http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1361979886/



    【菫「シャープシュートよりスターダストアローものほうがかっこいい」照「えっ」】


    照「急にどうしたの?菫」

    菫「だって、星屑の矢なんてかっこいいじゃないか」

    照「……別に、かっこ良くいう必要はないんじゃないかな?」

    菫「そうか?呼び名は重要だと思うぞ?どうだ?星光の射る者(スターライト・アーチャー)とか」

    照「落ち着いて」

    菫「あー、でも星って淡とかぶるな。じゃああれだ、私は月にしよう。月明かりの弓使(ムーンライト・アーチャー)」

    照「菫、そんなキャラじゃなかったはず」

    菫「そうなると他の皆ももっとかっこいい名前を考えてやろう、部長として!」

    照「ねぇ菫、小さな親切大きなお世話って、昔聞かなかった?」

    菫「お前の発言がまさにそれだな」

    照「は?」

    菫「まずは尭深だな。ハーベストタイム、収穫の時だ」

    照「巻いた種が実を成してそれを収穫する。いいんじゃないかな?私は結構響きが好きだよ」

    菫「悪くはない、だがもっとカッコ良くなる」

    照「た、たとえば?」

    菫「収穫というと、豊穣の神が司るものだな。その北欧神話に出てくる神の名前をフレイという」

    照「なぜ北欧神話を?」

    菫「そしてその神のごとく実りを司り、時がくればそれを収穫する、喜びの時を迎えるわけだ。つまり!」

    菫「尭深の能力名は豊穣神の笑み(スマイリーフレイ)だ!」

    照「やめてあげて」

    菫「次は淡だ」

    照「絶対安全圏だね。あの能力は厄介。」

    菫「これはダメだ!ダメダメだ!なんだこの工事現場の一角みたいな名前は!」

    照「淡に謝って」

    菫「私がもっといい名前にして、もっと素晴らしい雀士にしてやろう!」

    照「淡、ごめん、私にはこの菫をとめられない」

    菫「じゃあまずは絶対の部分だな。パーフェクトとかいろいろあるが、後々の安全との親和性を考えてこれにした」

    つ『アブソルート』

    照(パーフェクトって完全じゃなかったっけ……って)

    照「あ、あ、あ、あぶそるーと?」

    菫「うむ、並ぶものなし、みたいな意味だ。絶対零度をアブソルートゼロと言うのも同じだな」

    照「へ、へー(安全との親和性で並ぶものなしを選ぶの?)」

    菫「次に安全圏。セーフティーゾーンならそのまま安全圏になるがこのままではつまらない」

    照(セーフティーゾーンは安全地帯だったっけ?)

    菫「そこで、これだ」

    つ『サンクチュアリ』

    照「」

    菫「聖域、と言う意味だ。つなげると、アブソルートサンクチュアリ。
          これ以上なき聖域、という意味だ。淡だけが踏みいることの許される聴牌というなの聖域を表している」

    照(聴牌というなの聖域www)

    菫「そして、照。お前だ」

    照「う、うぇ?」

    菫「お前の力は照魔鏡(しょうまきょう)だったな。ざっくばらんに言えば人の
          本性を表すと言われる鏡だ。お前の場合、相手の力を覗くために使うな」

    照「ま、まぁだいたいそんな感じ。」

    菫「これはそのままでもかっこいい」

    照(ホッ)

    菫「だがもっとかっこ良くなる!」

    照「」

    菫「実は前々からお前の能力の名前は考えてたんだ。そして、素晴らしい名前をひとつ思いついた!その名は!」



    菫「イビルミラーオブシャインだ!!」

    照「」



    照「ところで、誠子は?」

    菫「え?あぁ、亦野はフィッシャーでいいんじゃないか?」



    某雑誌
    みよ、これが白糸台だ!

    先鋒 イビルミラーオブシャイン
    宮永照
    次鋒 ムーンライトアーチャー
    弘世菫
    中堅 スマイリーフレイ
    渋谷尭深
    副将 フィッシャー
    亦野誠子
    大将 アブソルートサンクチュアリ
    大星淡


    咲「お姉ちゃん……」


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  【槓撃モード!槓槓槓槓!奪!もらったぁ!グシャア】

    咲「……」


    まこ『その自動卓と牌には画期的な機能が搭載されちょる』

    まこ『相手からアガるたびに相手の点棒を恒久的に自分の持ち点とする機能。もうひとつは』

    咲「あいてから槓をする及び点をたびに相手の雀力を奪い取る機能」

    まこ『そうじゃ。ただ、自動回復機能は搭載してないからの、
            マイナスで終えたらその点棒は失ったままじゃ。トびたくなければ毎回一位くらいの気で挑めよ』



    咲「(隙ができた!)リーチ!」

    対面「くっ」

    槓!!

