京太郎「懲りずに阿知賀で試してみよう」

~~ケース6、穏乃~~

京太郎「シズー、おかえりんこー」

穏乃「あっ!京太郎!ただいま○こー!」ガバッ

京太郎「はははっ、やっぱシズは知らないか」ガシッ

穏乃「ん?何のこと?」

京太郎「何でもねーよ、シズはそのままでいてくれってことだ」ナデナデ

穏乃「それにしても『ただいま○こ』って何か言い易いね!」

穏乃「これから使っていこうかな~」

京太郎(アカン)

京太郎「あ、あのなシズ、ま○こって言うのはな……」ゴニョゴニョ

穏乃「……!!」マッカ

穏乃「き、京太郎の……バカーーーッ!!」ナミダメ

穏乃「バカバカバカバカーーー!」ポカポカ

京太郎「いててて、ごめんごめん!」

穏乃「……クスン、ギュッてしないと許さないんだからぁ」ダキツキ

京太郎「キュン」

~~ケース7、憧~~
京太郎「憧ー、おかえりんこー」

憧「……」ジトメ

京太郎「な、何だよ」

憧「あんたねえ、そんなのに私が引っ掛かるわけないでしょ」ハァ

京太郎「ぐっ、む、無念」ガクッ

憧「大体、年頃の女の子におま○こなんて言わせようとしてるんじゃ……」

京太郎「ん?」

憧「えっ?」

憧「……!!!」ボンッ

憧「ふきゅう///」パタリ

京太郎「自爆したーっ!?だ、大丈夫か憧ーっ!?」

~~ケース8、玄~~


京太郎「玄さん、おかえりんこー」


玄「あっ、ただいまん……!!」


玄「き、京太郎君!」ガシッ


京太郎「く、玄さん?」ビクッ


玄「京太郎君、まさかおもち派からそっち派になっちゃったの!?」


玄「だ、駄目だよ!そっちも大事かもしれないけどおもちの方が絶対いいんだから!」


玄「なんなら触ってもいいから!ホラ、戻ってきて!」フクハダケ


京太郎「玄さん、ストップストーーーップ!」


京太郎「そんなことありませんから!おもち派ですから!落ち着いてください!」


玄「えっ……はっ!あ、あう……///」モゾモゾ


玄「わ、私……ごめんね!」ピュー


京太郎「あっ、玄さん!」


京太郎「……惜しいことしたかな……」


~~ケース9、宥~~


京太郎「宥さん、おかえりんこー」


宥「え、えっと、ただいま○こー、京太郎君」


京太郎(宥さん、意味を知らないのか……ん?待てよ、ひょっとして……)


京太郎「お○こ」


宥「///」ビクッ


宥「きょ、京太郎君、何を言って///」



京太郎「宥さん、ま○こってそれと同じ意味なんですよ?」ゲスガオ


宥「えっ?それって……」ハッ


宥「~~~~~っっ!///」マッカ


宥「き、京太郎君の……エッチ///」ダダダダー


京太郎(結婚しよ)


~~ケース10、灼~~


京太郎「灼さん、おかえりんこー」


灼「ただいま……懐かしいネタだね」


京太郎「そうですかね?」


灼「うん……他にもヤッターマン、コーヒー、ライターとか」


京太郎「ああっ!ありましたありました!」


灼「ねえ、ちゃんとお風呂入ってる?とか」


京太郎「うおーっ!懐かしー!」


京太郎「そういえばこんなのも……」


ワイワイ


灼「今日は楽しかった、またね京太郎」フリフリ


京太郎「はい!またです!」フリフリ


京太郎「……あれ?」


~~ケース11、レジェンド~~


京太郎「赤土さん、おかえりんこです」


晴絵「んん?……ふーん」ニヤニヤ


晴絵「なーに?京太郎は私にいやらしい言葉を言わせてどうしたいの?」ニヤニヤ


晴絵「もしかして私に××して○○で△△なことをしたいとか?」



京太郎「えっ?」



晴絵「それとも……□□とか?」


京太郎「」


晴絵「まったく、大人をからかうなんて十年早……ってあれ?」


京太郎「うわぁ……」ドンビキ

晴絵「えっ?あれっ?」

穏乃「赤土さん、それはちょっと……」

憧「場所を考えなさいよ……」

灼「ハルちゃん……」

晴絵「う、うわあぁぁぁぁああんっ!」ダダダダダ

灼「あっ!ハルちゃん!」

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晴絵「グスグス、何よ、皆のバカ~……」

京太郎「ここにいたんですか、探しましたよ、赤土さん」

晴絵「何よぉ……さっきドン引きしてた癖にぃ……」メソメソ

京太郎「そりゃ公衆の場で言われたら引きますよ……」

京太郎「赤土さん」スッ

晴絵「あっ、京太郎……」ダカレ

京太郎「今度は二人きりの時に、さっきみたいに誘惑してくださいね?」ニコッ

晴絵「……うん///」

カンッ