洋榎「んっ? おかん今日は行ってるんか?」

    絹恵「麻雀教えてる日やったね…京太郎くんもよう頑張るなぁ」

    洋榎「せやけどうちにはまだまだ届かんけどな!」ドヤァ!

    絹恵「あはは…まだ初心者やししかたないやろ。うちらも少し勉強せんとね」

    洋榎「勉強嫌やでー」グテー

    絹恵「お姉ちゃん受験生やろ…麻雀で推薦もらうにしても少しはやらんと……」

    洋榎「京太郎は今何しとるんやろうなぁ……」

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    京太郎(今俺は雅枝さんとネトマやりながら教えてもらってるんだけど……)

    雅枝「ちゃうで! そこでなんでそれを……」グイグイ…

    京太郎「こっ…こうですか……」

    京太郎(密着されてるせいで胸が当たって集中できない……)

    雅枝「それでもええけどこっちのほうが……」

    京太郎「ふむふむ…」

    雅枝「なんかいまいち集中できとらんなぁ…長いことやっとるし休憩やー」ググーッ!

    京太郎(伸びをすると余計に胸がっ!)

    雅枝「ちょっと飲み物もらえへんかー?」パタパタ…

    京太郎(そんな短いスカートで足をぱたぱたしたら…見えっ……)

    雅枝「きょーたろー?」

    京太郎「はっ、はいっ! すぐに持ってきますっ!」ピューン!

    雅枝「なんやったんや?」

    京太郎(それから後も……)

    雅枝「うん、効率考えたらそれが正解やな」ムニムニ…

    京太郎(胸が…胸がっ……)

    雅枝「…なーんか集中力がないなぁ?」

    京太郎「はっ! すっ、すいません……」

    雅枝「部活ではもっと集中してるけどどないしたん? やっぱ学校の後やと疲れとるんか?」

    京太郎「だって…」

    雅枝「だって?」

    京太郎「雅枝さんがくっついてくるせいで胸が当たって集中できないんですよ!」

    雅枝「ええっ?」

    京太郎「それにそんな短いスカートで足組んだりされたら……男子高校生が集中できるわけないじゃないですか!」ダンッ!

    雅枝「ごっ…ごめんな……どないしたら許してくれる…?」

    京太郎「じゃあエッチしてくださいよっ!」

    雅枝「~ッッ!!」

    京太郎(やばっ…つい言っちまった……)

    雅枝「すまんな…うちが悪かったんやな……」シュルッ…

    京太郎「ちょっ…なに脱いで……」

    雅枝「セックスしたるからまた勉強頑張ろうな……こんなに大きくして……」ゴクリ…

    京太郎「……いいんですか?」

    雅枝「うん…すっきりしたらまたお勉強しような?」

    洋榎「はいローーン! 跳満やでっ!」

    京太郎「うぎゃーっ!!」

    絹恵「京太郎くんあんまり強くなってへんな……」

    雅枝「ちゃんとうちが教えとるのになぁ」

    洋榎「ちなみにどんな風に教えてもらっとるんや?」

    京太郎「どんな風に……」

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    雅枝「ふふっ…うちが来る前からこんなに大きくして……」シコシコ…

    京太郎「うぐっ…だって雅枝さんが……」

    雅枝「仕方ないなぁ…すっきりしてから勉強せんと集中できへんし……あむっ♪」


    京太郎「うっ……」ビュルルッ!

    雅枝「ああぁぁぁぁっ…出とるぅ……」ビビクン!

    京太郎「はぁ…はぁ…もう出ませんよ……」

    雅枝「んんっ…気もちよかったぁ…ってもうこんな時間か…」

    京太郎「あと30分ぐらいしか勉強の時間ないですね」

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    京太郎「時間いっぱい気持ちよく教えてもらってますね……」

    洋榎「なんやそれ?」

    絹恵「おかんどういう意味や?」

    雅枝「企業秘密やねっ♪」

    カン!