和「須賀君…」

優希「京太郎…ッ、京太郎!! あいつらに…あいつらに一体何をされたんだじぇ…!」

京太郎「『あいつらに何を?』照さん達に弱みをつけこまれ、
     懐柔されて、哀れにもかつての旧友達と無理矢理に戦わせられているんだよ。
     とでも俺が答えれば満足かよ片岡優希」

京太郎「俺は何者にも命を受けずにここに立っている。
      俺は俺として立っている、悪逆皇帝…須賀京太郎としてここに立っている。
      俺は己の意思を以ってこの卓上で貴女方に敗北を与えようと思う」




咲「久しぶりだね京ちゃん。」

咲「ねえ、何でなの?努力を積み上げる事が楽しみだって言ってたのは嘘なの?
  仲間を裏切る様な真似は嫌じゃなかったの?
  苦心しながらも足掻いてた京ちゃんは、今の姿の何兆倍も何京倍もカッコ良かったのに、
  今の京ちゃんはカッコ悪いよ…身も心も悪魔になってしまったの!?答えてよ、京ちゃん!!」