京太郎「言われなくても鍵を締めるなんて随分と期待してくれてるんですね」
漫「はぅ…♪」

そんなうちに一番最初に投げかけられたのは、揶揄するような恋人の言葉やった。
けれど、それはさっきのものよりも数段、暖かく、うちを辱める為の言葉である事を理解させてくれる。
失望も呆れもなく、愛と嗜虐性に満ちた言葉が一体、どれほど暖かく、そして嬉しいものか。
それをうちに再認識させてくれる京太郎君にうちは声をあげながら、その胸の中に飛び込んだ。

漫「ごめん…っ♪ごめんな…ぁ♥」
京太郎「もう良いですよ。俺も漫さんの事、もっと色々と気にしておくべきでした」
漫「そんな事…」

そううちが京太郎君の胸の中で謝罪するんは、さっき彼が大恥掻いたのがうちの所為やからや。
けれど、京太郎君はそれをまったく責めず、寧ろ、自分が悪かったのだとそう言ってくれる。
勿論、誰がどう見たって彼に責任はなく、悪いのはうちの方や。
でも、京太郎君はそうは思ってへんみたいで、うちの言葉に首を左右へと振った。

京太郎「漫さんだって好きであんな事した訳じゃないのは分かってますし、そもそも漫さんがそうなってしまったのは俺の所為なんですから」

「まぁ…怒ってたのは事実ですけど」と付け加える京太郎君にうちはどう答えればええのか分からへんかった。
実際、うちがこんなにも淫乱になったのは京太郎君の能力が影響を及ぼしとるのは目に見えとるんやから。
確かに今までオナニーしたりもしとったし、人並みよりちょっとエッチやったかもしれへんけれど、それだけや。
少なくとも人前であんな羞恥プレイスレスレの事をやりたいなんて一度も思った事なんてない。
それなのにあんな痴女めいた仕草で迫ってしもうたうちにとって、京太郎君の言葉は事実そのものであり、中々、否定出来ひんものやった。

京太郎「ただ…お仕置きそのものはしますからね」
漫「お仕置き…ぃ…♥」
京太郎「嬉しいでしょう?」

けれど、京太郎君はその自嘲的な響きをそっと欲情の後ろに隠し、そう言ってうちを抱き寄せてくれる。
勿論、まったく気にしてへん訳やないけれど、それに終始するほど気に病んでいる訳やない。
それを感じさせる姿にうちの身体からそっと力が抜けて、ふにゃりと京太郎君に寄りかかってしまう。
何処か熱っぽく聞く京太郎君の言葉に返事をするまでもない蕩けっぷり。
それにさえ嬉しさを湧きあがらせるうちの耳元で京太郎君はそっと口を近づけていく。

京太郎「今から漫さんは…いや、漫は俺専用の肉便器だ。俺の精液が大好物の…専用肉便器になるんだ」
漫「あ…あぁ…ぁ♪♪」

ねっとりと、耳の奥に絡みつきそうな淫らな囁き。
それに堪らなく興奮を掻き立てられたうちの全身はブルリと震えた。
だって…だって、それはこれから『京君』がうちの待ち望んでいたご褒美をくれるって事やねんから。
本当はこうして抱き合っている最中でも、お腹の奥を疼かせて…何時、お仕置きレイプして貰えるんやろうって期待してたうちを犯してくれるって事なんや。
それにうちの身体は抑えきれへん悦びを表現し、陶酔混じりの嬉しそうな声をあげてしまう。

漫「(多目的トイレなんかに連れ込んだのも…それが理由やったんや…ぁ♥)」

確かに肉便器としてうちを扱うのなら、こんなにも適した場所はあらへん。
だって、ここはうちらの荷物がある部屋でも、うちが発情した混浴でもなく、白い洋式便所が据えられたトイレやねんから。
そんな場所にうちを連れ込んだのは部屋に行く途中で色々と我慢出来ひんようになったんじゃなく、否応なく肉便器になる未来というものを想像させる為。
そう思った瞬間、うちのお腹がキュンと唸り、奥からトロトロの愛液を滴らせ始めた。

京太郎「まさか嬉しいのか?奥さんから肉便器になるんだぞ?」
漫「はん…ん…♪」

そんなうちの反応を正確に感じ取った京君の言葉に、うちは自分が今、さらに道を踏み外しかけているのを悟った。
つい一ヶ月前まで彼とラブラブな性生活を送っていたはずなのに…今日は肉便器として扱われる自分。
けれど、それが堪らなく興奮して…うちの中のメスを疼かせる。
まるで京君とセックス出来るなら肉便器でも構わへんって言うような自分の反応に…うちの脳髄はドロリと蕩け、甘い汁へと変わった。

漫「嬉しい…です…♥うち…京君の肉便器でもええの…ぉ♪♪ううん…京君に一杯迷惑掛けちゃった今日のうちは…肉便器が良いんです…ぅ♥」
京太郎「まったく…」

そう呆れるように言いながらも、京君はうちの言葉にかなり興奮してくれとるんやろう。
抱きついたうちの身体を引き離すその手にはかなり力が入っとった。
その上、その瞳は欲情に濡れて、興奮が艶となってはっきり見える。
一度、イッてしもうたうちとは違って、京君はずっと射精もせずに我慢してくれとったんやから当然や。

京太郎「じゃ…まずはこっちをしゃぶれよ」
漫「ふぁ…ぁぁ…♥」

そう思ううちの前で京君は一気にズボンと水着をズリ下ろし、オスの証を晒した。
館内着の上からでもはっきりと分かるその逞しい怒張はブルンとその切っ先を跳ね上げる。
浅黒い肉竿を張り詰めさせ、その頂点で真っ赤な粘膜を震えさせるそれはもう今にも射精しちゃいそうなくらいや。
その逞しさに思わず声をあげながら、うちの膝は自然と折れ曲がり、京君の足元へと跪く。

京太郎「上手に出来たらちゃんと下の方も使ってやるよ」
漫「んぅ…♪が、頑張る…ぅ♥」

そんなうちに冷たく言い放つ京君の言葉にズキリと膣肉の奥が強い疼きを覚える。
一度、イッたと言ってもうちの身体はまだ全然、満足なんてしとらへん。
一ヶ月ぶりのマジイキは気持ち良かったと言っても、うちはもう京君のチンポから一杯、熱いザー汁膣内射精して貰わへんかったら収まらへんのやから。
さっきの言葉はそんな身体が期待を抱き、胸ではなく子宮を疼かせるには十分過ぎるものやった。

漫「(でも…相変わらず…おっきい…ぃ♥)」

うちの鼻先に突きつけられるようなそのチンポは相変わらず凶器じみたサイズをしとった。
正直、こうして近くで見るとこんなものがうちの身体に本当に挿入っとったのが信じられへんくらいや。
けれど、その見慣れた…ううん、感じ慣れた形と大きさは決してそれが嘘やない事を伝えてくる。
その味を教えこまれた膣肉と本能は、それを前にして早く下のお口に突っ込んで欲しいって訴えてくるんやから。。

漫「(それに凄く京君の匂いがして…あぁ…♪これだけでイッちゃいそうや…♥)」

その疼きを押さえ込みながら、顔をさらに近づければ、うちの鼻孔を独特の匂いが擽った。
オス臭いとも汗臭いとも近いようで遠いその匂いは、京君の体臭をより濃厚に、そして淫らにしたものやろう。
そう思っただけでうちの身体は鼻の奥に絡みつくようなその淫臭さえも喜ばしく思い、また興奮の材料にしてしまう。
こんなにもエッチで、そして素敵な匂いを他に知らへんうちは、それに惹かれるようにしてチンポにむしゃぶりついてしまった。

漫「(もぉ…顎外れそうなくらい大きいんやから…♪)」

瞬間、うちが感じたのは桁外れな大きさや。
今までうちが口に入れてきたどんなものよりも大きくて逞しいそれにうちの顎が限界一杯まで広がった。
それでも口の粘膜が押し広げられる感覚を感じるんやから、京君のチンポがどれだけ大きいか分かるやろう。
実際、最初にうちがこれをフェラしようと思った時にはマトモに受け入れる事さえ難しかったくらいや。

漫「(でも…今ならこの熱を楽しむ余裕すら…うちにはあるで…♥)」

そんなうちが次に感じたのは張り切れんばかりの熱やった。
張り詰めた肉の内側からこれでもかとばかりに放たれるその熱量は、さっきうちが浸かっていたお風呂よりも数段、熱い。
こうやって受け入れた肉が火照りそうになるその淫らな熱にうちは否応なく興奮を強めさせられる。
だって、それは京君がうちの痴態を見て、興奮してくれとる何よりの証やねんから。
それを口全体で感じて興奮せえへんほど、うちはもう初心でも何でもなかった。

漫「(だから…まずはこれを冷ましてあげなあかんな…♪)」

そう思いながら、亀頭を銜えたうちの口がゆっくりと動き出す。
瞬間、チンポに絡んだ唾液がジュルリと音を立て、トイレの中を震わせた。
何処かセックスを彷彿とさせるその淫らな水音に、うちは興奮し、口の中にさらなる唾液を分泌する。
そして愛液と同じようにそれを潤滑油にしながら、うちはジュプジュプと顔を動かした。

京太郎「相変わらず漫の口マンコは具合が良いな…」
漫「んふ…ぅ♪」

そうやってうちを褒めてくれる言葉はお世辞でもなんでもなく本心なんやろう。
これまでお掃除フェラを含め、このチンポを咥え込んだ事は少なからずあるけれど、その度に京君はうちの事を褒めてくれるんやから。
男…ううん、オスやないうちには分からんけれど、きっとドロドログチョグチョで…すっごい気持ちええはずや。
時折、お掃除フェラの途中で我慢出来ひんで精液漏らす事もあるくらいやねんから。

京太郎「でも、その程度じゃ全然イけないぞ」

それに自尊心を擽られるうちの心を叩き落とすような言葉もまた嘘ではないはずや。
京君の自制心や我慢って言うのはまさに鉄壁に近いものがあんねんから。
普段、うちのおっぱいをチラチラ見るスケベな姿からは想像も出来ひんくらいのそれはこの程度じゃ打ち砕けへん。

漫「(でも…いきなり一気に行こうとしたらこの前、顎外れそうになったし…♪)」

幾ら慣れてきたと言っても、そのサイズはうちの口には大きすぎる。
以前、調子に乗って一気に飲み込もうとした時には、ガキンって嫌な音が骨から鳴り響いたんや。
その瞬間に止めたお陰か、大事には至らんかったけど、顎が外れそうになった経験は無視出来ひん。
ちゃんと慣らせば大丈夫だからこそ、ここで調子に乗って無茶をする訳にはいかへんかった。

漫「(だから…慣れるまでうちの手でシコシコしたげるね…♥)」

その代わりとばかりにうちの右手はそっと京君の根本へと触れ、そのまま輪っかを作る。
ふっとい肉竿に添えるようなその輪は三日月のように完全には閉じきってへん中途半端なものやった。
しかし、それでも感じるポイントをしっかり押さえてるうちの手は気持ちええんやろう。
シコシコと扱き出すうちの手に合わせて、京君のチンポはピクンと震えてくれた。

漫「(ふふ…♪もう…可愛ええ子…♥)」

普通は口一杯に広げんと受け入れられへんような逸物に対してそんな風には思わへんやろう。
それはもう凶悪と言っても良いくらいの代物なのは、それに何十回と鳴かされとるうちが良く分かってるんやから。
けれど、それでも…心まで調教され、オマンコを京君専用に改造されたうちにはその反応が可愛くて堪らへん。
オスの象徴とも言っても過言ではないその逞しさからは想像も出来ない素直な反応についつい胸の奥が蕩けて、もっと気持ち良くしてあげたくなるんや。

