カァ

漫「うん」

和「小蒔…さん」

小蒔「えへへ…はいっ!」

和「はぅ…」カァァ

漫「まったく…名前呼ぶだけで緊張し過ぎやで」

和「う…だ、だって…断られたらって思うと…」

漫「和ちゃんみたいな美人さんに呼び捨てにされて嫌な気分になる子なんて殆どおらんって」

小蒔「それに私の場合、もう和ちゃんとの付き合いも長いですしね」

小蒔「本当は…ずっと別の名前で呼ぶ機会を待っていたりして…」テレテレ

和「小蒔さん…」

小蒔「だから、アダ名で呼んじゃダメですか?」

和「ごめんなさい。それだけは勘弁して下さい」

小蒔「えー…」

和「ま、まぁ…騒いでないでそろそろ本格的に寝ましょうか」

漫「そうやねー。…でも、寝る位置はどうするん?」

小蒔「寝られそうなスペースが京太郎様の右と左にしかないみたいなんですけれど…」

和「…一人は上に覆い被さるとかどうですか?」

漫「…これの上で?」

京太郎の京ちゃん「」ピーン

和「…えぇ」

漫「絶対に眠れへんと思う…」

小蒔「途中でオチンポ欲しくなっちゃって昏睡レイプ始めちゃいそうです…」

和「じゃあ、とりあえず漫さんは上はなしですね」

漫「え、えぇっ!?な、なんでなん!?」

和「明日は京太郎君とデートをするんでしょう?あまり体力を無駄遣いする訳にはいかないでしょうし」

小蒔「それに上に乗っちゃったら絶対に途中で起きちゃいますよ」

漫「いや…二人がオチンポ咥え込んどる姿を横で見てるのも辛そうなんやけれど」

和「……大丈夫。そんな事しませんよ」

漫「今、なんか凄い反応が遅かったんやけど…」

小蒔「えへへ…起こしちゃったらごめんなさいっ♥」

漫「こっちはこっちで最初っからするつもりやしもーっ!」

漫「仕方ない…じゃあ、うちはとりあえず右で」ヨイショ

和「…じゃあ、私は左で」モゾモゾ

小蒔「良いんですか?」

和「…正直、後始末なんかでもうクタクタなので早く寝たいんです」

和「でも、京太郎君に覆い被さるとそのまま発情しちゃうのが目に見えているので…」

小蒔「えへ…♥じゃあ、小蒔いっきまーす」タプン

小蒔「はぁ…ぁ♪京太郎様がいぃっぱぁい…♥」ウットリ

和「…」

漫「今、ちょっと失敗したなって思わへんかった?」

和「お、思ってませんよ!?」

漫「本当に?」

和「ち、ちょっとは思ったかも…しれないです…けど…」モジモジ

小蒔「えへへ…京太郎様のお肉布団するの暖かくて幸せ…ぇ…♥」

和「すみません。やっぱり代わってもらって良いですか?」

小蒔「だ、ダメですよ!ここは私に譲ってくれたじゃないですかぁ」

和「ち、ちょっとだけ!ちょっとだけで良いですから!」

小蒔「だーめ―でーすー!!」

漫「はいはい。遊んでないでそろそろ電気消すでー」

漫「…」

小蒔「はぅぅ…♪」

和「…」

小蒔「…んっちゅ…ぅ♪」

漫「…」

小蒔「れろぉ…♪」ピチャ

和「…」

小蒔「ふきゅうぅ…」クチュクチュ

漫「あの…小蒔ちゃん?」

小蒔「ふぇ…な、何ですか?」

漫「も、もうちょっと静かに出来ひん?」

小蒔「あ…ご、ごめんなさい…」シュン

漫「いや…うん。こっちこそ我儘でごめんな」

小蒔「いえ…次からが出来るだけ音を抑えるようにしますね…♥」

