咲「京ちゃんはもっと幼馴染みを大事にすりゅべきらとおもいましゅ!」バンバン!!

京太郎「はい、すいません……」←正座

優希「それよりもあたしにもっともっとかまうべきらじぇ! タコスらけで誤魔化されりゅと思うにゃ!」ガジガジ

京太郎「優希、噛むな」

和「御二人にかまけている暇があったら須賀くんは私をデートに誘うとかしたらいいと思います。
  いつも私の胸を見てデレデレしてるのに肝心なところでへたれてばっかりいて最近は挨拶くらいしかしてくれないじゃないですか。
  まあ障害があったほうが恋は燃え上がると言いますけど私はずっと須賀くんのことを見てるんですからね。
  たまには二人っきりのデートとかさせてくれてもいいじゃないですか咲さんや優希とはしてるくせに」ギュムギュム

京太郎「和は耳元でつらつら喋らないで吐息が! そして背中におもちが!!」

久「いやー、面白いくらい酔っぱらってるわねえ」ケラケラ

京太郎「見てないで助けて!?」

まこ「諦めんしゃい。女心を弄んできた報いじゃけえ」

京太郎「風評被害も甚だしいですけど!?」

咲「ちょっろ京ちゃん聞いてりゅの!」

優希「じぇじぇじぇ!」

和「須賀くんハッキリしてください!」

京太郎「勘弁してくれぇー!!」



続かない