漫「(だから…裏筋締めてあげるね…♪)」

そう思いながら、うちがそっと親指の力を入れれば、丁度、チンポの裏筋がキュッと圧迫される。
他の場所よりも一杯ドクドクして熱いその場所は京君の身体の中でもかなりの弱点や。
射精間際になってきた頃にはちょっとそこをペロペロしてあげただけで奥からカウパーを漏らしてくれるくらいの。

漫「(勿論…指じゃ舌には及ばへんやろうけれど…♪)」

でも、シコシコと裏筋を重点的に押さえながらのうちの愛撫は気持ちええんやろう。
その太くて長い肉幹を扱く度に張った血管の中でドクドクって血流が激しくなるように感じるんやから。
海綿体であるチンポをより大きくして快楽を貪ろうとするようなその反応に、うちは内心でクスリと笑いながら、京君のチンポにそっと舌を這わせる。

京太郎「うっ…」

瞬間、京君が身体を強張らせるような反応を見せる。
ねっとりとした口の中でしゃぶられるだけでも京君はうちの事を褒めるくらいに善がってくれているんや。
その上に緩急つけるような舌の動きが加われば、我慢出来るはずがあらへん。
幾ら京君が我慢強い男の子やって言っても、本格的に始まったフェラの前ではその逞しい身体をプルプルってさせるしかあらへんのや。

漫「(まぁ…そんなに激しく舌が動かせる訳でもあらへんのやけれど…それでも…♪)」

京君の大きさはうちの口を限界まで広げへんかったら受け入れられへん規格外なものなんや。
それを頬張りながら舌を動かせる範囲というのは正直、あんまり広くはない。
例外は上下する口の終着点から再び往復が始まるまでの間くらいや。
でも、その短い間に口の中で血管浮き出た裏筋をペロペロしてあげれば、彼はそれだけで気持ち良さそうにしてくれる。
それにうちが胸を疼かせながら舌を動かせば、その先端からジワリと何かが漏れ出すのを感じた。

漫「(んふ…ぅ♪カウパー…漏れて来たで…♥)」

先走りとも呼ばれるそれは射精の際、激しい射精が自分の中を傷つけへん為の潤滑油や。
そして、それは京君が気持ち良くなければ出てくる事はない。
つまりうちのフェラが京君を射精へと近づけている証であり…うちはお腹の奥を掻き毟りたくなるような甘い疼きを覚える。
けれど、フェラしとる今の状態でそんな事をしとる余裕はない。
そう自分に言い聞かせながら、うちはジュルジュルと顔を離し、舌先を亀頭へと持っていく。

漫「(でも…なんでこんなに美味しいんやろう…♥)」

そのままねっとりと舐め回す亀頭は熱く、そして甘かった。
後味にさらりと残るようなその甘さにうちの背筋はゾクゾクして止まらへん。
まるでその美味しさが堪らなく淫らなものである事を知っているような反応に、うちの奥から愛液が滴り落ちる。
それが太ももに絡みつく何とも言えない気持ち悪さと…そして快感にうちの足がブルリと震えた。

京太郎「肉便器らしくもっと足を開けよ」
漫「ふぁ…ぁい♪」

そんなうちの変化に気づいたんやろう。
京君はうちを冷たく見下ろしながら、そう命令してくれた。
本気でうちを奥さんとしてではなく、肉便器として扱うその言葉に足だけではなく腰までブルブルするくらいや。
その奥の子宮まで震えてしまいそうな言葉に、肉襞がキュンキュンと反応し、疼きが再び肉穴の中で蠢くのを感じる。


漫「ん…くぅ…♪」

それから意図的に目を逸らしながら、うちはそっと京君の前で足を動かし、そして腰を降ろしていく。
その仕草がきっと京君にはとてもエロく見えるんやろう。
床に膝をつく姿勢から、M字を描くような淫らな姿勢へと変わりつつあるうちに京君の熱い視線が突き刺さった。
特にそれが激しいんはピンク色の館内着がはだけて露出したうちの太ももや。
染みだした愛液でまた濡れ始めとるそこに京君はいやらしくって…ねっとりする視線を向けながら、嬉しそうにその頬を釣り上げた。

漫「(も…ぉ…♪本当に変態でスケベなんやから…♥)」

それが京君以外から向けられとるものやったら、うちは嫌がっとったやろう。
そう思うくらいにその視線は遠慮がなく、また自分が興奮しとるのを隠そうともしないものやった。
でも、それが京君のものやと思うだけで、それはうちを堪らなく興奮させるものへと変わる。
京君にそうして見られていると思うだけで…うちはもう愛液が止まらへんで…オマンコの奥までトロトロになってしまうんや。

京太郎「なんだ?フェラしてるだけでもう濡れてきたのか?」
漫「んひゅぅ…♪」

そんなうちを揶揄するように言いながら、京君の手はそっとうちの頭に置かれる。
冷たさを感じさせるその言葉とは裏腹に、暖かなその手つきはまるで褒められているように感じるくらいや。
例え、それが錯覚かもしれへんと思っても…嬉しさと幸福感に満たされるうちの胸は決して揺るがへん。
思わず目元を細めて、鼻から嬉しそうな吐息を漏らしてしまうんや。

京太郎「本当に肉便器らしい淫乱さだな…」

そう言って京君はうちの頭をそっと撫でてくれる。
嗜虐的にも思えるその言葉からは想像も出来ひんそれにうちの身体からふっと力が抜けていった。
ついついフェラしている事も忘れて彼に身も心も委ねたくなってしまうくらいの心地好さ。
抗おうという気持ちすら覚えないその幸福感にうちがそっと舌の動きを緩めてしまった瞬間 ――

京太郎「ほら、一人だけで善がってないで俺の方も良くしてくれよ。でないと…ご褒美の話はなしにするぞ」
漫「っ!?」

うちの耳孔を打ったその言葉に、微睡みかけていた意識が一気に覚醒する。
そうやって幸福感に浸るのは勿論、堪らなく心地ええものや。
正直、許されるならずっとそれを感じていたいくらいやねんから。
でも、今のうちにとってそれより大事なのは、『ご褒美』の方や。
今、感じているものよりも遥かに素晴らしく、そして気持ち良いものをくれる『ご褒美』の為ならうちはそれを振り払う決意が出来た。

漫「(でも…まずは準備せえへんかったら…♥)」

これ以上に激しいフェラをどうすればええのかって事もうちには分かっとる。
でも、その為には念入りな準備をせえへんかったら大変な事になりかねへん。
逸る自分にそう言い聞かせながら、うちはそっと顔を傾ける。
チンポの切っ先を喉奥ではなく頬肉へと向けるようなそれにうちの頬がぐいっと内側から押され、その形を歪めた

漫「(まずは…じっくり…♪ねっとり濡らして…ぇ…♥)

そのまま頬の粘膜を押し付けるようにうちは顔を傾ける。
右へ左へと首を揺らすようなそれにうちの口から唾液がドロドロと零れていった。
肉竿へと絡みつく透明なその潤滑油は肉竿を扱くうちの指先にまで届き、クチュクチュってやらしい音をかき鳴らす。
それに興奮を強めたうちの口からまた唾液が溢れ、京君のチンポを濡らしていった。

漫「(んふ…♪そろそろええかな…♪)」

うちがそう思った頃にはもう京君のチンポはベタベタになっとった。
亀頭から根本まで…ううん、その下にぶら下がってる陰嚢までうちの唾液で濡れとる。
浅黒い肉竿の部分をテラテラと光らせるその姿は凶悪で、そして同時に愛おしくて堪らへん。
そうやってチンポを光らせてるのはうちの唾液でまるでマーキングしたような感覚を与えてくれるんや。

漫「(これで…京君はうちのものやね…♥)」

勿論、そんな事はありえへんって事くらいうちにだって分かっとる。
京君はうちの事を好いてくれとるけれど、それは決して唯一無二やないんやから。
彼の心も身体もうちだけのものやなく、他の二人のものでもあるんや。
でも、今だけは…こうしてうちが奉仕しとる今だけは、京君はうちのもの。
他の誰でも無く…うちだけが独占してる…最高の恋人なんや。

漫「(だから…奥まで…飲み込んだげるね…♥)」

そう胸中で言葉を浮かばせながら、うちの口は角度を正し、チンポと真正面から向き直る。
そのままジュルルと音を立てながら、グイグイと奥へと飲み込んでいくんや。
舌の付け根を超えて、喉の奥まで届くようなディープスロート。
その進みは決して早いとは言えへんものの、けれど、京君のチンポはブルブルと震えて悦んでくれた。

漫「(もぉ…♥そんな風に震えたら…うちえづいちゃうやんか…♪)」

まるで抑えきれない悦びを表現するような聞かん棒。
それが喉の入り口を擦るのを感じながらも、うちはそれを吐き戻す事はあらへんかった。
寧ろ、もっとそれが欲しいと本能が求めるようにチンポをぐいぐいと飲み込んでいく。
その動きはゆっくりながらも止まる事はなく、ついにはその根本に口をつける事に成功する。

漫「(喉の奥まで一杯で…窒息しそぉ…♥)」

瞬間、うちが感じたのは途方もない悦びやった。
勿論、並桁外れた京君のチンポを根本まで飲み込むのは正直、苦しい。
喉の奥までグイグイと拡張されて、息苦しさを感じるくらいや。
けれど、それが苦しいだけかと言えば、勿論、そんな事はなかった。
そんな奥にまで京君のチンポを招き入れていると思うだけで嬉しさがうちの胸を焼き、頭を蕩けさせる。
酸素が足りひんからか、さっきよりも数段、甘いその感覚に、ずっとこうしていたいと思ってしまうくらいや。


漫「(でも…そういう訳にはいかへんよね…♪)」

勿論、こうして根本まで咥え込まれた京君のチンポはうちの喉で締め付けられながら悦んでくれとる。
でも、それだけでイッてくれるほど、京君は甘くない。
性豪と言ってもええくらいの我慢強さを誇る彼をイかせるにはもっと強い快感が必要や。
自分の喉を埋め尽くすチンポの逞しさにうっとりとしてしまいそうな自分をそう叱咤しながら、うちはそっと口を動かす。

漫「(この…引き抜かれる時も素敵…ぃ♥♥)」

凶悪なカリ首はオマンコ相手じゃなく、喉でも有効や。
その突き出た肉のエラがうちの喉穴を引っかき、必死に抜けまいとしている。
本来であれば受け入れるはずの場所から引き抜かれるそれは、うちに独特の気持ち良さをくれた。
何とも言えへんその快感はすぐさま興奮へと変わり、はしたなく足を開いたうちの股間からまた愛液を滴らせる。

漫「(あかん…もう我慢出来ひん…っ♪♪)」

ジュルジュルとチンポをしゃぶるように前後に頭を動かしながら、うちの両手はそっと自身の股間へと伸びる。
その根本までチンポを飲み込んだ所為でお役御免になった右手と共に左手は股布をずらし、クチュリとオマンコを弄り始めた。
表面を撫でるんやなく、最初から粘膜を広げて、直に撫で回すそれにうちの足がピクピクと震える。
けれど、チンポを銜えた身体は決してバランスを崩さず、京君のチンポをジュポジュポとしゃぶり続けていた。

漫「(オナニーしながらのフェラ…すっごく気持ちええ…っ♪♪)」

勿論、フェラだけでもうちはイッてしまいそうなほど気持ち良くなっとった。
でも、それはあくまで心で感じる快感であり、肉体的なものはやっぱり薄いんや。
逆に自分でオマンコを弄ってオナニーするんは肉体的な気持ち良さが強く、精神的なものは薄い。
丁度、お互いの長所と短所が噛み合うそれにうちの快感と陶酔は一気に膨れ上がっていく。