漫「いや、だから、なんでスるの前提なん!?」

小蒔「だって…私の下に京太郎様の身体があって…その上、オチンポが硬いままなんですよ…っ♪」

小蒔「婚約者として鎮めてあげなきゃダメじゃないですか…ぁ♥」

漫「いや、その気持ちは分かるけど、それはあかんって…」

小蒔「はぅ…ぅ♪でも…こんなに硬いの押し付けられたら…私、我慢なんて無理ですよぉ…♥」

漫「あー…本当に厄介なんやからぁ…」

漫「和ちゃんからも何か言うてぇな」

和「…え?」イソイソ

漫「って、何、乳首舐めようとしとるん!?」

和「だ、だって…ほら…こんなにぷっくり膨らんで美味しそうですし…♪」

漫「いや、その気持ちも良ぅ分かるで。分かるけど、今はそれどころじゃ…」

小蒔「ちゅぅ…っ♪」

漫「って人の話を聞いてーっ!」

和「…もう諦めましょうよ。結局、私達は京太郎君には逆らえない訳ですし」

漫「いや…そうやろうけど…でも…」

小蒔「ほら、漫ちゃんの分、残してますよぉ…♪」

漫「あー…ぅー…」

漫「し、仕方ないなぁ…そ、そこまで言うなら…うちも参加せえへん訳にはいかへんし?」イソイソ

漫「これも全部、京君の性欲処理の為に…仕方なくやね…」

小蒔「えへへ…♪まぁ…まだまだ萎える気配はないんですけれどね…♥」

漫「後、何回、射精して貰えれば収まるんやろ…」

和「いえ、そもそも、これ収まるんでしょうか…」

漫「ま、まぁ…うちらが頑張ればきっと何とかなるんちゃう?」

小蒔「私達は皆、京太郎様の弱いところを知っている訳ですしね」

漫「三人がかりで掛かればいかな京君と言えど一溜りもあらへんはずや…!」グッ

小蒔「今までだって一杯、射精していた訳ですし、きっと一時間も経たない内に何とかなりますっ」

漫「それが終わったら皆でぐっすり熟睡して明日に備える…完璧なスケジュールやな」ドヤァ

和「(あれ…?何かどんどん私達にとって形勢不利になって来ているような…気のせいですよね…?)」

小蒔「んひぃぃっ♪にゃんれぇっ♥♥にゃんで小さくならにゃいんですかぁぁ♥♥」

漫「大っきひぃっ♥♥おっきいのがゴリゴリ子宮こしゅるぅぅ♪♪じぇんじぇん萎えない硬いのがぁぁ♥♥」

和「あぁ…ぁっ♪♪嘘…ぉぉっ♥♥もう十回は射精してるのにぃっ♪♪にゃんでまだ出来るのぉっ♥♥」

小蒔「京太郎様の精力過ごすぎ…ぃぃっ♪♪私…もうだめ…ぇっ♥♥意識飛ぶ…ぅぅっ♥♥飛んじゃいまふゅうぅ…ぅ♪♪♪」

漫「なん…でぇっ♪♪三人でも…にゃんで負けるのぉぉっ♥♥射精してるはずにゃのにぃっ♪♪こっちが気持ち良すぎて…もたにゃいぃぃいっ♥♥」

和「らめぇ…ぇ♥♥無理らったんれすぅ…♪♪奴隷の和たちじゃ無理ぃぃっ♥♥例え寝てても…ご主人様のオチンポ勝てない…ぃぃ♥♥♥」





………



……




―― その日、目覚めた俺の意識が最初に感じたのは泥のようにねばついた倦怠感だった。

まるで眠気を視覚化したような暗い闇。
それは俺の意識を包み、そこから逃すまいと閉じ込めていた。
覚醒した意識を再び奥へ奥へと引きずり込もうとする感覚に、俺の意識は屈しそうになる。
だが、その瞬間、意識へと伝わってくる柔らかな感触が、それを引き止めさせた。