    咲「槓槓槓槓!!!」ビシビシビシビシィ!!

    対面「そん、な」

    奪!

    咲「ツモ!嶺上開花三暗刻清一純チャンドラ2!数え役満四槓子!W役満!」

    点棒 ーーーーー100
    雀力 ーーーーー

    ノー失点
    跳ばさず
    ランクS

    咲「……ふふーん」


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    【咲対京太郎(ユベルバーサスヘルカイザー)】


    京太郎「ククク、この全自動麻雀卓は、放銃するたびにその点数に応じた電流が流れる。明槓からの責任払いも同様だ。」

    京太郎「ツモ上がりの失点には反応しない。相手を気絶させるには直撃とるしかないってことだ」ニヤリ

    咲「あぁ、すごいよ京ちゃん。この痛みが、苦しみが、京ちゃんの愛なんだね」ゴッ

    京太郎「ほざけ、そのイカれた口を二度と叩けないよう徹底的に粉砕してやる」

    咲「いいよ、京ちゃんの愛!なら、私からも京ちゃんに愛をあげなくちゃ!」

    京太郎「言っていろ」タンッ

    咲「槓!ツモ!嶺上開花発ドラ1!」

    京太郎「なっ!?ぐおぁぁぁあああああ!!」ビリビリ

    咲「京ちゃん!私の愛はどお!!?」ゴッゴッゴッ

    京太郎「うっぐぅ……ふざけるな!お前に地獄の痛みを味合わせてやる」

    咲「むだだよ京ちゃん、私は京ちゃんに振り込まない、槓!」

    京太郎「ロン!槍槓三暗刻ドラ3!」

    咲「っ!跳満!あぁぁぁああああああ!!」ビリビリビリィ



    和「あの二人は何をしてるんですか」

    久「咲が須賀くんの買い置きしてたポテチ食べちゃったのよ」

    和「須賀くん、いくらなんでも怒りすぎでは?」

    まこ「悪いのは咲じゃけど、うるさいのはかなわんのぉ」

    優希「あ、あのふたり、なんだか怖いじぇ」ぶるぶる


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    【絹恵とデート】


    京太郎「ふむ」ペラッ

    「だーれや?」パッ

    京太郎「声でわかります、絹恵さん、お久しぶりです」

    絹恵「あはは、ばれたー。お久しぶり、京太郎君」

    京太郎「長野そんなに気に入ったんですか」

    絹恵「うん!」

    京太郎「それはありがたい。では、松本からならどこでもいけるので、まずは福寿草祭りに行きましょう」

    絹恵「うわぁ!綺麗やわぁ!」パタパタ

    京太郎「今はちょうど雪から顔をのぞかせる福寿草が綺麗な季節ですね」

    絹恵「写真とっとかな、お姉ちゃんにしばかれてまうわ」

    京太郎「しばかれるんすか!?」

    絹恵「ひょーげんやひょーげん」

    京太郎「えー、あー、びっくりした」

    絹恵「お姉ちゃんがんなことするわけないやん、もう」

    京太郎「すいませーん」

    絹恵(ちょい前はよくおもちをしばかれたけどな)

    京太郎「いやー、それにしても、お天道様ぽかぽかで、きもちいいなぁ」コロコロ

    絹恵「こらこら、地べたではしたない」

    京太郎「でもー……きもち……いいし」

    絹恵「……京太郎君?」

    京太郎「ぐぅ…」

    絹恵「…ったく」ササッ

    トスッ

    絹恵「あー、ほんまあったかぁ」なでなで

    京太郎「くぅ…」


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    【あったかぁーい闇】


    京太郎「俺は!負けたくな」

    絹恵「ていっ」当て身っ

    京太郎「」ドサッ

    絹恵「これでええんか?」

    洋榎「あぁ、テンション高い時にぶっ倒れるとそのまま変なの垂れ流しにするって、天江がいうとったで」

    絹恵「変なのってなんや変なのって、まさかよだれとかその辺り?」

    京太郎「」モクモク

    絹洋「黒いのでてるーーーーーー!!!」

    洋榎「な、なんなんやろこれ。うわ、感触あるし」ツンツン

    絹恵「さ、さわってええん?それ」

    洋榎「わ、わからへん……うわぁっ!?」しゅるしゅるしゅる!