京太郎「ははっ。我慢出来なくなって自分で弄り始めるなんてな」

そんなうちの淫らな姿に京君が気づかへんはずがない。
オナニーまでし始めたうちの事を見下すようにそう言ってくれた。
その言葉はさっきよりも興奮の色が強く、また嗜虐的な響きが強い。
まるでうちの事を心底、見下しているようなその堪らない響きに、うちの指では届かへん奥がキュンと唸り、疼きが背筋を這い上がる。

京太郎「こんな肉便器女に愛を囁いていた俺が滑稽で仕方ねぇよ」

そう言いながらも京君の手はうちの頭から離れへん。。
まだ微かに水分が残るうちの髪を優しく撫でてくれとるんや
まるでそうやってうちを責め立てる言葉は本心ではないのだと教えるような仕草。
それにうちは安心して興奮を湧きあがらせ…そして被虐感に浸る事が出来る。

京太郎「何せ…漫は愛の言葉より…こうやって罵られた方が嬉しいんだからな…っ」
漫「ひゃぅ…ぅ…♪」

その言葉に…うちはもう我慢出来ひんかった。
腰をビクンと跳ねさせながら、子宮がキュっと縮こまり、周囲から熱を奪っていく。
一時的に身体は冷え、ゾクリとした感覚が腰から背筋を這い上がった瞬間、一気に子宮から甘い波が湧き出た。
さっきジャグジー風呂で味わったそれよりも数段強く、そしてゾクゾクするそれは、紛れもなく絶頂やろう。
罵られて、追い詰められて…見下されて感じる…肉便器に相応しいマゾイキやったんや。

京太郎「もしかして今のイッたのか?」

そんなうちの反応を京君は正確に感じ取ってくれる。
男の子とは違って、何か明確な基準がある訳でもないのに、外見からそれを理解するというのは至難の業やろう。
けれど、京君の言葉には確信めいた何かががあり、挿入もしてへんのにうちの絶頂を把握してくれた。
うちの事をちゃんと理解し、見ていてくれてへんかったら到底、無理なそれに胸はトクンと跳ね、愛しさで満たされる。

京太郎「肉便器の癖にまた一人でイッたのか。本当に漫は救いようのない淫乱女なんだな」

そして、今のうちが欲しがっとる嗜虐的な言葉をくれる京君。
そのチンポはピクンピクンと震え、京君が疼きと興奮を覚えてくれているのをうちに伝える。
何とも素直なその反応にうちは勝手にイッてしまった謝罪と欠片も覚める様子のない興奮を感じた。


京太郎「く…ぅ…。そうだ。やれば出来るじゃないか」

それを伝えるように唇を窄まらせたうちのご奉仕に京君の口から苦悶にも似た快楽の声が漏れる。
今のうちは喉の奥と唇という二つの場所でチンポを締め付けとるんやからそうやって善がるんも当然やろう。
けれど…そう思いながらも、うちは冷静さを保つことが出来ひんかった。
京君が気持ち良くなってくれるなら、うちの事なんてどうでもええ。
そう思考を弾けさせるうちが選んだのは後先考えへんフェラやった。

京太郎「は…はは…。それだけバキュームして…どんだけ俺の精液欲しがってんだよ…」

窄まらせた口をさらに吸い付かせるような強烈なバキューム。
ただでさえ酸素の供給が難しい状態なのに、そうやって吸い付くのは正直、キツイ。
こうしてジュルルと音を鳴らして頭を動かすだけでも、視界がチカチカとしそうなくらいや。

漫「(でも…精液欲しいん…っ♥京君にイッて貰って…白くて美味しいザー汁ぶっかけてほしいんっ♥♥)」

けれど、その視界すら明滅する息苦しさの中、うちは構わずディープスロートとバキュームを繰り返す。
どれだけ息苦しくっても止めへんそれは、勿論、京君に気持ち良くなって欲しいからや。
一杯、京君に迷惑掛けて…大恥かかせた肉便器女の口で…少しでも気持ち良くなって…お仕置きして欲しいんや。
その為やったら、これくらいの息苦しさなんて全然、気にならへんどころか、寧ろ、気持ち良く思える。

京太郎「肉便器に相応しい…最高に馬鹿っぽくて…は…ぁ…!情けなくて…っ!すっげぇエロい…漫っ!」

そして、京君はそんなうちに向かって全身で感じている事をアピールしてくれる。
逞しい太ももをピクピクと震わせて膝を揺らすその姿は、今にも崩れそうや。
その言葉も上擦って、吐息の音がはっきりとうちの耳に届くくらい。
その上、うちの髪を撫でていた手もぎゅっと力を込めて、微かに髪を引っ張られるように感じる。
そんな視界がチカチカしてても…はっきりと分かるほどの快楽の表現に、うちが再びイきそうになった瞬間、京君の手がうちの頭から後頭部へと回った。

京太郎「そんなに欲しいなら…出してやるよ!肉便器らしく…その口使って…思いっきり射精してやる…!」
漫「んっぐぅううううっ♪♪」

そのままうちの頭を無理矢理、前後に揺する京君に思わずそう声をあげてしまう。
喉の奥から鳴らすような苦しそうな声に、しかし、京君は容赦する事はなかった。
まるで我慢出来ひんと言わんばかりのその手を動かし、腰を揺する。
うちの事なんてまったく気にせず、ただ快楽だけを求めるその動きに喉にゴンゴンと亀頭をぶつけられた。

漫「(あぁ…っ♪それなのに…イくぅ…っ♥♥うち…また…イくぅぅぅっ♪♪)」

その苦しさはさっきの比やない。
さっきみたいに自分である程度、ペースを調整する事も出来ひんのやから当然やろう。
でも…それなのに、うちはそうやって強引に口マンコを犯される事に悦んどった。
亀頭を強引に喉の奥へと突き刺される度にうちの背筋は震えて、そして二度目の絶頂へと達するくらいに。

京太郎「もう少しだから…我慢してろよ…!俺も…もうイくから…っ!!」

まるでうちをオナホールか何かのように扱う強引で自分勝手なイマラチオ。
それを申し訳ないと思っとるんか、京君はそうやって自分の限界をストレートに伝えてくれる。
けれど、うちはそれを殆ど意識する余裕なんてなかった。
それよりも再び子宮で湧き上がるオルガズムの波や、京君のチンポがビクンって一回り大きくなった方が重要だったんやから。、

漫「(これで死んでも…構わへん…っ♪京君のチンポで殺されるなら…ぁ♥本望…やぁ♥♥)」

被虐の極地にも近いその思考が、今のうちの頭の中を埋め尽くす。
多分、さっきリミッターが弾け飛んでしまった時にうちは一緒に理性もどっかへ投げ捨てたんやろう。
今のうちには京君を射精させる事しか頭になく、自分の命まで含めて二の次やった。
そんな自分に危機感を感じる事すらなく、ただ、京君のオナホールに徹するように唇を窄ませ、バキュームを続ける。
それに京君はその腰を大きく震わせながら、グイッとうちの口を犯し…その奥で熱の塊を弾けさせてくれた。

漫「ぐっ…ふぐぅううぅぅっ♪♪♪」

口ではなく、喉の奥 ―― 食道の近くに注ぎ込まれる粘液はとっても熱かった。
お風呂からずっと滾り続けた不満を一気にぶちまけるようなその熱に、うちの思考は真っ白に染まる。
何も考えられず、何も見えず…ただただ、喉に吐き出される精液の勢いだけを感じるんや。
その心地好さは筆舌に尽くし難く…天国か何かやと本気で思うくらいやった。

漫「(京君のザー汁で溺れそうになって…幸せ…ぇ♥♥)」

ただでさえ、太いチンポでギリギリまで広げられたうちの喉。
そんな中に吐き出されるねばっこい精液は、そのまま壁にべったりと張り付くんや。
中々、下へと伝って行かないそれにうちの身体が覚えそうな錯覚を覚える。
けれど、それすらも今のうちにとっては心地良く、流し込まれるオス臭い粘液に何度も絶頂を迎えた。

漫「(イく…ぅ♪喉征服されて…イくぅぅ…っ♪♪肉便器口が…マゾイキするん…んんぅっ♥♥)」

そう心の中で嬌声をあげながら、うちの口は京君のチンポに絡みついとった。
今にも窒息してしまいそうな精液の勢いをより強めようとするようなそれに京君もまた応えてくれる。
うちが唇を、そして舌を動かす度に、射精中のチンポをビクンと跳ねさせて、その勢いを強くしてくれるんやから。
子宮に流しこむそれとまったく遜色ない勢いに、うちの喉は痙攣しながらも、張り付いたその熱い粘液を嚥下していく。

漫「ぷあ…ぁぁ…♪♪♪」

その勢いも弱まった頃、京君の手はうちの顔をゆっくり離して、チンポを引き抜いていく。
最後に唇に引っかかった瞬間にそう間抜けな声をあげながらも、うちの身体は指一本動かへんかった。
未だ身体に走る快感が、うちの口を半開きにさせ、口の端から唾液を零してしまう。
それをはしたないと思う程度の思考力は残っているものの、どうすればええのか分からず、うちはその場でゆっくりと崩れ落ちていった。


京太郎「よいしょ…と」

そんなうちを支えてくれたのは他でもない京君やった。
さっきうちの口マンコをレイプしていたとは思えへん優しい声を掛け声と共に、うちの身体を抱き上げてくれる。
真正面から自分へと抱き寄せるその腕は逞しく、脱力したうちの身体を軽々と運んでくれた。
そんな彼に緩んだ身体の奥でドロドロとした炎が持ち上がるのを感じながらも、うちは京君に身体を委ね続ける。

漫「ん…ふぅ…♪♪」

けれど、何時までも身体を弛緩させ、さっきの余韻に浸るうちを抱きかかえるのは疲れるんやろう。
彼はうちを抱きかかえたままそっと移動し、便座へと座った。
自然、彼に抱かれとるうちもまたそこへと引きずり込まれる。
普段やったらその力の動きに合わせて、適当に姿勢を変えてバランスを取れるやろう。
けれど、今のうちの身体は未だ回復しとらんままで、指先一つマトモに動かせへん。
結果、バランスを崩しそうになったうちの身体を京君が器用に導き、その膝の上に載せてくれた。

漫「(もぉ…♥うちの事…肉便器やって言うた癖に…♥♥)」

京君の足へと垂直に交わるようなうちの姿勢は、まるで大人が小さな子どもをあやすようなものやった。
勿論、うちと京君の体格差はそれなりにあるけれど、でも、もううちは成人近い女性なんや。
それを膝の上に載せるんは結構、きついものやろう。
けれど、京君は文句ひとつ漏らさず、うちの事を支え続けてくれる。
いや、それどころか、胸を激しく上下させ呼吸を繰り返すうちのお腹を気遣うようにゆっくりと撫でてくれるんや。
肉便器扱いされていた淫乱女には過ぎたその愛撫に、けれど、うちの目尻は潤み、涙を零しそうになってしまう。

漫「(京君…大好き…♥愛してる…ぅ…♥♥)」

自分にはもう京君しかおらへん。
そう思ったのは一度や二度どころの話やなかった。
けれど、それでも尚、こうしてうちの事を気遣ってくれる京君に、愛しさが止まらへん。
今にも胸の内側から溢れそうなそれは涙となって漏れだし、緩んだうちの頬をゆっくりと伝っていく。
それさえも京君は優しく拭い去ってくれながら、うちの回復を辛抱強く待ってくれていた。