京太郎「(なんだ…?このふにふにって柔らかくて…温かいの…)」

まるでつきたてのおもちのような柔らかくも暖かな感触。
それがほぼ全身から押し寄せてくるのを感じて、俺の意識は覚醒へと向かう。
それは勿論、その独特の感触に俺の身体が興奮していたからだろう。
一体、何なのか分からないが、それは眠気で鈍っているはずのオスの本能を刺激して止まないものだったのだ。

京太郎「ぅ…」

それを確かめようと目を見開いた俺の頭は未だクラクラとしていた。
幾らか意識が覚醒したと言っても、眠気と倦怠感は身体の中に残っているのである。
その所為で鈍った思考では、ぼやけた視界からろくに情報を得る事が出来ない。
数秒後、自分が見ているのは自分の部屋の天井である事を理解した俺は、ゆっくりとその視線を周囲へと動かしていく。

京太郎「…あー…」

瞬間、俺の目に入ってきたのは、小蒔の顔だった。
俺の上に抱きつくようにして寝息を立てるその顔はとても安らかである。
いっそ庇護欲を擽られるほどに安心しきったその顔に思わず手が伸びようとした。
だが、その手が動く事はなく、何か柔らかいものに遮られてしまう。
今度はそれを確認しようと視線を右へと動かせば、そこには俺の腕を抱いた和の寝顔があった。

京太郎「……え?」

俺の毒牙に掛かり、その能力の犠牲者となった二人の姿。
そんな二人の寝顔に俺が冷や汗を浮かべるのは、状況がまるで理解出来なかったからだ。
二人が同じベッドで ―― しかも、俺と同衾する形で寝ているだなんて一体、何が起こったのか。
目の前の状況に驚きを禁じ得ない俺は急いで記憶を掘り返し、状況の確認に努めた。

京太郎「(あぁ…そう言えば…)」

そこで俺の脳裏に浮かんできたのは昨夜の出来事だった。
漫さんが長野に突然やってきたのを好機として、俺は二人に本心を話したのである。
三人とも自分のモノにしたいというそれは、勿論、俺だって最低なものだと分かっていた。
実際、和や小蒔には一度は拒絶されるどころか泣かせてしまったのだから。
しかし、それでも漫さんのフォローのお陰で、俺は三人に強引ではあるものの合意を取り付けることに成功したのだ。

京太郎「(まぁ…実際、反則ではあるんだけれどさ…)」

最後まで抵抗をし続けた和は、気丈な反面、とても寂しがり屋であるのだ。
普段はしっかりしているし、俺の世話も献身的にしてくれるが、二人っきりの時は彼女の方から甘えてくれる事は多々ある。
そんな彼女の前で他の二人とだけセックスして我慢など出来るはずがない。
例え、能力の影響などなくっても、彼女がなりふり構わず俺を求めてくれる事くらい分かっていた。

京太郎「(今更ながら…ひでぇ男だなぁ…俺)」

そもそも、三人をオカルト染みた力の毒牙に掛けただけでも、本来は許されるものじゃない。
しかし、俺は責任を取ろうとしている内に、三人共にのめり込み、こうして独占しようとした。
それだけでも後ろから刺されるに足る事であるのに、俺は和や小蒔の弱みにつけ込み、泣かせてしまったのである。
自分の目的の為に道具のように扱い、大事な人達を傷つけるそれは小蒔の親父さんと大差ない…いや、大義名分がない以上、さらに酷いものだろう。

京太郎「(頑張らないと…なぁ…)」

だけど、俺はずっとそのままでいるつもりはない。
確かに俺は三人ともを傷つけてしまったのは事実だ。
正直に言えば、そんな俺が皆に相応しいはずなどないと分かっている。
しかし、だからと言って、俺は彼女たちを幸せにする努力を怠るつもりはない。
自分がやってしまったことの責任と、そして償いをする為に、俺は人並み以上に頑張らなければいけないのだ。

