とある日の休日

淡「ふっふ~ん~♪サキ―に頼んで清澄の制服手に入れちゃった~♪」

淡「…それじゃ早速…うんっ!流石高校100年生の私っ!この制服もバッチリ似合うねっ!」

淡「…着てみたのはいいけどこれからどうしようかな~ただ着たままじゃもったいな~い…」

淡「…そうだっ!このまま清澄に行こうかな~♪もしかしてキョ―タローに会えるかもっ!」

~清澄高校~
淡「そんなわけでとーちゃーくっ!キョ―タローいるかなー?おーい~キョ―タロー~出てこ~いっ!」

生徒A「あの金髪の子可愛いなぁ…でもあんな子ウチの高校に居たっけ…?」

生徒B「キョ―タローって言ってるみたいだけど…もしかして須賀の事か…?」

生徒C「あれだ、多分須賀の妹なんだろ。同じ金髪だしさ。それに、須賀って宮永さんと仲いいだろ?須賀と宮永さんが
仲いいって事はその妹とも仲がいいって事で…多分勝手に制服を借りたんだろ」

生徒D「なるほど…流石生徒C冴えてるな…よし、それじゃあ部室に須賀いると思うからちょっくら呼んでくるか」


生徒D「おーい、須賀ー」

京太郎「…ん?生徒Dじゃないか。どうしたんだ?」

生徒D「いや、さっきお前の妹が須賀の事探してたぞ」

京太郎「…俺に妹はいねぇっ!」

カン!