漫「(それなのに…うちは…ぁ…♪♪)」

そうやってうちの事を優しく受け止めてくれる京君は未だチンポが萎える気配があらへん。
それは一度や二度どころか5回や6回は射精せえへんかったら萎えへん化け物チンポなんやから当然やろう。
勿論、このまま放置していたら、何時かは萎えていくやろうけれど、それはかなり先の話や。
そんなチンポをうちの太ももの間でピクピクさせながらも優しくしてくれる京君に応えたいという気持ちはうちにもあった。

漫「(喉の奥絡みついて…まだ帰ってこれへん…ぅ♥♥)」

喉の奥に念入りに射精された京君の大事な白濁液。
その匂いは今、うちの口の中を這い上がり、鼻孔をこれでもかと刺激する。
生臭さとオス臭さが妙な具合に合わさったその独特の匂いは離れず、うちの頭を陶酔へと引きずり込むんや。
匂いだけでイき続けるほど興奮した身体は中々、降りて来れへん。
結果、うちは京君の上で時折、ピクンと震えるくらいで、ろくに「有難う」すら言えへんままやった。

漫「は…ぁ…ぁ♥♥」

そんな状態が数分ほど続いたやろうか。
ようやく意識が元へと戻りつつあるのを感じたうちの口から熱いため息が漏れ出た。
それまで漏らしていた反射的呼吸とはまた違ったそれに身体がゆっくりと陶酔から目覚めていく。
それでもまだ指先やらに倦怠感が絡みついとるけれど、動かせへんほどやなかった。

漫「ん…♪ごめん…ね…♪♪」
京太郎「何を謝る必要があるんだ?」

それを確認したうちがまず真っ先に京君に詫びる。
それは勿論、色々な意味を込めての謝罪や。
こうしてトイレでなんてムードもへったくれもない場所でセックスするような羽目になったのもそうやし、一人で何度もイッてしまったのもそう。
今もこうして彼の膝の上から動けへんのも謝罪せえへんかったらあかん事やろう。
けれど、それらを一々、口に出しとったらキリがないし、何よりうちは未だそんな細かい事が出来るほど回復しとらへんかった。

漫「うち…肉便器なのに…♪♪京君に迷惑掛けて……♪」
京太郎「…良いんだよ。そういうメンテも俺の仕事だ」
漫「はう…ん♪♪」

だからこそ、それらを纏めて『迷惑』と一括りにするうちの言葉に京君は優しくうちの頬を撫でてくれた。
未だ火照りを残し、紅潮するその手つきはとても優しく、暖かい。
思わず安堵に目が閉じてしまいそうになるそれにうちが甘い声を漏らした瞬間、京君はそっと目を伏せた。

京太郎「って言うか…俺の方こそごめんな。正直…ちょっとやりすぎた」

申し訳無さそうなその言葉はきっとさっきの嗜虐的な自分を反省しとるんやろう。
確かにさっきの京君は今までよりも遥かに嗜虐的で、意地悪と言う言葉でカバーしうる領域から飛び出しとったんやから。
でも、それがうちにとって嫌やったかと言えば、決してそうやない。
寧ろ、そうやってオナホールみたいに扱われる事に、うちは堪らない幸せを感じて、何度もイッとったんや。

漫「そんな事ないよ…♥♥京君の…イマラチオ…窒息しそうで凄かったんやからぁ…♪♪」
京太郎「う…ごめん…」

それをフォローしようとしたうちの言葉に京君はそっと肩を縮まらせる。
どうやらうちの言葉は余計に彼を追い詰めるものやったらしい。
それに申し訳なく思いながらも、けれど、未だ酸欠が抜けきらへんうちの頭では何を言ってあげればええのか中々、思いつかへん。
そのもどかしさにうちが身動ぎした瞬間、京君のチンポがうちの太ももの間でピクンと震えた。

漫「んふ…ぅ♪京君のチンポ…まだあっついまんまぁ…♥♥…」
京太郎「あー…まぁ、放っとけば収まるし」

うちの言葉に気まずそうに返す京君は、もうここでコレ以上ヤるつもりはないんやろう。
実際、さっきのお風呂よりマシとは言え、ここも中々の危険スポットや。
ある程度、防音もされとるとは言え、あんまり大きな声を出せば外に漏れるし、何より今、うちらが使っとるのは本来の用途と違う。
本当にこのトイレを利用するべき人の為にもとっととここから出て、部屋にでも戻る方がええ。

漫「(でも…うちは…ぁ♥)」
京太郎「ちょ…っ!す、漫…?」

勿論、そんな事はうちだって分かっとる。
でも…うちはもう…我慢出来ひんのや。
一度は指でイかされて…その後はフェラで…イマラチオでイかされまくって。
動けへんくらい身体をトロトロにさせられたうちの奥ではもうメラメラと淫らな炎が燃え盛っとる。
欲情という言葉でさえ言い表す事の出来ないその本能の疼きにうちは堪らんようになって…京君のチンポに指を伸ばしてしまうんや。

漫「我慢なんてせんでええよ…ぉ♥♥うち…京君の肉便器やねんから…♪♪」
京太郎「いや…でも…」

まだ硬く張ったままの京君のチンポをゆっくりと撫で擦りながらのうちの誘惑。
それに京君が逡巡するように言いながら、その視線をうちへと下ろす。
そこには興奮の色が強くなり始めていたけれど、一番はやっぱりうちを気遣うものやった。
さっきのイマラチオからまだ完全に回復しきれとらへんうちの事を京君は心配してくれているんやろう。

漫「京君は…今からオシッコするん…♪♪うちの肉便器オマンコで…白いオシッコびゅうびゅうして…スッキリするだけ…ぇ♥♥」
京太郎「う…」

淫語混じりのその誘惑に京君は小さく唸りながら、その手の熱を強くした。
京君の中で冷め始めていた興奮が再び燃え上がり始めるのを感じるその熱に、うちの身体はブルリと震える。
京君の興奮にうちもまた昂ぶるのを示すようなそれに京君も我慢出来ひんようになったんやろう。
彼の身体はうちを抱き上げたままゆっくりと立ち上がった。

京太郎「ベッドでなら…思いっきりセックス出来るんだぞ?」
漫「えへ…知っとる…ぅ♥♥」
京太郎「こっちじゃ声を我慢しなきゃすぐにバレるんだぞ?」
漫「分かっとる…よぉ♪♪」
京太郎「本当に…肉便器みたいな扱いになるけど、それでも良いんだな?」
漫「勿論…やぁ♪♪」

念を押して確認するような京君の言葉にうちは何度も頷く。
勿論、うちだってそのリスクくらいは分かっとるし、何時もより制約が多いのも理解しとる。
でも、それ以上にうちにとって魅力なのは…一番最後のものやった。
どれだけリスクがあっても、何処でも発情しちゃう淫乱女を肉便器みたいに扱って…子種汁で思いっきり子宮を満たして欲しいって思ってしまうんや。

京太郎「分かった。その代わり…一回だけだからな。それ以上はどんな事されても言われても漫を部屋まで連れ込むから」
漫「はぅぅん…っ♪♪」

そんなうちの想いが伝わったのか、京君は頷きながら、力強い言葉をくれる。
きっとうちがどんな誘惑をしたところで揺らぐ事はないやろう、とうちに思わせる硬い意思と覚悟を込めた言葉。
その格好良さにうちが思わず甘い声を漏らした瞬間、彼はゆっくりと反転し、うちの身体を下ろしてくれた。
数秒後、優しく便座へと座らされたうちの背筋を背徳感と興奮が駆け上がり、反射的に口を動かしてしまう。

漫「あは…♪♪うち…本当の肉便器になってしもうた…ぁ…♥♥」

便座に腰掛ける今のうちの姿勢は普通よりもかなり浅く腰掛けるものやった。
便座の入り口にお尻を引っ掛け、背筋は浅い角度を描いている。
背もたれに首を預け、寝転ぶような姿勢になったうちにはもう逃げ場がない。
便器の上で…肉便器に堕ちたメスを…オナホールみたいに扱って…白くて美味しい子種汁でお腹が一杯になるくらいに犯されるを待つだけなんや。

漫「えへ…ぇ♥♥ほら…京君…ぅ♪♪京君専用の肉便器…見て…ぇ♪♪」

その想像だけでも軽くイきそうになったうちはダラリと垂れ下がった足をゆっくりと左右へと開いていく。
便座の上でM字を描くようになったうちの足の間はもう濡れ濡れや。
水着とちょっと擦れるだけでクチュクチュってやらしい音をかき鳴らす愛液は太ももまで広がっとるんやから。
お湯や汗とは比べ物にならんほどネバネバしとるそれは微かに暗い証明の下でテラテラと光り、京君の視線を惹きつけとった。

漫「もうさっきから水着の奥で…京君ずっと待ってるのぉ…♪♪京君の白いオシッコ欲しがってズキズキって…ぇ♥♥」
京太郎「まったく…本当に漫は堪え性がないんだな」

そう言いながら、京君はその足に絡んどった水着をそっと脱ぎ去った。
それを足を広げるうちのお腹の上に置きながら、京君はゆっくりとうちに近づいてくれる。
チンポをこれでもかと膨らませながらのそれは、何処か迫力的で、そしてとっても興奮するものやった。
今からうちはこの人に犯されるんやって事を否応なく伝えるその姿に…子宮がキュンキュンと唸りだすくらいに。

京太郎「最初から手加減なんてしないからな」

うちのそばに近寄った京君はそう言って、うちの下着をズラした。
薄ピンクの紐ビキニを脱がす時間さえ惜しいと言うようなそれにうちの奥から愛液がまた漏れだす。
まるで早くそうやって肉便器らしく扱って欲しいと言うような反応に、うちの腕は自然と彼の背中に腕へと回った。
うちのものよりも数段硬く、そして逞しいその背中にお腹が疼くほどのオスらしさと…そして熱い興奮を感じる。

漫「うんっ♥♥手加減なんて…いらへんよ…っ♪♪最初から全力で…うちが壊れるくらいに…レイプして…♥♥」

それに笑みを浮かべながら、うちはゆっくりと唇を動かし、京君を肯定する言葉を紡いだ。
勿論、それは京君がうちに酷い事をせえへんって言う絶対的な信頼感があるからや。
京君ならどれだけ興奮しても、うちを壊したりせえへんって信じとるからこそやろう。
でも…その一方で…うちの心に期待が一欠片もなかったとは言えへん。
もう二度と肉便器から戻ってこれへんくらい…グチャグチャに犯される事を。
京君が傍におらへんだけで気が狂うような淫乱女になる事を。
京君が一生責任取らへんかったらあかんって思うくらい…壊れる事を…心の何処かで期待しとったんや。

漫「肉便器女の漫を…ぉ♥♥肉便器らしく扱って…♪♪一杯しゃせぇえ゛ふゅぅぅ…っ♪♪♪」

その期待を身体から吐き出すように紡いだ淫語。
その途中で京君はぐっと腰を進め、うちの中へと一気に入ってくる。
まるでそんな御託なんて聞きたくないと言わんばかりの突然の挿入に、うちは思わず鳴き叫んでしまいそうになった。
それを何とか唇を噛むことで堪えながら、うちは背筋をブルブルと震わせる。

漫「(あぁぁ…っ♪♪一ヶ月ぶりのチンポ最高ぉぉっ♥♥)」

ゴリゴリって音を鳴らすくらいにうちの中を押し広げていく硬い肉の感触。
慣れ親しみ、そして、待ち望んでいたその大きさにうちはあっさりと頭の奥を弾けさせ、絶頂へと突き上げられる。
京君のオスチンポで味わうマジイキは快楽に飢えていた肉襞がゆっくりと充足を覚えるそれは気持ち良くって堪らへん。
その上、うちをあっさりイかせる京君のチンポからはドロリと焼けるような熱が伝わり、肉襞を蕩けさせるんや。


