充電過剰



胡桃「充電、充電!」ギュー

京太郎「あのー、鹿倉先輩?」

胡桃「こら須賀。ちゃんと腕を回す!」

京太郎「あっはい」ギュッ

京太郎「いやこれもう充電じゃないですよね。ハグですよねこれ」

胡桃「充電だよ」

京太郎「充電なんですか」

胡桃「そう。正面から抱き合うことで接地面を増やして充電効率を上げてるだけ。何もおかしくないよ」ギューッ

京太郎「さいで」

胡桃「更に須賀の匂いと体温でもっと充電効率が上がるんだから。須賀は黙って私に充電してればいいの」クンカクンカ

京太郎「いや、はい。いや……でもですねあの」
胡桃「んー……須賀エナジーが充電されてくこの感じ……」スリスリ

胡桃「うへへ」トローン

京太郎「ちょっ、鹿倉先輩これ以上は!」

胡桃「んー……ちゅ」

京太郎「ファッ!?」

胡桃「あむ……じゅる……」

京太郎「鹿倉先輩!? ストップ! ストォォォォォォップ!!」



カンッ