名探偵じゃと言うとろうが 染谷先輩

    清澄高校麻雀部次鋒の染谷まこちゃんは名探偵だよ!
    ひとたび事件が起これば得意の推理で大活躍!
    事件がないときもレオパルドンやその他の超人のことを考えているから大丈夫だよ!


    まこ「事件がないと暇でええのう…ん?みんな何か騒がしいのう

       どうしたんじゃ?」

    咲「あ、染谷先輩」

    和「実は龍門淵から今日お客さんがくるというので準備をしていたんです」

    優希「あれ?さっき来ていたはずだじぇ?」

    久「ええ、私が出迎えたんだけど……どこいったのかしら…」

    まこ「 <●> <●> 」

    四人(目が急に鋭くなった、怖っ! あれは彼女が事件を推理するときの目だ!
       この特徴から
       「あのさー麻雀部の2年に染谷っているじゃん?
        あいつのメガネ見るからに安そうだよな、絶対ブランド品とかじゃないよな、
    ああそれにしてもマリコ先生キレイだよキレイキレイマリコキレイ」
       の異名を持つんだ!
       でも事件はまだおきていないぞ?
    もしかして龍門淵からの客に事件のにおいを感じたのかも!
       いったいどんな事件が起きるんだーー!!)




    一「ほーれスリスリスリスリ~

      京太郎、今日こそボクのちっぱいスリスリで勃起させてあげるからね!
      ホラホラホラ!ホラホラホラホラ~!」


    京太郎「やめてくれよ……(絶望)」

    一「違うよ…ボクは変態じゃないよ……ちょっと!透華に電話しようとしないでよ!
      
      ボクはただ、京太郎に乳首を見せつけていると何か興奮することに気づいただけなんだ…
      変態じゃないよ…
      仮に変態だとしても『変態』という名のメイドだよ…
      もう程々に脱ぐから透華に電話するのやめてよ」

    まこ「しかしのう変態メイド、普段からこういう惨事を見ているわしとしては見過ごせんぞ」

    一「やめてよ!こんなこといちいち透華に報告されていたらボクもうお風呂場と人の集まる場所でしか服を脱げないじゃないか!」

    まこ「だからそれをやめんかって言うとるんじゃ!
       はぁ…もうそろそろそっちのボスが来るから大人しくしとれ……」

    咲「大変だったね、京ちゃん」スリスリスリスリ

    優希「悪いものがついていたら大変だじぇ」スリスリスリスリ

    和「みんなでふき取ってあげますからね」スリスリスリスリ

    久「お清め、お清め♪」スリスリスリスリ

    透華「んっ…ふぅ、この中でも私のスリスリが一番…んっ、目立っているはずですわ!」スリスリスリスリ

    京太郎「んぷっ!むぐぐ!んぐー!」(窒息)


    まこ「<●> <●>」



    _[警]
     ( )(咲)優)和)久)
     ( )Vノ)ノ)ノ)ノ)
     || || || || ||

     __[純]
      (  ) (透華)
      (  )Vノ )
       | |  | |

     __[ハギヨシ]
      (  ) (一)
      (  )Vノ )
       | |  | |

    カンッ