漫「(オマンコ蕩けて…ぇ♪♪イく…ぅっ♪♪またイくぅぅんっ♪♪♪)」

一ヶ月ぶりの大好きで大好きで…堪らへんチンポ。
それにアクメする肉襞はチンポを逃がすまいとするように絡みつき、浮き出た血管ごと締め付ける。
でも、チンポの硬さと熱にはどうしても勝てなくて、ついついふっと緩んでしまうんや。
それに合わせてうちの中をゴリゴリと進むチンポに、うちは何度もイかされ、開いた太ももを震わせてしまう。

漫「んぐううぅぅうっ♪♪♪」

瞬間、京君のチンポはうちの最奥へと到達し、分厚い唇を押し込んだ。
それにうちの背筋はくっと反り返り、便座から崩れ落ちそうになってしまう。
それを京君は優しく抱きとめながらも、その腰をグラインドさせ、うちの子宮口をグリグリと抉るんや。
クリトリスごとオマンコを刺激しようとするようなその動きに、うちの口から声が絶頂の声が漏れてしまう。

京太郎「ほら、あんまり声をあげると気付かれるぞ」
漫「ら、らって…ぇ♥♥」

京君の言葉に答えるうちの言葉はもう蕩けてしまっていた。
呂律すらはっきりとしていないその声も仕方のないものやろう。
だって、うちは挿入だけで片手の指じゃ足りひんくらいにイッとるんやから。
焦らされ、発情し、イかされた淫らな身体に待ち望んだチンポの快楽はあっさりと染みこみ、うちの思考を揺らしとった。


京太郎「今の漫は肉便器なんだから…肉便器らしく黙って俺を気持ち良くしろよ」
漫「ひぅぅっ♪♪」

そんなうちの前で京君はにやりと笑いながら、うちの奥をズンと突く。
ほんの僅かな隙間でピストンするようなそれは力強く、敏感な子宮口が微かに揺れた。
それだけでうちはう我慢出来ずにアクメし、声をあげてしまう。
それほどまでに昂った今のうちが声を我慢出来るはずなんてないやろう。

漫「しょ…しょんな事出来る訳…ぇ♥♥」
京太郎「出来なくてもするんだよ。じゃないと…肉便器にすらなれないぞ」

それを京君に伝えようとするうちに彼が冷たくそう言い放つ。
確かに京君をちゃんと射精にまで導けへんかったら奥さんどころか肉便器失格や。
そんな事になったら…京君の傍に置いてもらえるかどうか分からへん。
既にうちは沢山、京君に迷惑を掛けて、奥さんとして失格しとるんやから。
何より、京君の傍にはうちよりもよっぽど魅力的な子がおるんやから…うちがおらへんでも彼には何のデメリットもないやろう。

漫「や…ぁ♥♥そんなの…嫌やぁぁ♪♪」
京太郎「だったら少しくらい根性見せろよ。でないと…ここでチンポ抜くぞ」

その言葉にうちはゾクリとした寒気を覚える。
だって、それは今のうちにとっては死刑宣告にも近いものやねんから。
挿入途中で何度もマジイキしとるとは言え、うちの身体はまだまだ快楽を、そして精液を求めとるんや。
それなのに奥まで突っ込んだだけで中断やなんて、それこそ本気で頭がおかしくなりかねへんやろう。
その空恐ろしさに背筋をブルリと震わせながら、うちは必死に口に力を込め、歯を噛み締めた。

漫「く…ぅぅ…っ♪♪♪」

それを確認した京君がゆっくりとうちの前で腰を動かし、抽送を始める。
手加減なんてせえへんと言いながらも、その動きは緩やかで、慣れさせるのを第一に考えとるみたいやった。
けど、それでもチンポに飢え、アクメを繰り返すうちの口からはどうしても声が漏れてしまう。
ヌルヌルと最奥周辺を確かめるような抽送なのに…うちは何回もイッて、その腰を震えさせてしまった。

漫「(堪らへん…っ♪♪こんなん…我慢出来ひんよおぉっ♥♥)」

勿論、声を出さへん為にはイかへんのが一番や。
一度、イッてしもうたらどんどんうちの身体は敏感に、そして貪欲になっていくんやから。
でも、際限なく高まり続けるよう京君に改造されたうちの身体はどうしてもイくのを堪える事が出来ひん。
あかんって分かっているのにどうしても子宮から熱い波を湧きあがらせ、チンポを締め付けてしまうんや。

漫「(イく…ぅ♪♪チンポ負けてまたイぅぅぅっ♥♥勝てへん…ぅ♪♪こんなの勝てるはずないぃぃっ♪♪♪)」

まるで自分で自分を追い詰めているような惨めで情けない状態。
その元凶とも言える京君のチンポはあまりにも凶悪で…そして愛おしい。
自分を律する事さえも出来ないほどのその素晴らしさにうちは敗北感と、そして堪らない被虐感を感じる。
大好きな人のチンポで身も心も完全に支配され、負け続ける感覚はとても甘美で、そして気持ちのええものやった。

漫「(京君やったら…うち…ずっと負けたい…ぃ♥♥このチンポに負けっぱなしでもええのぉっ♪♪)」

そしてその気持ち良さにうちの心は蕩けていく。
京君のチンポでイく度にドンドンと緩んでいく自分のタガにうちの心は必死に警鐘を鳴らした。
けれど、それを取り合ってくれるところは何処にもなく、それはうちの被虐感と敗北感を高めるだけ。
そんなうちの足は自然と京君を求め、彼の腰へと回り始める。
四肢全部を使うようにして愛しい人に絡みつく自分の姿に、現在進行形でチンポへと絡みつく肉襞を重ねたうちの胸でさらなる興奮の波が湧き上がった。

京太郎「まったく…何回イくつもりなんだよ」

そんなうちに呆れるように言いながら、京君はうちの腰をガッチリとつかみ返してくれる。
その言葉とは裏腹に何回でもイカせてやると言わんばかりのその仕草に、思わず胸が震えた。
ブルブルとその肉の柔らかさを魅せつけるようなその仕草は館内着の上からでもはっきりと分かるんやろう。
おっぱい好きな京君の視線はうちの顔からそっちに惹きつけられ、チンポもビクと小さく反応した。

京太郎「俺はまだイけそうにないのにさ…っ!」
漫「ひゅくぅぅっ♥♥」

そう言いながら京君のピストンは移動距離を広げる。
うちの中腹近くからゴンゴンと子宮口を狙うその動きに、うちの意識がふわりと浮き上がった。
まるでチンポに意識ごと突き上げれるようなその感覚は勿論、子宮から湧き上がるオルガズムが原因なんやろう。
そうと分かりつつも意識と共に口元を緩めてしまったうちから、掠れた声が漏れてしまった。

京太郎「そんな風に声出されたら本気で犯せないだろ」
漫「ご、ごめんにゃ…っ♪♪ごめんな…しゃいぃ…っ♪♪♪」

京君の言葉にうちは半ば反射的にそう謝罪の言葉を返す。
けれど、それは改善の兆しが見えないほどに蕩け、オマンコもまたキュンキュンってチンポにしがみついたままや。
謝罪するその言葉が嘘のような自身の反応に、強い申し訳なさを感じる。
でも、今のうちはそれをそのまま背徳感と興奮へと変えて、快楽の材料にしてしまうんや。

京太郎「謝る前に…少しくらい声を抑える努力をしたらどうだ?そっちが誘ってきたんだからそれくらいやって当然だろ」
漫「らってるぅ…♪♪しゃっきからずっと…頑張ってるもん…ぅ♥♥」

嗜虐的な、けれど、至極真っ当なその言葉に、うちの背筋がブルリと震える。
それにまた頭の中が蕩けるのを感じながら、うちは京君にそう言葉を返した。
勿論、やっていますって言葉だけで、京君が言葉の棘を控えてくれるなんてまったく思っとらへん。
寧ろ、そうやって口答えする事で、彼はもっと意地悪に、うちの事を犯してくれるやろう。
そう思っているが故に、うちはそう言葉を返し…その内心を期待に疼かせてしまうんや。

京太郎「じゃあ…何でさっきから声あげてるんだよ…っ!」
漫「きゅふぅ…ぅぅっ♪♪♪」

そんなうちの期待に応えるように京君の腰がうちへと強く打ち据えられる。
広げた太ももをパンと軽く鳴らすほどのそれに子宮口もまた衝撃を感じた。
その上、さっきからイきっぱなしな子宮口をグリグリって亀頭で擦るように動かれたら…うちはもう堪らへん。
さっき口答えした口から嬌声と共に唾液を漏らし、その喉までを快楽で震わせてしまう。

漫「き、京君のチンポしゅごいから…ぁ♥♥うちのええとこ突いて…しゅぐアヘっちゃう…ぅ♥♥」

その悦びをストレートに言葉へと変える言葉は本心からのものやった。
京君のチンポで沢山、開発されたうちの肉穴は、もう彼のモノで一番、気持ち良くなれるようになっとるんやから。
その太い肉竿にGスポットはゴリゴリと擦られ、敏感な肉襞が潰されるように押し広げられるんや。
さらにうちの中で一番、気持ちええ子宮口にまでズンって突き刺さるんやから、我慢出来るはずがない。
一突きごとにもう何回もイかされとるんやから、アヘって声を出すのも仕方のない事やろう。

漫「こんにゃ風にしたの京君…ぅ♪♪うちがチンポに勝てへんようになったのぉっ♥♥京君の所為やもん…んっ♥♥」
京太郎「肉便器が一丁前に口答えしてるんじゃないっての…!」
漫「ひにゃあぁぁっ♪♪♪」

そんなうちの言葉に京君も我慢出来ひんようになったんやろう。
子宮口を擦り上げていた亀頭は再び、最奥から離れ、うちの中を掻きだしていく。
ドロドロになった愛液ごとカリ首で引き出されるようなその感覚に、うちの口から悲鳴めいた声が漏れた。
それに身体が硬直するものの、京君の抽送はもう止まらへん。
まるで声を出しても構わへんと言うようにズンズンってうちの奥を突いてくれるんや。

京太郎「大体…そうやって漫が感じるのは俺の所為じゃなくって、漫が元々、淫乱だったからだろ…っ」
漫「ちゃ…ぁ…ちゃう…もんんっ♪♪京君の所為で…うちはこんな淫乱肉便器ににゃったんんっ♥♥」

その上、そうやって嗜虐的に告げられる言葉にうちは首を振るいながらもそう答える。
実際、京君と出会う前のうちはこんな風に何処でも発情してチンポ突っ込まれるだけでイくような肉便器女やなかったんやから。
確かに人並み程度にはエロい事にも興味があって、時折、エロ動画見ながらオナニーしとったけれどそれだけや。
そんなうちがこうして淫乱肉便器になったのは、京君が念入りにうちの事を開発し、そして心までトロトロになるくらい愛してくれたかたやろう。

漫「うちはもう…京君のチンポ専用やから…ぁ♥♥しょれ以外はもう…要らへんから…♪♪しょの分…いっぴゃい感じるのぉっ♪♪♪」
京太郎「へぇ…じゃあ、試してみるか?」
漫「え…?」

それを蕩けた言葉に乗せながら、京君へと伝えようとするうちの前で、彼が冷たい笑みを浮かべた。
見ているうちの心まで強張ってしまいそうなその笑みに、うちは猛烈に嫌な予感を感じる。
京君の傍にいた時には決して感じひんから、それに心が焦燥感を訴えた。
オルガズムによる陶酔でも誤魔化せへんその落ち着かなさに、うちが呆然と京君を見上げる前で、彼はゆっくりと口を開いていく。

