京太郎「東京って夜でもコンビニとかあって便利だよなぁ……って人が倒れてる!?」

    雅枝「スースー……」

    京太郎「ちょっとどうし…って酒くさっ!!」

    雅枝「ムニャァ……」

    京太郎「酔っ払ってここで寝落ちしたのか…それにしてもきれいな人だな」

    雅枝「クークー……」

    京太郎「もしもーし、こんなところで寝てたら風邪引きますよ?」

    雅枝「んっ…?」

    京太郎「目が覚めましたか?」

    雅枝「こころこぉ…」

    京太郎「あの大丈夫ですか? 酔っ払ってるみたいですけど……」

    雅枝「酔ってないでーっ!」バタバタ!

    京太郎「うわっ…ダメだなこれ……一人で帰れますか?」

    雅枝「すぐそこやから……あらっ?」グラッ

    京太郎「おっと…これじゃあダメですよねぇ」ガシッ

    雅枝「しょんにゃことぉ……」フラフラ…

    京太郎「ほら送ってあげますから……家はどっちですか?」

    雅枝「あそこやでー」

    京太郎「あそこのホテルに泊まってるんですね? ほら、頑張って歩いてください!」

    雅枝「はぁい……」フラフラ…

    雅枝「今日は疲れたーっ!」ボフッ!

    京太郎「ようやく着いた…俺のほうが疲れましたよ……」

    雅枝「送ってくれたお礼したるでー、こっちきてやー!」

    京太郎「別にいいで……」

    雅枝「えいっ!」グイッ!

    京太郎「うわっ!?」ドサッ!

    雅枝「えへへー……んっ!」チュッ!

    京太郎「~っっ!!」

    雅枝「はむっ…れろっ…ちゅるっ……」

    京太郎(えっ!? おれキスされ……ほえぇぇぇ!?)

    雅枝「ぷはっ……おいしかったぁ♪」

    京太郎「ちょっといきなり何を…」

    雅枝「なんかこの部屋あついなぁ…」ヌギヌギ…

    京太郎「服脱いでっ…おもちがすばらっ!!」

    雅枝「ほらぁ…こっちにきてぇ……」

    京太郎「こここんなところにいられるかっ! 俺は帰っ……」

    ガチャッ!

    竜華「監督いますか…ってあんただれや!?」

    怜「おぉっ! 監督が男の子連れこんどるっ!」

    京太郎「いや…その……」

    竜華「これってその……わわっ…//」

    怜「これからお楽しみやったのに邪魔したな……ほななー」

    バタン!

    京太郎「誤解だああぁぁぁぁぁぁあ!!」

    雅枝「グーグー……」

    カン!