京太郎「おもちにもなあ!いろいろあるんだよ!」

咲「へー」

京太郎「もちっとした柔らかいおもちもあれば、はりがあって強い弾力をもったおもちもある」

京太郎「または、ふにょふにょした手になじむおもちもあるんだよ」

咲「ふーん・・・」

京太郎「どうした咲?俺が知ってるおもちはこんなんじゃ」

咲「京ちゃん」

京太郎「ない・・・なんだよ?」

咲「どうして女の子の胸の感触をしってるの?おもちって胸のことだよね?」ゴゴゴゴゴ

京太郎「えっ?あっ、あ~それはだないろいろとだな・・・」

咲「・・・それに私のは分かるの!?」

京太郎「咲の?・・・どこにあるんだ?」

咲「ふんっ」バキッ

京太郎「ぐふっ、冗談なの・・・に」

咲「ばかー」