京太郎「(その為にも…今は…)」

勿論、俺がすべき事は山ほどある。
三人を養えるだけの甲斐性を身につける事もそうだし、三人を満足させられるだけの体力づくりも平行して行わなければいけない。
だが、今はまず俺の周りにいる彼女たちが起きた時の為にも朝食の一つでも作ってやろう。
そう思って動かそうとした左手もまた何か柔らかいものに遮られてしまった。

京太郎「(やっぱこっちは漫さんか…)」

それに視界を反転させた俺の目に、和らいだ先輩の顔が目に入る。
その口からすうすうと定期的な寝息を漏らす彼女にも俺は沢山、辛い想いをさせていた。
一人だけ大阪という不利な条件に、どれだけ漫さんが傷つき、悩んでいたか、俺には分からない。
しかし、それでも最後まで俺の為に背を押し続けてくれた彼女の安らかな寝顔に、少しだけ俺の心は救われた。

漫「ふにゅぅ…♪京君のオチンポ…しゅごすぎる…ぅぅ♥」
京太郎「(一体、どんな夢を見てるんだろ…)」

瞬間、聞こえてきた声に俺はクスリと笑みを浮かべた。
夢の中まで俺とセックスしているような彼女の寝言は男として誇らしい。
それだけ俺の事を求めてくれていると思えば、愛しささえ沸き上がってくるくらいだ。
しかし、そんな漫さんを撫でようにも俺の腕は動かない。

京太郎「(…どうやって動けば良いんだ…これ…)」

まるで俺をベッドの上に拘束するように上と左右を囲んだ美少女たちの姿。
しかも、彼女たちは一糸纏わぬ裸のままで、その魅力的な肢体を押し付けているのである。
ぶっちゃけ、それだけでムスコが朝勃ちを超え、ガチガチに張り始めた。
そのまま上で眠る小蒔の太ももにこすりつけ、射精したくなるのを、俺の理性は必死で留めた。

京太郎「(起こすのは可哀想だしなぁ…)」

そのままチラリと時計に目を向ければ、そこには昼過ぎと言っても良い時刻が表示されていた。
勿論、普段であれば、小蒔も和もとっくの昔に起床し、既に色々と予定をこなしている頃である。
だが、それでもこうして眠っているのは昨夜の交わりがそれだけ激しいものだったからだろう。
実際、三人の性欲を受け止めなければいけない俺は、途中で意識をふっ飛ばしてしまった。
勿論、セックスの後片付けをやってくれているであろう彼女たちが何時に眠ったのかは俺には分からず、俺がどうしても起こすのを躊躇してしまう。

京太郎「(とりあえず…右腕だけ動かして…)」
和「あぅ…ふ…♪ご主人様…ぁ♥もっと…ぉぉ♪♪」

まずは利き腕である右腕を自由にしよう。
そう思った俺が腕を動かした瞬間、和の腕がぎゅっと俺の手を抱きかかえた。
その豊満な胸の谷間に俺の腕を引きずり込むようなそれに、俺の吐息が自然と激しくなる。
柔らかな肉で閉じ込められるその感覚は健全な男子高校生にはあまりにも刺激的過ぎるのだ。
その感触だけでもオナニー出来そうなほどの魅力的な肉の檻に俺は抗う事が出来ないまま、背筋にゾクリとした興奮を走らせた。

京太郎「(し、仕方がない…それじゃ…今度は左手を…)」
漫「(はぅ…ぅ♪行ったら嫌…ぁ♥今はまだうちの番…ぅぅ♪」
京太郎「おおぅ…」

しかし、その企みもまた和の時と同じように一瞬で打ち砕かれてしまう。
俺の愛玩奴隷と同じく離れる腕に反応した漫さんは俺の腕をぎゅっと抱き寄せたのだ。
和のものよりも小ぶりではあるものの、より柔らかなその感触に俺の手はやはり逆らえない。
魅力的なその感覚に本能が鎖をつけられ、ベッドの上へと繋がれてしまうのだ。
結果、逃げ道を完全に塞がれた自分に俺は思わず肩を落とし、落胆の声を漏らす。