京太郎「もし、漫の声を聞いて入ってきたのが男だったら…俺の代わりに犯して貰おうぜ」
漫「そ、そんなん……い、嫌…や…」

その恐ろしさは正直、筆舌に尽くし難いものやった。
京君相手にならどんなに犯されても…意地悪されても、うちはきっと悦べる。
でも、その相手が京君以外やったら、どれだけ優しく抱かれるとしても嫌なんや。
考えただけで身体が強張り、興奮で滾った肌が冷え込むほどの恐怖は、例え京君からお願いされたとしても払拭する事は出来ひんやろう。

京太郎「だったら…もうちょっと声を抑えろよ。こんなんじゃ俺が何時まで経ってもイけないだろ」
漫「くっぅぅぅっ♪♪」

そう言いながらジュプジュプとピストンを繰り返す京君に、うちは必死になって歯を噛み締める。
でも、最初の頃ならともかく、うちはもう数え切れへんくらいにイきまくっとるんや。
それこそ絶え間なくアクメして、快感が雪だるま式に膨れ上がっとるのに声を抑えるなんて出来るはずあらへん。
噛み締めた歯の間から、苦悶にも似た声が漏れ、タイル張りのトイレの中に響いてしまう。


「あの…」
漫「ひゃぅ…ぅ♪♪♪」

そんなうちの声についに誰かが気づいたんやろう。
コンコンと小さなノックの音と共に呼びかけられるその声に、うちの全身が強張った。
扉越しな所為かくぐもって聞こえるその声は、恐らく女性なんやろう。
そう理解した瞬間、一つ安堵するけれど、でも、うちの危険が去った訳やない。
もしかしたら、トイレでセックスしとる事を勘付かれてるかもしれへんのやから油断なんて出来るはずがなかった。

「苦しそうですけど大丈夫ですか?」
京太郎「ほら…聞かれてるぞ…」
漫「ふぅ…ぅん♥♥」

瞬間、そう問いかけてくれる声は心配そうなものやった。
見るからに分厚く頑丈な扉越しな所為か、うちの声はくぐもって苦しそうなものに聞こえたんやろう。
そうやって気遣ってくれる誰かは、きっと優しい人なんや。
けれど、京君はそんな彼女に向かって、うちが答えるように耳元で囁く。
その意地悪な響きに胸を疼かせながら、うちの口はゆっくりと開いた。

漫「らいじょぶ…です…ぅ♪♪ちょっと…熱っぽい…だけれすから…ぁ♥♥」
「それなら…救護室からお医者さん呼びましょうか?」

震える言葉で何とかそう答えるうちに、名も知れぬ誰かは優しくしてくれようとする。
勿論、その優しさは美徳であり、本来であれば有難いものなんやろう。
けれど、今にも漏れだしてしまいそうな嬌声をギリギリのところで堪えとるうちにとってはその優しさは正直、辛い。
今はそうやって優しくされればされるほど、バレるリスクはどんどん上がっていくんやから。

漫「(あかんっ♪♪今、奥突いたらあかんってぇっ♥♥イくからぁっ♪♪)」

けれど、京君にとってはそんなのお構いなしなんやろう。
うちの腰をがっちり掴みながら、ジュプジュプとうちの中を犯し続けていた。
その勢いこそ微かに緩んだものの、その快楽は殆ど色褪せてへん。
京君のチンポが前後する度に、うちの中は痙攣して、どうしてもイッてしまうんや。

「あの…?」
漫「イく…ぅ♥♥後…で…後でイキましゅから…っ♪♪らいじょうぶ…ぅぅ…♥♥」

そう言いながらも、何度もイッてしまうのはやっぱりすぐ外に人がいるというスリルの所為やろうか。
そのピストンの動きはさっきよりも緩やかなはずなのに、気持ち良さは変わらへん。
いや、ドキドキと脈打つ心臓が全身に広げる興奮がさっきより激しい事を思えば、寧ろ、今の方が気持ちええと言っても良いくらいやろう。
けれど、その気持ち良さに負ける訳にはいかへんうちは必死になって、そう取り繕い、言葉を紡いだ。

「でも…かなり苦しそうですよ?迷惑なんかじゃないですし、もし、強がっているのなら…」
漫「ん゛ほぉっ♥♥♥」

そうやってスリルに興奮しとるのはうちだけやなくって京君も同じなんやろう。
瞬間、京君は腰をそっと沈めて、挿入する角度を変えた。
下からうちの下腹部を押し上げるようなそのピストンに快感が一気に様変わりする。
慣れる余裕さえなかったとは言え、まだ予測出来る余地があった快楽が反転するような感覚。
それに、うちの思考は追いつかず、ついついメスの鳴き声をあげてしまうんや。

漫「らいじょうぶでしゅからっ♪♪ちゅきそいがぁ…♥♥ちゅきそいがいるんれ…ぇ♪♪もう…気にしないれぇぇ…♥♥」
「付き添い…あっ…」

そこでようやくうちらが何をしとるんか気づいたんやろう。
得心したような声をあげた女性に、うちの羞恥心が一気に燃え上がった。
けれど、ここで何か取り繕おうとすれば、今度こそエロセリフが飛び出すかもしれへん。
そう思ったうちに出来る事と言えば、京君にボルチオを虐められる度に出そうになる声を少しでも抑える事だけやった。

「しっ、失礼しましたぁぁ」
京太郎「はは。バレちまったな」
漫「ぃひぃぃい゛っっ♥♥」

恥ずかしそうに立ち去る彼女に申し訳なさを感じる余裕さえ、京君は与えてくれへん。
意地悪い笑い声をあげながら、京君はピストンの動きを強めた。
下から上へと突き上げるその独特の動きに、自然とうちの腰が浮き上がる。
けれど、京君の激しさはそんなものでどうこうする事なんて出来ひん。
寧ろ、そうやって逃げた分を、助走距離に使うようにして、うちの中をゴツゴツって突いてくれるんや。

漫「京君がぁっ♪♪京君がチンポでジュプジュプしゅるかりゃぁ…♥♥」
京太郎「何言ってるんだ。今の漫は肉便器なんだから犯されるのが当然だろ」

その度にイってしまう身体で何とか抗議するんは、別に怒っとるからやない。
今のうちは肉便器であって、京君に犯されるのが一番、嬉しい事やねんから。
でも、だからと言って、コレ以上、激しくされたら本当にセックスしてしまうのがバレてしまう。
もうちょっとその勢いを抑えてくれへんかったら、またさっきみたいな事が… ――

京太郎「でも、まぁ…バレた以上…もう我慢する必要なんてないよな?」
漫「ふぇ……んあ゛あぁぁぁぁっ♥♥♥」

そう思って紡いだ言葉は、京君にはまったく届かへんかった。
いや、それどころか、彼はうちの腰を鷲掴みにしながら、ガンガンってその腰を叩きつけてくるんや。
さっきよりも数段強く、また抽送距離も長いそのピストンにうちが耐え切れるはずがない。
その全身をガクガクって揺らしながら、数えきれへんアクメにうちの意識がバチリと弾けた。

漫「無理いぃい゛ぃ♪♪こんにゃん無理ぃぃいっ♥♥じぇったいバレりゅぅっ♪♪肉便器セックスしとるんじぇったいバレう゛うぅ♪♪♪」

それはきっとうちの中のタガか何かやったんやろう。
そう漠然と思ううちの口からトロトロに蕩けた淫語が放たれる。
外に漏れるかも知れへんって言う自制がまったく聞いてへんそれはタイル張りの空間の中で反響する。
その恥ずかしさに耳まで赤くなるものの、うちはもう自身の声量を制御する事なんて出来ず、ケダモノ染みた嬌声を響かせてしまうんや。

京太郎「じゃあ…これでも噛んでろよ」
漫「んん゛っ♪♪♪」

そう言って京君がうちの口に突っ込んだのは、彼がさっきまで身につけとった水着やった。
まだ水分を残しとる分厚い布地は苦く、あんまり口に含んで良い気がするもんやない。
けれど、それがとても肉便器らしい気がして、うちの興奮が高まる。
自然、さらなる強さを見せる性感を突っ込まれた水着を噛みながら堪えれば、感じ慣れたオス臭さがうちの口に広がった。

漫「(それに…やっぱり京君…優しい…っ♥♥)」

京君はわざわざうちの口に突っ込む時に、裏返してくれたんや。
お陰で、うちの口に含まれとるのは、ついさっきまでチンポが押し上げていた部分。
勿論、うちの口を塞ぎたいだけやったらわざわざそんな事をする必要なんかないやろう。
それでもこうして裏返してくれたんは、多分、うちを少しでも興奮させる為や。
うちが京君の匂いで幾らでも発情できちゃう淫乱女やって理解してくれへんかったらそんな事せえへんし、出来ひんやろうから。

漫「(らから…一杯しゅう…っ♪♪京君の匂い汁一杯吸うぅぅ♥♥らいすきな人の…匂いぢるぅ…♪♪♪)」

吸えば吸うほどジュルジュルと溢れだす匂い汁。
それは勿論、精液なんかとは比べ物にならんくらい薄いものやった。
けれど、今のうちの胃の中にはさっき京君が吐き出してくれたドロドロの子種汁が残っとるんや。
その匂いと感触が、うちが吸っているその汁を、まるで精液のように錯覚させる。
まるで上下の口を同時に京君に犯されているような…倒錯した、けれど、幸せで堪らへん感覚。
それに胸に浮かぶ言葉さえ蕩けさせながら、うちは四肢に力を込めた。

漫「(らいしゅき…ぃ♥♥京君の事…らいしゅき…愛してる…ぅ♥♥♥)」

文字通り頭がおかしくなりそうな多幸感に、うちの胸はその言葉で埋め尽くされる。
こんなにも素晴らしい感覚をくれる人の事を、好きにならへんなんて無理に決まっとるんやから。
こうして京君に犯されて身体がイく度に、うちはドンドン彼のことが好きになり、のめりこんでいく。
もう二度と抜け出せへん砂地獄のさらに奥へと引きずり込まれるその感覚に、身体中が悦び続けた。


漫「ん゛ふゅぅぅっ♪♪♪」

そんなうちの中で京君のピストンはさらに一段、ギアをあげた。
絡みついたうちの四肢なんてお構いなしに腰を振るうその動きに、うちのオマンコから愛液が掻き出されるくらいや。
それが便器の周囲へと撒き散らされ、便座がうちの汗と愛液で汚れていく。
それらは便器の底にたまる水にも滴り下りてぴちゃぴちゃと音を立てるけれど、それよりも激しいお互いの吐息の音が、トイレの中を響かせていた。

京太郎「はぁ…漫…っ」

京君もまたそう切なげにうちを呼びながら、熱い吐息を漏らす。
興奮と欲情に彩られたそれは京君の限界がそろそろ近い事をうちに知らせた。
実際、そのチンポはさっきからうちの中でビクビクって跳ねて、必死に我慢しとるのを伝えるくらいやねんから。
肉襞が絡みつく肉竿からもじっとりとした熱が強く伝わり、焼けてしまいそうや。

漫「(あぁ…っ♪♪京君…っ♥♥熱いよぉ…♪♪うちの中…とってもあちゅい…ぃ♥♥)」

その熱を興奮と悦びに直結させるのは偏に、うちが京君の事を愛しとるからやろう。
愛しいオスが自分の中で感じて、そして射精しそうになっているのを間近に感じて興奮せえへんようなメスはおらへんのやから。
ましてやうちは今、京君専用の肉便器なんや。
オナホールみたいに京君の精液搾り取るのがアイデンティティと言っても過言ではないうちにとって、それは途方も無い満足感への入り口に他ならへん。