    絹恵「あ、あぁ!お姉ちゃんが変な黒いのにつつまれてもうた!!」



    洋榎「暗い!何も見えへーん!」じたばた

    洋榎「なんなんや、これ、なんか、口塞がれとるのに息できるし」もぞもぞ

    洋榎「うひっ!」ゾクッ

    洋榎「な、なんか黒いのが肌を撫でとるぅー!いやぁー!たすけてー!」じたばた

    洋榎「……あ、でもなんか人肌温度で落ち着くかも……」こっくりこっくり

    洋榎「くぅ…」パタリ



    洋榎闇「」ぱた

    絹恵「お姉ちゃーーーーーん!!!」


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    【嘘プロローグ① 淡「え…ちょっまっ」京白「?」】

    京太郎「メリー、クリス、マ」ドサッ

    淡「きょーたろー!?」

    白望「そんな、嫌だ」

    医者「くそ、電気ショックを!」

    看護婦「離れてください、離れて!」

    淡「いやだ!はなして!きょーたろー、きょーたろーが!!」

    バチバチイッ

    医者「ちくしょうっ!もう一回だ!!」

    白望「京、太郎!」

    淡「きょーたろー!きょーたろー!!」


    ピーーーーーーーッ

    淡「……ぁ、ぁ」ペタン

    白望「ぇ、あ、ぅ」

    医者「……くそっ」

    医者「……19時、23分」



    その日は、私にとって最悪のクリスマスだった

    淡「……」

    淡(なんか、家にいてもやることないな)

    淡(前、一人でいた時はこんなに寂しくなかったのに)

    白望「……」

    淡(しろみーも、ぼーっとしてるな。いやーしかし、京太郎が死んだって、実感わかないなぁ)

    淡(てるーも菫も、子供みたいに泣いてて、長野からも何人か来てたな。きょうたろーやっぱ友達多いよね)

    淡(なんか、いまにも寝過ごしたー、とか騒ぎながら、部屋から出て来そう)



    ガララっ

    淡(…とーぜん、いないよね。)

    淡(この部屋も、持ち主がいなくなっちゃったのかぁ、しろみーと相談して一人一部屋に…)ポロッ

    淡(あれ?涙が)ポロポロ


    淡(もう、堪えられないよ…!!)

    淡「きょーたろー……!」ポロポロ

    カランッ

    淡「?……これ」ヒョイ

    淡「京太郎の買ってきた、黒麻雀牌」グスン

    ゴッッ!!

    淡「う、うわ!?なに!?なに!?」

    キュイイイイイイイン!

    淡「きゃあああああああああああ!!!」


    ーとある日、東京某ファミレス

    母「じゃあ、私たちは役所に行ってくるから、三人でここで待ってて。」

    父「好きなもの食べて待っててね。別の場所いくなら…白望、連絡してくれ。はい、お金」つ万札

    白望「あ、うん…」

    母「じゃ、いってくるねー」パタパタ



    白望「…」

    京太郎「…え、えーと…全員積もる話はあるだろうけどさ、状況整理から始めないか?」

    淡「……え?」

    京太郎「ど、どうした?えと、淡さん」

    淡「きょ、きょう、たろー?」

    京太郎「へ?えぇはい。もしかして、どっかで会ったことを思い出した、的な?ハハハ……」

    淡「うそ……うそ……」

    白望(なんか、様子が変だな)

    淡(そういえば、やたらと涼しい。この時期に、暖房もいれない、ファミレス?)


    淡「!!」カチカチカチ

    淡(日付が、始めてあった日に戻ってる……)

    淡「こんな、ことって」

    京太郎(なんだ?変なメールでも来たのか?携帯を変に弄って)

    白望「ちょこぱふぇうまー」

    淡「……ぁ」

    淡(そうだ、さっき光った黒麻雀牌に、私は吸い込まれたんだ)

    淡(そして、戻ってきたんだ、この人生の転機に)

    京太郎(な、何かじーっと見られてる。似てるとか思ってんのかな?)

    淡(そうだ、これなら、京太郎を助けられるはずだ)

    淡(そうだ!!あんな未来を認めてたまるか!!)