小蒔「んふ…ぅ♪ふあ…ぁ♪」
京太郎「ぅ…」

それだけであれば俺はまだ救われていた事だろう。
だが、両脇の美少女たちから与えられる感覚は、その肉の味を知った俺にとってとても魅力的なのである。
自然、肉棒は今すぐ彼女たちを貪りたいとピクピクと震え、自己主張を開始した。
それを太ももの間で受け止める小蒔の口から甘い声が漏れた瞬間、その身体が小さく身動ぎを始め、俺のムスコを可愛がり始める。

小蒔「はぁ…んん…ぅ♪」

俗に言う素股プレイの形でしごかれる俺のムスコ。
その周囲がクチュクチュという水音を鳴らすのは決して俺の先走りではない。
俺が起きた頃からそこはもうヌルヌルで、肉棒へと絡みついてきていたのである。
恐らく愛液であろうそれを潤滑油にしながらの愛撫に、俺の身体は昂ぶりを止める事が出来ない。


京太郎「(やば…いんだけど…な)」

このままずっと素股をされ続けたら、本格的に我慢出来なくなってしまう。
しかし、そうと分かっていても、俺の身体は肉の檻から逃げ出す事が出来ない。
クチュクチュと言う音と共に少しずつ閉じていく太ももからもまた。
そして、そんな俺のムスコをもっと感じたいと言わんばかりに小蒔の身体はゆっくりと下り、その秘唇に密着させる。

小蒔「は…ぁ…ぁ♪」
京太郎「あの…小蒔…?」

そのままクチュクチュと動く小蒔の口から快楽混じりの声が漏れ出た。
彼女もまた感じている事を知らせるそれに俺は思わずそう声をあげる。
しかし、小蒔の目は閉じたまま、俺の上でユサユサと腰を振るい続けた。
明らかに不自然なそれに俺は一つ笑みを浮かべながら、そっと口を開く。

京太郎「実は起きてるだろ」
小蒔「えへ…ぇ♪バレちゃいましたぁ…♥」

その瞬間、小蒔はそっと目を見開いて、俺の前で舌を出す。
おどけた可愛らしいその仕草に俺は怒る気も起こらず、そっと肩を落とした。
そもそも怒るつもりはなかったとは言え、小蒔の可愛らしさはこういう時に得だと思う。
そんな事を思いながら俺は潜めた声で彼女に返事を返す。

京太郎「そりゃ…動きが身動ぎってレベルじゃなかったしなぁ…」
小蒔「ふふ…♪でも…京太郎様のオチンポ魅力的過ぎて…我慢出来なかったんです…♥」

そう言いながらも小蒔はその腰を止める事はない。
寧ろ、タヌキ寝入りをしなくても良くなった分、その腰を激しく揺さぶり始めていた。
どうやら我慢出来ないというのは決して嘘でも冗談でもないらしい。
実際、その瞳はテラテラと欲情の光を讃え、頬には早くも紅潮の色が見て取れるようになっていた。
その唇を艷やかに光らせながらのそれに俺は自身の興奮が自制出来る領域を超えつつあるのを悟る。

京太郎「とりあえず…起こしてごめんな」
小蒔「良いんですよぉ…♥京太郎様の朝勃ちで勝手に起きちゃった私が悪いんですから…♪」

それでも謝罪する俺の言葉に小蒔は蕩けた笑みを返してくれた。
しかし、それに胸が痛むのは、小蒔が起きてしまったのは俺の朝勃ちが原因だからである。
生理現象故にどうしようもないとは言え、それだけ小蒔が貪欲になったのは間違いなく俺の能力の所為だ。
だが、それを謝ったところで彼女は困るだけであり、俺の自己満足にしかならない。
そう思った俺は思考を切り替え、一つの疑問を口にした。