漫「(射精してぇ…っ♥♥京君のチンポから白いオシッコびゅるびゅるしてぇっ♥♥うちの肉便器オマンコ…ぉ♪♪京君の子種ぢるで満たひへ…ぇ♥♥♥)」

目に見えた快楽のゴール。
それに伴う満足感を欲したうちの腰は微かに浮き、自分から京君へと押し付けてしまう。
自身の体重の拠り所を便座ではなく、京君へと伸ばした四肢へと移動させるそれは決して激しいものやない。
どれだけ必死に四肢に力を入れても、ほんの数センチほど動くのが精一杯やねんから。
でも、そうやって生まれる新しい快楽に、うちの頭は弾け、背筋が壊れそうなくらいにブルブルと震えた。

京太郎「はは…。どれだけ射精して欲しいんだよ…っ」

そんなうちを見ながら、京君はその手をうちの腰からお尻へと移動させてくれた。
浮き上がったうちの身体を支えようとしてくれているそれはきっと京君なりの優しさなんやろう。
それに胸から愛しさが湧き上がるのと同時に、うちのお尻はぎゅっと京君に掴まれる。
その柔肉に指を食い込ませようとしているようなその手にさえ、今のうちは強い快感を感じてしまう。
ずっとイきっぱなしが続いとるうちの身体はもうそれだけで軽くイってしまうくらいに昂っとるんやから。

京太郎「そんなにチンポが好きなのか…?」
漫「くふぅぅぅっ♪♪♪」

それでも京君の言葉に必死に首を横に振るうんは、それが原因と結果を勘違いしとるものやからや。
うちが慣れてへんかったら本当に壊れてしまいそうなくらいイき続けとるんはチンポが好きやからやない。
京君が好きで好きで堪らへんから、そのチンポもまた大好きになってしまっとるだけ。
あくまで原因が京君やって言う大前提を、彼にだけは勘違いして欲しくないからこそ、うちは必死になって首を振るうんや。

京太郎「本当…漫は肉便器そのものだな…!」

けれど、それは京君には伝わってへんらしい。
いや、うちの仕草をまったくなかった事にしている辺り、分かっていてスルーしとるんやろう。
それは勿論、うちを辱め、そしてお互いに興奮する為。
そして、それを証明するように、京君のチンポは膨れ上がり、うちのオマンコをギチギチにする。

漫「(しゅごいぃっ♥♥射精前のオスチンポしゅっごいぃぃっ♪♪♪うちのオマンコ焼けて…ちゅぶれりゅぅ…ぅ♥♥)」

ただでさえ大きかった京君のオスチンポが見せる変化。
まさしく魔羅という言葉が相応しい姿への変貌に、うちの全身が歓喜に震える。
でも、それ以上に激しいのは、うちの神経に流し込まれる快楽や。
肉襞を押しつぶす肉竿も、愛液を掻きだすようなカリ首も、まるで鉄が入っとるような硬さも、肉襞が焼けそうなほどの熱も。
全部が全部、膨れ上がるその感覚はまるでうちを飲み込もうと押し寄せてくるんや。

漫「(あはぁっぁっ♪♪もっと…ぉ♥♥もっと犯しへぇっ♪♪ジュプジュプって肉便器オマンコでオナニーしへぇっ♥♥)」

それは多分、普通の人ならおかしくなるような快楽なんやろう。
だって、膨れ上がったチンポで貫かれるうちの身体では幾つものアクメがバチバチって弾けとるんやから。
一回イく度に幾重にもオルガズムが重なるそれは被虐感を覚えるほどに激しく、頭の中がグチャグチャになってしまうんや。
でも、うちはもうとっくの昔に何処か壊れてしまってるんやろう。
そうやっておかしくなりそうなほどのアクメを教えこまれても、飛ぶようなタガはもう残ってへん。
ただひたすら絶頂を繰り返しながら、全身を痙攣させるんや。

京太郎「漫…っ!漫…ぅ…!」

そんなうちの名前を京君は熱く呼んでくれる。
ギリギリ残った理性が働いとるのか、その声は何時もよりも低く抑えられとった。
でも、それでもしっかり京君の興奮と、そしてうちを大事に思ってくれとるのは伝わってくる。
それに気持ち良さすぎてバラバラになってしまいそうな胸の奥が全身に愛しさをまき散らした。
アクメにも負けへんその感覚にうちの身体がふっと弛緩し、しがみついた身体がそっと堕ちる。

漫「んぐう゛ぅぅぅうっ♪♪♪」

瞬間、ズンッとうちの奥へと突き刺さるその角度は…正直やばいものやった。
下腹部を内側から押し上げられとるのがはっきりと伝わるその感覚に、うちの視界が完全に真っ白に染まる。
もう目の前にいるはずの京君の顔すら見えへんようになりながら、けれど、懸命に緩んだ四肢に力を込めようとした。
でも、イき過ぎてドンドン力が抜けていったそこにはもう力は戻ってこず、うちは京君のチンポに鋭く突き上げられ続けた。

京太郎「ぐ…ぅぅ…!」

けど、それだってそう長くは続かへん。
元々、ギリギリまで我慢する質の京君がもう自分を取り繕う事も出来ひんくらい興奮してくれとるんやから。
数回もうちのオナホオマンコでオナニーした頃にはその腰がブルブルと震えて、腫れ上がった亀頭まで快楽を伝わせる。
今にも腰砕けになりそうなそれに、けれど、京君は抗うように声をあげながら、乱暴に腰を引き…そして一気にうちのボルチオを打ち据えた。


漫「ひゅんう゛ぅぅぅぅ♥♥♥」

入り口間近の部分から一気に最奥を叩く激しいピストン。
それに子宮がブルリと震えた瞬間、うちの奥で熱いものが吐き出される。
ビュルビュルという音さえ聞こえてきそうなほど粘っこく、そして勢いの強いそれにうちの四肢は耐えられへんかった。
何とか我慢しようとしていた場所からふっと力が抜け…そして感覚さえも消え失せる。

漫「(まりゅで…全身オマンコ…ぉ♥♥うち…もうオマンコしか分からへん…♪♪♪オマンコらけの…便器おんにゃになりゅぅ…♥♥)」

そんなうちにとって強く感じられるのは殆どオマンコの感覚だけやった。
ダラリと垂れ下がっているはずの四肢の感覚もないと言って良いほど薄く、視界も真っ白に染まっとるままやねんから。
今も京君のチンポから最高のご馳走を貰っとるオマンコだけが鮮烈で、その他は何がどうなっとるのかまったく分からへん。
まるでそれ以外のものを感じる事を、身体が拒否しているような異常な状態。
けれど、それでもうちは恐怖を感じる事はなく、寧ろ多幸感と快楽に満たされとった。

漫「(幸しぇ…♥♥肉便器しぇっくす…♪♪♪生射精しされるの…やっぱりしゅてきぃ…ぃ♥♥)」

その素晴らしさはさっきとはまったく違うものやった。
それまでうちの中が壊れそうなくらいに弾けとったアクメは一気に暖かで蕩けるようなものへと変わったんやから。
被虐的なものなんて欠片もなく、ただただ安堵と心地好さに沈んでいくその感覚に、うちの身体は埋め尽くされ、どんどん感覚が希薄になっていく。
その上、京君のチンポに種付けされる度に敏感になりすぎた肉襞が擦れ、快楽が脳を焼くんや。
溺れるほどの心地良さの中で走るその快感に、うちの身体から力が失せ、そして… ――

漫「んあ゛…ぁ…♪♪♪」

言葉にして表すならば、それはチョロチョロとそんな音やったんやろう。
決して勢いが強い訳やなく、でも、うちに密着しながら射精する京君に届くには十分過ぎる事を思わせるそれが一体、何なのか確信はあらへん。
でも…そうやってオマンコから何かを漏らしたのが今回が初めてやないうちには…それが何なのかが何となく分かる。
広げた太ももから微かに生暖かい感覚が伝わるそれはきっとうちの…オシッコなんやろう。

漫「(まら…おもらし…♥♥京君の前れ…おもらししてしもた…ぁ♥♥♥)」

しかも、今回もまた京君の身体に振りかかるような最悪のタイミングなんや。
正直、これだけで嫌われてもおかしくはない失態やろう。
そう思いながらも脱力したうちの身体からはおしっこが止まらへん。
チョロチョロと弱い勢いながらも、彼の身体を穢し続けてしまう。
でも、今のうちはそれにさえ羞恥心を掻き立てられる事はなく、ビクビクと身体を揺らしながら、絶頂を貪っとった。

漫「く…ひゅ…♪♪」

そんなうちの頭にそっと暖かな何かが触れる。
そのままゆっくりと左右に動くそれは、きっと京君の手なんやろう。
未だ射精の勢いを緩めないままに、うちの事を撫でてくれる彼の手が一体、何を示しているのかは分からへん。
でも、その優しさと暖かさは決して嘘やなくて、うちの心地好さをさらに強めてくれる。
結果、うちの意識は中々、帰ってくる事が出来ず、京君の射精が終わってしばらくしても、ろくに反応さえ返す事が出来ひんかった。
それでも京君の手は根気よく、うちの事を撫で続け、火照った身体を慰めてくれる。

漫「(京君…っ♥♥♥)」

そして、ようやく意識がはっきりとし始めたうちの視界に移ったのは穏やかな顔でうちを見る京君やった。
さっきまでの嗜虐的な姿が嘘のようなそれにうちの胸がトクンと跳ねて、愛しさを撒き散らす。
その感情に再び溺れそうになる意識を何とか引き戻した瞬間、うちは自分の視界が微かに歪んでいるのに気づいた。

京太郎「…大丈夫か?」
漫「ん…ふぅ…ぅ♪♪♪」

そう問いかけながら、うちの頬を優しく拭う京君の仕草にうちは自分が涙を流していた事を悟った。
どうやらあんまりにも幸せで、そして気持ち良すぎてうちは泣いてしまっていたらしい。
そんな自分に恥ずかしさを感じると同時に、誇らしさを得る辺り、うちはもうどうしようもないんやろう。
京君へと心酔している姿を誇らしいと思うほど、うちは彼に溺れているんやから。
きっと快楽よりも、心地好さよりも…うちは愛しいって感情に縛られとるんや。

京太郎「とりあえず…水着抜くぞ」
漫「ぷぁ…ぁっ♥♥」

それほどどまでにうちの事を惹きつける罪作りな恋人は優しく言いながら、うちの口から水着を引き抜いた。
瞬間、うちの口からダラリと唾液が溢れ、桃色の館内着を濡らす。
けれど、それはもううちの汗とオシッコでもうベタベタになって気持ち悪いくらいなんや。
多少、うちの唾で汚れてしまったところで、もう今更やろう。

漫「あ゛ぁ…♪♪あ……ぁ…ぁっ♪♪♪」

そう思ううちの口から漏れる声は不明瞭で言葉になっとらへんものやった。
赤ん坊の鳴き声にも近いそれはうちの口が半開きになったまま動かへんからやろう。
指先にはようやく意識が戻り始めたとは言っても、ダラリと脱力した舌には未だ力が入らへん。
お陰でうちの口は未だろくに言葉を紡ぐ事が出来ず、ハァハァと熱い吐息を漏らし続ける。