    淡「よーくききたまえ!」ドン☆

    京白「!」

    淡「私こそが小瀬川淡!白糸台大将である!その実力は高校百年生レベル!!」

    淡「二人とも東京には不慣れだろう!私が手取り足取りサポートしてやるからな!うわーっはっはっはっはっは!!」


    白望「ダ、ダル」

    京太郎「」ポカーン

    淡(初対面だった、死にたい)

  カンッ!


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    【嘘プロローグ② 史上最強の相方、キョウタロウ】


    ゆみ「ふむ、今日は蒲原休みなのか」

    睦月「です。なので、今日のネトマどうしようかとおもいまして」

    ゆみ「いや、大会まであまり時間がない以上、一日でも無駄にはできない。今日は麻雀部二人と参加者二人の構成でやろう」

    睦月「はーい」

    カタカタ…


    ゆみ「む、きたか」

    東 かじゅ
    南 むっきー
    西 zero
    北 default player


    ゆみ「ん、このデフォルト、いつもの子か?」カチカチ

    かじゅ『きてくれてありがとう、今日もよろしくな』

    default player『こちらこそ、よろしくお願いします』

    むっきー『zeroさんは始めてかな?よろしくお願いします』

    zero『へぼい腕前ですが、よろしくお願いします』

    かじゅ『じゃあ始めようか』

    ゆみ「おかしい、なんだこの雁字搦めな感じは」

    かじゅ 25600
    むっきー 24200
    zero 18200
    default player 27000

    ゆみ「三位までいずれも僅差のまま、オーラスまできたが、何かがおかしい」

    ゆみ「いつも道理の麻雀が」

    default player『』タンッ

    ゆみ「これは、鳴きだな」カチッ

    zero『ポン』

    ゆみ「あ…」

    ゆみ(こちらが鳴きたいと思った牌を確実に拾われて行く)

    zero『』タン

    default player『』タン

    ゆみ「むぅ」カチ


    睦月(張った。逆転手、あとは)

    zero『……』

    睦月(む、思考が長い、読まれたかな?)

    zero『』カチッ

    default player『ロン』

    睦月「ぁ」

    一位 default player
    二位 かじゅ
    三位 むっきー
    四位 zero

    default player『ようやく勝てました』

    かじゅ『参ったな、麻雀部の面目丸つぶれだな。ますます君にきて欲しくなったよ』

    zero『場を荒らしっぱなしですいませんでした』

    むっきー『きにしなくてもいいよー、初心者かな?でも最後のdefault さんの待ちは読みにくかったし仕方がないよね』

    かじゅ『……いや、君はもしかして』

    zero『はい?』

    かじゅ『いや、何でもない』


    カタカタ

    ゆみ「ふむ、共に一年」

    カタカタ


    バンッ!!

    京太郎「うぉっ」

    桃子「わっ!」

    ゆみ「」ツカツカツカ

    桃子「あ、あれ麻雀部の加治木ゆみさんっすよ、京ちゃん」ヒソヒソ

    京太郎「うわ、もしかしてサポートしてたことばれて怒りにきたのかな?」ヒソヒソ

    桃子「だから私はやめとけって言ったんすよ京ちゃん」ヒソヒソ

    京太郎「いや、お前にもばれなかったんだからばれるはずは」ひそひそ

    ゆみ「私は、三年麻雀加治木ゆみだ」

    ゆみ「このクラスにいる、default playerと、zero」

    ゆみ「私は君たちがほしい!!」

    京太郎「えっ」桃子「ちょっ」

    カンッ!


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    【腐女子の餌食になるヘルカイザー】

    カンちゃん「きゅふふ……」コソコソ

    京太郎「ん?いま不浄な気配が」

    衣「なにをいっているのだきょうたろー、さ、打つぞ」

    京太郎「あぁ……」



    衣「衣は、このツモを信じる!」ズバァッ!!

    衣「来た!!ツモ!三色同順河底撈魚ドラ2!満貫!!」

    京太郎「うぉ、ぐぁぁぁぁあああああ!!」ドサッ

    衣「ガッチャ!最高に楽しい対局だったぞ!きょうたろー!」

    純「あぁあぁまたたおれちまった」

    ハギヨシ「私がソファに運んでおきます」グイッ

    カンちゃん「キターーーーーーーー!!!」

    透華「ん?」クルリ

    カンちゃん「」さっ

    にゃー

    透華「なんだ、池田さんですのね」



    京太郎「ぐ、はぁ…はぁ…張ったぞ、カンチャン待ち聴牌だ…ハギヨシ、当たり牌を早く、振り込んでくれ」

    ハギヨシ「いいでしょう。全くヘルカイザーも落ちたものですね、振込を相手に懇願するとは」グイッ

    ハギヨシ「ほうら!大物手の当たり牌をくれてやります!」

    京太郎「ぐぉああーーー!ロォーーーーン!!」

    ハギヨシ「うっ……跳ぶ!」



    カンちゃん「きゅふ、きゅふふふふ。新刊は『ヘルカイザー対スーパー執事、対局は苦い蜜の味?で決定、きゅふふふふ』」


    カンッ!