京太郎「ただ…どうして寝たふりをしながら素股なんて始めたんだ?
小蒔「だって…その方が興奮するじゃないですか…ぁ♪」

俺の疑問に帰ってきたその答えは、何とも単純で明快なものだった。
確かに気配を殺しながらのそれはスリル溢れるものになるだろう。
実際、こうして声を潜める俺だって、それに少なからず興奮を覚えているのは事実だ。
しかし、幾らなんでもそれは単純過ぎやしないだろうか。
そう思う俺の前で小蒔はそっと俺の胸を擽り、胸板にキスを落とした。

小蒔「ちゅぅ…♪周りに二人がいるのにセックスするなんて…とってもエッチで堪らないです…♥」
京太郎「小蒔…」

甘えるような仕草と共に紡がれた小蒔の言葉。
それにもう彼女が後戻り出来ない領域まで淫乱になっている事がありありと伝わってくる。
昨夜、再び能力を受けた所為か、小蒔はもう今まで超えなかったラインを容易く踏み越え、俺に溺れ始めていた。
それに微かに胸を傷ませながらも強い興奮を覚えてしまうのは、そんな彼女がとても淫らで美しいからだろう。
童顔気味なその顔をいやらしく歪めながら、嬉しそうに淫らな言葉を口にする小蒔に、俺は興奮を抑える事が出来ない。

小蒔「ね…♪もう挿入れて良いですか…♥声…出しませんからぁ…♪秘密の…エッチ…しても良いですか…ぁ♥」
京太郎「ぅ…あ…」

そう言いながら、小蒔の腰はグルンと大きく動き始める。
俺のムスコを太ももで締め付けながら、フリフリと尻肉を揺らすそれはさっきよりも遥かに気持ち良い。
自分が気持ち良くなる為ではなく、俺を気持ち良くする為のそれに、ついつい声を漏らしてしまった。
それに小蒔がその笑みを誇らしげなものにしながらも、からかう事はない。
ただ、俺に対してオネダリを続けながら、その腰を淫らに揺らし続けるのである。

小蒔「京太郎様も…このままじゃ辛いですよね…♥私ならオッケーですから…っ♪二人だけの内緒のセックスで…性欲処理…しましょぉ…♥」
京太郎「仕方ない…な」

このまま小蒔を拒み続けていても、何れ俺は彼女に挿入れたいと思う事だろう。
何より、小蒔は焦らせば焦らすほど身体を昂らせ、声をあげてしまうタイプなのだ。
これ以上、二人を起こさない為にも、出来るだけ早く彼女を受け入れた方がバレるリスクは少ない。
そんな言い訳を心の中で並べ立てながら、俺はそっと頷いた。

小蒔「えへへ…♥それじゃ挿入れますね…♪京太郎様のオチンポ…私の膣内…に…ぃ♪」

そんな俺に蕩けた笑みを浮かべながら、小蒔の手はそっと俺のムスコを摘んだ。
そのまま自分の粘膜を開き、位置を合わせる小蒔に俺は何も出来ない。
その両手は使えないし、また腰も小蒔が馬乗りになっているお陰で殆ど位置を動かせない。
精々がズラす程度の可動域しかない俺が下手に手伝おうとしても邪魔になるだけだろう。

小蒔「ひぅ…ぅぅぅっ♥♥」

何より、小蒔はもうそうやって自分で挿入するのに慣れ始めている。
そう思った頃には小蒔の口から抑えきれない声が漏れ、その身体をブルリと震わせた。
瞬間、熱い粘膜に亀頭が包まれたのを感じる辺り、小蒔はもう俺の肉棒を受け入れる事に成功したのだろう。
そこにはもう俺が手伝わなければ無理だと思うほど手間取っていた彼女の姿はなく、騎乗位にも慣れたメスの顔だけがあった。

