京太郎「さぁーきぃーっ♪」グニグニ

    咲「ひゃあぁっ!? きょ、京ちゃん!?
      いきなりお尻揉まないで!急にどうしちゃったの!?」

    京太郎「ほら、お前誕生日だろ?だからな…俺なりにプレゼントをしようと思って」グニグニグニ

    咲「それがお尻触ることなの?!なんで!」

    京太郎「クックック…鈍いやつだなぁ?咲……

        そうさ、プレゼントなんてのは口実だよ
        本当は今日こそお前の体を味わいつくしたかっただけなんだ…」グニグニグニグニ

    咲「そ、それって……!?」

    京太郎「逃げられないぞ咲……一日かけてお前を嬲りまくってやる…
        女に生まれたことを後悔するんだな」グニッ・・・

    咲「ひぃぃっ!?
     
      (ああ、もうだめ…きっと京ちゃんは容赦してくれない……

       私のお尻を揉んだあとは遠慮なく叩きに叩いて、
       許してって泣きじゃくる顔を見て更に興奮して
       服を破いておっぱいを丸出しにさせたら
       今度は握り潰すように力いっぱい揉んで揉んで揉んで、
       苦痛に歯を食いしばる表情に満足したら、
       いよいよ次の段階…下着をはぎとって
       『お待ちかねのモノをくれてやるよ』と京ちゃんの股間の怒張を
       私の秘所に強引に突き入れて、泣き叫ぶ私の顔をビンタで黙らせて行為を続行
       痛みと恥辱に絶望している私をもっと虐めようと
       洗濯ばさみかクリップで乳首をはさんで
       絶叫する私を見下ろし
       『ずいぶん豚らしい声を出すようになったじゃないか』とニヤニヤして
       『罵ったら締りがよくなっていくぜ!』と大興奮、
       とどめにお腹の中に白い欲望を吐き出して
       『妊娠しろよ?しなかったらただじゃおかねぇからな』と脅迫、
       次も相手をするように命令して去っていくんだ…)」

    ………


    咲「そんなの嫌ァァーーー!!」ガバッ!

    京太郎「うわっ!お、おい咲…?」

    咲「京ちゃぁんやめてぇー!私もっと恋人がするように普通にしたいの!
      あっでも!どうしてもしたいならそれに応えるのも吝かではなし!」

    京太郎「え?恋人?え?なに?何の話?」

    咲「うぅ…だから痛いことするとしてもちょっとは手加減してぇ…」ウルウル・・・

    京太郎「…はぁ、痛いことって…何もしないさ、嫌な夢でもみたんだな」

    咲「……………………」


    咲「へ?」


    京太郎「まったく誕生日プレゼント渡そうと思って、こんな日曜の朝に来てやったのに部屋でグースカ寝てるんだもんな

        昨日言ったろ?朝に遊びに行くって」

    咲「あ…?あ…?」

    京太郎「ほれ、欲しがってた本だ…大丈夫か?まだ夢からさめてないのか?」

    咲「(夢?夢ナンデ?……あっ)」

    京太郎「ん?机の上のは…ワープロか、これ?なんだ、電気つけっぱなしじゃないか…ったくだらしないな、消しておいてやるよ」

    咲「(そうだ…昨夜、官能小説を書いていた途中で
       仮眠をとってから続きを書こうとしてそのまま寝ちゃったんだ…
       あれ、ということは机の上には

       あの『ソドム 誕生日レイプの淫蕩京太郎 PN.マルキ・ド・サキ』の原稿が…!)サーッ…(蒼白)

    京太郎「あれ、なにか書いていたのか…

    咲「だめぇぇぇーーーっ!!!」ダッ

    京太郎「うおっ!?」

    その後、原稿は見られることなく二人は幸せな誕生日を過ごして終了
    一日遅れたけど、ハッピーバースデー咲さん


    カンッ