京太郎「ゆっくりでいいぞ。俺はずっと待ってるからさ」
漫「んあぁぁっ♪♪♪」

そんなうちの中からゆっくりとチンポを引き抜いていく。
それはきっとうちの中にチンポがあったらろくに安静に出来ひんって言う心遣いが故なんやろう。
でも、それは未だアクメの余韻を残すうちにとって、裏目に出とった。
ジンジンと疼く膣肉をカリ首でゴリゴリって引きずられ、太い肉竿が入り口を抉るんやから。
京君がその長大な逸物を引き抜くまでにうちは何度もイッて、再び陶酔の渦へと叩きこまれてしまう。

漫「(も…ぉぉ…っ♪♪京君のチンポ気持ち良すぎぃっ♥♥折角…ここまで来たのに…ぃ♪♪♪)」

胸中で惚気とも取れるような言葉を浮かべるうちの身体を京君は優しく支え続けてくれる。
今にも滑り落ちてしまいそうなギリギリのところで何とか踏みとどまっているうちを抱きとめるようなその仕草にうちの肌が悦びを表した。
それに滲んだ視界の向こうで優しい笑みを浮かべながら、京君はうちの事を撫で続け、身体がしっかりするまで支え続けてくれる。

漫「京君…っ♥♥」

それからどれくらいの時間が経ったのか、うちには分からへん。
京君に抱きとめられ、うっとりとした心地に浸るうちにとって時間の感覚なんてまったくなかったんやから。
ほんの数十秒程度なのか、或いは数分経ってしまったのかさえ曖昧な自分。
それでも、今、彼に一番、伝えなきゃいけない言葉があるのを知るうちはゆっくりと口を動かす。

漫「有難う…ね…♥♥♥」
京太郎「どういたしまして」

微かに震えながら、でも、はっきりと御礼の言葉を紡ぐうちの前で彼は綻ぶような微笑みを浮かべた。
もう涙も引いた視界の中でちゃんと把握出来るその笑みにうちもまた応えるように笑みを見せる。
それは京君の見せてくれた微笑みが、うちをさらに幸せに、そして虜にしてくれるものやったからだけやない。
彼がまた「やりすぎた」と自分を責めとらん事が伝わってくる暖かな表情やったからや。

漫「それで…ごめん…ね…♪♪うち…また…京君の事…ぉ…♪♪」
京太郎「良いんだよ。それくらい」

それに内心、安堵しながら告げる謝罪の言葉を京君は遮る。
まるでうちが何を言おうとしているのか分かっているような返事と共に、彼はうちの頭を再び撫でてくれた。
落ち込む子どもを慰めようとしてくれているようなその仕草に、うちの胸はトクンと脈打つ。
陶酔を全身へと広げるその鼓動によって、うちに僅かな隙に生まれた。
それを京君が見逃すはずがなく、先手を取るようにその唇を開く。


京太郎「それに俺はそれ以上に漫に酷い事してるんだからさ。これくらいは甘んじて受けるって」
漫「でも…ぉ♥♥」

確かにさっきの京君は何時も以上に嗜虐的で意地悪やった。
普段やったら絶対に言わへんような事だって平気な顔して言っとったんやから。
でも、それが京君の所為かって言えば、決してそうやない。
そもそも京君はさっき部屋に戻ろうとしていたのに、うちがそれを引き止めるように誘惑したのが始まりやねんから。
それに手痛いお仕置きをされただけで、京君は何も悪くないやろう。

漫「(それに…京君やったら…きっとうちの事かばってくれた…ぁ♥♥)」

あの時、京君は尋ねてきたのが男の人やったら、うちの事を代わりに犯してもらおうって言っとった。
でも、既にチンポの昂ぶりは抑えられるものやなく、うちの中を逞しく抉ってくれとった。
そんな彼がセックスを中断してまでうちの事を譲るとは到底、思えへん。
何より、京君は自分とエッチした三人を手放したくないって言うくらいに独占欲の強い男の子や。
うちが背中を押したとは言え、イバラの道を進もうとするその強さは、筋金入りやろう。

漫「うち…京君の事…信じとる…から…♥♥」
京太郎「漫…」

けれど、それを全て言葉にして表現するには、今のうちはボロボロやった。
まだ回復しとらへん舌はそんなに理路整然と言葉を並べ立てる事は出来ひん。
結果、うちが選んだのは要約しすぎて真意が伝わるかどうかさえ分からへんような言葉。
でも、京君はそれに胸を打たれたのか、うちの名前を優しく呼んで頭をそっと撫でてくれた。


京太郎「そんな事言っても…二回戦は部屋に戻ってからだからな」
漫「分かっとる…よお…♪♪」

冗談めかしたその言葉はきっと照れ隠しなんやろう。
その頬は興奮とは違うもので紅潮し、視線も落ち着く気配なく彷徨っとるんやから。
可愛らしいと言っても過言ではないその素直な反応に、ついついうちの頬が綻んでしまう。
『信じてる』って言葉だけでこんなにも狼狽するほどに京君はうちの事を好いてくれとるんやから、それも当然の反応や。

京太郎「ま…それより先にこの状態を何とかしないといけないんだけどさ」

そういう京君の視界にはきっと体液でグチョグチョになった館内着と便座が映っとるんやろう。
勿論、その体液の殆どはうちの身体から出てしもうたもんや。
でも、うちの身体はそれを拭き取れるほど回復してはおらず、精々が自分で身体を支えられるようになった程度。
そんなうちが彼の手助けをしようとしても邪魔になるだけやろう。

漫「ごめん…ね…ぇ♥♥」
京太郎「気にするなよ。寧ろ、これくらいは俺の仕事にさせといてくれ」

そう思ったうちの前で京君はトイレットペーパーを破り取り、うちの周囲を綺麗にしていく。
飛び散った愛液を綺麗にするその仕草は悲しいほど手慣れとった。
何だかんだ言いながら、こうやってうちが漏らした体液の処理をするのは初めてじゃないからやろう。
そんな京君に申し訳なさを感じながらも、蕩けた身体には力が入らへんままやった。

京太郎「よし…っと」

結局、うちが何かをするよりも先に京君の掃除が終わってしまう。
勿論、それはあくまで応急処置であり、本当に綺麗になった訳じゃない。
でも、少なくともトイレは次に使う人が分からん程度には誤魔化されとるし、館内着も傍から見る分には分からへんやろう。
ただ一つ問題があるとすれば… ――

漫「(匂い…やなぁ…)」

芳香剤があるとは言え、淫臭全部をかき消せるほど強力なものやない。
よっぽど注意深くなければ分からへんレベルやけれど、でも、微かにうちらの匂いはそこに残っとった。
順調に換気扇は回っとるし、何れは消えるやろうけれど、当分は分かる人には分かってしまうやろう。
出来れば分かる人が使いませんように、と心の中で祈りながら、うちはそっと立ち上がった。

京太郎「もう大丈夫なのか?」
漫「とりあえず…歩ける程度にはなった…と思う…」

そう言いながら足踏みするように動けば、痺れのような陶酔のような感覚が身体に残っとるのを感じる。
でも、それはさっきみたいに動けへんほどやなく、うちの手足は問題なく動いてくれた。
ちょっと違和感があるのは否めへんけれど、ゆっくり歩く程度ならまったく問題はあらへん。

京太郎「そりゃ良かった。じゃあ…問題は…やっぱり…」
漫「…一発でバレるこの匂いやろなぁ…」

だからこそ、問題はうちらの身体に染み付いた匂いをどうするかやった。
トイレの方は自然に散っていくのに任せればなんとかなるやろうけれど、身体の方はそういう訳にはいかへん。
時刻も夕方を過ぎ、人の数が増えてきた施設の中を歩けば絶対にバレてしまうやろう。
流石に表立ってアレコレ言われへんやろうけれど、やっぱり恥ずかしいのは恥ずかしい。

京太郎「このままお風呂に…ってのも難しいしな…」
漫「お風呂よりもうちらが取った部屋の方が近いしからなぁ…」

館内着と水着程度しか手持ちがないうちらにはどうすることも出来ひん。
そんな事はうちらもとっくの昔に理解しとる事やった。
それでも、こうして顔を突き合わせて頭を捻るんは、それでも諦めきれへんからやろう。
どうにかしてこの窮地を乗り越えようと、二人でうんうん唸り続けた。

京太郎「…ダメだ。やっぱり…強行突破しかないな」
漫「やっぱりそうかぁ…」

結局、そうやって結論づけたうちらの肩がそっと落ちる。
勿論、そうなるかもしれへんというリスクを飲み込んでのセックスやった。
けれど、やっぱりこうやって目の前にそれを突きつけられると失敗した感を強く感じる。
今更言うても仕方ないとは言え、あの時のうちはなんでもうちょっと我慢する事が出来ひんかったのかってため息を吐きたくなるくらいや。


漫「本当、ごめんね…」
京太郎「漫の誘惑に負けたのは俺なんだし、謝らなくて良いって」

それに何度目かの謝罪の言葉を紡ぐうちの頭を京君は優しく撫でてくれた。
その仕草はとても暖かく、彼が欠片も怒ってへん事をうちに伝える。
だからこそ、うちの胸が強く痛んで、キリキリと締め付けられるように感じた。
そんなうちの前で、京君はそっとその大きな手を離しながら、ぐっと握り拳を作った。

京太郎「まぁ、似たような事は合宿でもやってるんだし、きっと何とかなるって」
漫「京君…」

そう力強く言い放つ言葉はうちを元気づける為のものなんやろう。
京君かって今とあの時では周囲の人の数が圧倒的に違う事くらい分かっとるんやから。
あの時と同じように殆ど誰とも会わんと部屋に駆け込むなんて不可能や。
でも、京君はそれに立ち向かえるようにうちを元気づけてくれている。
そんな彼を前にして何時までも俯いている訳にもいかず、うちはそっと京君の名前を呼んだ。

京太郎「もうやっちゃった事は仕方ないんだし、開き直って楽しもうぜ」
漫「そう…やね」

ニコリと笑いながらの京君の言葉に、うちはそっと頷いた。
確かにうちが何度、京君に謝っても、彼がうちの事を責めてくれても、状況が改善する事はまったくない。
寧ろ、長時間専有しとるトイレに不審に思って、誰かが係員の人に連絡するかもしれへんのやから。
それを思えば、ここで立ち止まっている時間すら勿体無く、開き直ってでも、先に進むべきやろう。

京太郎「よっし…。それじゃ俺が前をチェックするから…」
漫「うちが後ろをチェックすればええんやね」
京太郎「頼むぞ。一つのミスも許されないミッションなんだからな」
漫「任せてぇや。こういうのは得意な方やで」

そんな冗談めかしたやり取りは強がりもええところなんやろう。
それでもうちらはいつも通りのそのやり取りに笑みを浮かべながら、そっとトイレから抜け出した。
そんなうちらから淫臭を嗅ぎとったのか歩くうちらを怪訝そうに、或いは軽蔑した目で見る。
それから逃げるように、でも、ほんのちょっぴり童心に帰って楽しみながら進むうちらは数分後、自室へと戻る事に成功した。

漫「(それからはもう…お互いに止まらへんかった)」

一回セックスした程度じゃ、うちらの淫欲は一時的に誤魔化す事は出来ても、沈静化せえへんのやから。
その上、トイレでのセックスは興奮こそすれ、京君が満足に射精しきる事は出来ひんかったんやろう。
部屋に戻って一緒にシャワーを浴びた頃にはまたチンポがバキバキになってうちのお腹や背中をグイグイ押してくるんや。、
それにうちはまた我慢出来ひんようになって…浴室の中でもう一戦初めてしもうた。
そのまま身体を適当に拭いてからベッドに入ったうちらは、そのまま二回二回とセックスを繰り返し…結局、その日一日を殆どセックスで潰してしまったんやった。




………




……