小蒔「えへ…♥挿入れただけで…もうイッちゃいましたぁ…ぁ♪」

その唇をフルフルと震わせながら、小蒔が俺の耳元でそう囁く。
勿論、挿入れたと言っても、俺の亀頭がまだ半分程度飲み込まれただけで、まだまだ先は残っている。
それなのにイッてしまうだなんて、俺の能力の所為でおかしいくらいに敏感になっていた小蒔でも滅多にない。
今までの経験から泣き叫ぶまで焦らさなければ、そこまで快楽に対して貪欲になる事はなかったのだ。

京太郎「大丈夫か?」
小蒔「ダイジョブじゃない…かもです…♪だから…あの…キスして貰って…良いですか…♥声が出ないように私とちゅっちゅってラブラブなキス…ぅ♪♪」

そう漏らす小蒔の言葉にはもう理性めいたものがなかった。
心配する俺の耳元で興奮で蕩けた声をあげるその姿は可愛らしく、そして何より庇護欲を擽られる。
それについつい頷いてしまった瞬間、小蒔の唇が俺に襲いかかった。
そのまま起きたばかりの俺の口を舐めまわす彼女は、とても情熱的である。
最初から手加減なんてまったく考えていないと言うようにその舌は俺の口腔を舐めまわし、味わっていた。

小蒔「ひゃぅ…♪んふゅぅぅ…ぅ♥」

しかし、それでも声を漏らしながら、小蒔はゆっくりと俺のムスコを飲み込んでいく。
その度にブルブルと腰が震えているのは、細かくイッている証なのだろう。
亀頭を飲み込むだけでも、容易くイッてしまう彼女が、より深く肉棒を受け入れる感覚に達しないはずがないのだから。
けれど、そうやってイき続けるのにも慣れたのか、小蒔の腰は止まる事はなく、寧ろ少しずつエスカレートしていく。

小蒔「あふぁぁ…♪♪」

自然、俺達の結合部では体液同士が絡み合い、ズッチュズッチュと淫らな音を鳴らし始める。
その頃にはもう小蒔の腰はピストンを始め、俺の肉棒を滑らかに飲み込んでいた。
中腹から奥へと亀頭を前後させるそれは遠慮がなく、また気持ちの良いものである。
それは俺だけではなく小蒔もまた同じなのだろう。
その腰は休まずにプルプルと震え続けながらも、激しさを増していった。
しかし、そんな自身の抽送にイき続ける小蒔がずっと嬌声を我慢出来るはずがなく… ――



―― 結局、数分後、目覚めてしまった二人にも俺は襲われ、朝から精液を搾り取られたのだった。




















【System】
原村和の屈服刻印がLV5になりました。
上重漫の屈服刻印がLV5になりました。
神代小蒔の屈服刻印がLV5になりました。
三人は完全に須賀京太郎の虜になり、ハーレムを受け入れる事にしました。
おめでとうございます。


【最終ステータス】




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    ト-┬‐‐'' / T\     「/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ゙、
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■原村和(愛玩奴隷)のステータス
従順[*****]
欲望[*****]
技巧[***..]
M感覚[***..]
B感覚[****.]
C感覚[*****]
V感覚[*****]
A感覚[*....]
奉仕精神[****.]
露出癖[*****]
マゾっ気[****.]
サドっ気[,,,,,]
自慰中毒[***..]
精液中毒[****.]
屈服刻印[*****]