    カンッ!


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    【きぬちゅっちゅ、まよちゅっちゅみたい】


    須賀宅

    京太郎「すいません、ずいぶん長く寝ちゃって」

    絹恵「ええんよ。その間はずーっと京太郎くんの寝顔と福寿草観察しとったから」

    京太郎「なんすかそれ。さて、晩御飯作らなきゃ。あ、のんびりしててください」

    絹恵「はーい」



    絹恵「むふふ、いない間に部屋あさりー」ごそごそ

    絹恵「むぅ、なかなかない、あの雑誌が。まさか、携帯で見る派?それとももしや、想像?」

    京太郎「なにしてるんすかーーーー」

    絹恵「だぁっっじゃぁ!?!?」

    京太郎「ロールキャベツは後は煮込むだけでして、お話しようと思ったら絹恵さんいないし、探したら俺の部屋漁ってるし」プンスカ

    絹恵「うぅ、ご、ごめんなさい」しょんぼり

    京太郎「ま、できるまで後少し時間があるし」グイッ

    絹恵「わっーーー」

    チュッ

    絹恵「ーーーぷはっ」

    京太郎「久しぶりに二人だけの時間、満喫しましょう」

    絹恵「う、うん///」


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    【姫松でエロエロ】


    由子「代行、用事ってなんなんかねー」

    絹恵「さぁ?あの人が休日に呼び出すほど熱心かって言われると……うんないわな」

    由子「まぁいいかー。失礼しますー、代行ー?」

    郁乃「あ、二人ともきたんねー?とりあえずこっちにおいでー」ニコニコ

    俺(波線が?になってまうので、代行の語尾はーで勘弁な)

    絹恵(こいつ、直接脳内に…!)

    由子「はぁ、どうしたんですか代行、こないな休日にー」

    郁乃「まぁまぁ、カンカンしとらんで、とりあえずみてみいよー」ツイツイ

    絹恵「ん?ドアのむこうがなんなんっちゅー……!?」

    由子「ど、どうしたのよー?」チラッ

    由子「!!!」



    京太郎「はぁっく、洋榎、さん」

    洋榎「京太郎、きょうたろー、ぁ、イイック!」ジュプジュプ



    絹恵「」カタカタカタ

    由子「だ、代行、どういうことなのよー」

    代行「まぁもうちょいみてなーって」ニコニコ

    京太郎「ぐっくぅ!」ビクン!

    洋榎「あぁ、中に、中にぃ!」

    京太郎「くぁ……ん」チュッ

    洋榎「んゃ……ぁ」



    由子「お、お、お、大人のキスをしてるのよー///」

    絹恵「」ぽかーん

    郁乃「んふふー、友達からもろうたお香焚いてたら何時の間にかねー」にこにこ

    絹恵「とめ、ないと」フラフラ

    由子「あー、今はいるのはー!」

    ガシッ

    由子「のよー?」

    郁乃「あんたはこっちやでー」にこにこ

    由子(あ、代行もお香に当てられてるのよー)

    のよーーーーーーーーーー



    バンッ!

    京太郎「!」

    洋榎「んにゃあ……きぬぅ?」

    絹恵「」フラフラヨロヨロ

    洋榎「あのな、これは、その」

    京太郎「」グイッ

    洋榎「ひゃあ!」

    京太郎「んっ、洋榎さん、洋榎さん!」ヌチュヌチュ

    洋榎「やーーっ!おしりは!いかんよぉ!」

    絹恵「」プチッ

    絹恵「京太郎だけ、ずるいやん」するする

    洋榎「ふぁ?」

    絹恵「私も、まぜろぉーーーーー!!!」

    洋榎「ひゃあーーーーーーーー!!」



    郁乃「腋でいってまうん?びんかんやのー」ネチョネチョ

    由子「うぁ、うぁ、うぁ、や、やめーーーーーー」


    これが限界カーンッ!