【恥じらい】【濡れやすい】【爆乳】【快感に素直】【C敏感】
【淫乱】【淫核】【淫壷】【恋慕】【初めての人】


           ,........::::::::::::::::::::......、
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   _.イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   `ー z::::::::::::::::>´´''⌒ヽ::::ミ、::::::::::::::::::::ハ
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   ィ/ :::/       .........._i::i ミ:::::::::::::::::::l
  /__::::〈 -=-、    '´  ̄  i::i ミ:::::::::::::γヽ
  ' ´  '⌒',  _ミ    ´ィ==.トl、ミ:::γ ヽ::..ノ≧:::....、
       iV f:::::ト   / .l_:i::::i::iヽ }:::ヽ._ノ:::::::::::::::::::::\
      .从 .r':j:l     .r'ー'lイノ レ⌒ヽ:i::::::\:::::::::::::/
      /::∧`ー-'       ̄,,l:l     j:l:::::::::::ト ::::::/
     i::::::::∧'' ′         リ    ノ:∧:::::::リ jハ/
     i从:::::::ヽ、  ..、     / .rー彳レ′  ̄
        ̄  .> .、  ,..:::≦'  l/レ′
             `´_}/ ./ ̄\
             / ノ  ./    / ヽ
         ,..-‐/ 入l /    /   \
        /   ー'  .l/  \ /      ヽ


■上重漫(恋人)のステータス
従順[*****]
欲望[*****]
技巧[****.]
M感覚[****.]
B感覚[***..]
C感覚[***..]
V感覚[****.]
A感覚[**...]
奉仕精神[*****]
露出癖[****.]
マゾっ気[***..]
サドっ気[**,,,]
自慰中毒[*****]
精液中毒[*****]
屈服刻印[*****]

【汚臭鈍感】【好色】【倒錯的】【巨乳】【回復早い】【V敏感】【鼓舞】
【淫乱】【淫壷】【恋慕】【お気に入り】


            . :::::::::::::::::::::::::::::::::::: .
          .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: .
        .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: .
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      .::':::::::i::::::::::::::::〃.:::::::::::::::::: i:::::. l::::::::::::::::.
      .:::'::::::::|:::::::::::::i::|i :i:::::::::::::::::: }:l:::..l::: i::::::::::::
      |::l:::::::::l:::::i::::」|Ll::」L:::i::::::::::/」L:廴:}::::::::::::i
      |::l:::::::Λ::{T「}/ ヽ{ ‘.ハ::::::/  }/  }`:::::::::::|
      |:::::::::::rヘ:{  .ィ竿弐  |/ ィ竓ミx ':::::::::::|
      |:::::::::::l  `'. { ら-リ      .l::ーリ}}.'::::::::::: |
      |ト、::::::::: 、    ̄        `¨゚  ':::::::::/:/
       \{、::::`ヽ /i/i    '   /i/i':::::/}/
          >==>、    _ _    . イ/
     -= ニ::::::::::/ { ` .    . イ`'く::`ー=-_
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  /::::::::-=     、  ヽ\ .//  |     \:::::::::::ミ、
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// .ノ            \  ゙/   .l     /  \::::::::i
/  〈      、   -  \{   ./     { /  {ヽ::::|
 r--}、     ゙y       }  ./      丶_厶 '.:::|
 Y  ノト-、   /        l  .l        `く} Λ|
  `Z__j`ー ニ7        l   l、          Y{ /
   | 、  .′       /  .ハ           l{ /
   }  \ l        / /            ll
   '   \、       / /  ,,         八
   ノ   _ヾ、    /./  / 、        ィ .{
  〈  /   子`'' < ∠ イ'" ̄≧=---- 彡=ニ≧=-

■神代小蒔(婚約者)のステータス
従順[*****]
欲望[*****]
技巧[****,]
M感覚[*****]
B感覚[*****]
C感覚[****.]
V感覚[*****]
A感覚[****.]
奉仕精神[*****]
露出癖[*...,]
マゾっ気[***..]
サドっ気[***.,]
自慰中毒[.....]
精液中毒[***..]
屈服刻印[*****]

【好奇心】【好色】【濡れやすい】【巨乳】【M敏感】【A敏感】
【淫乱】【蕩唇】【尻穴狂い】【恋慕】【お気に入り】