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    淡 SIDE

    はろー。全国100万人の頂点の実力を持つ大星淡だよ

    白糸台ってこないだ共学になったんだけど

    男子麻雀部は定員割れですぐになくなっちゃったんだよねー

    テルーにボロ負けして二度と来なかったり…麻雀で負けるのは当たり前なのに

    まあひとりだけ残ってるから、来年からは男子部も復活するんだろうけどねー

    あ、そいつ京太郎っていうんだけど。

    男子が5人集まるまでは女子部と一緒にやってるの

    今はすごく弱いけどきっと強くなるよー。なぜなら髪の色がわたしと一緒だから!


    照 SIDE

    須賀京太郎……。高校から始めたにしてはそこそこ成長してる?と思う

    部に自然に溶け込んでる辺り人当たりはいいな。

    菫に毎日怒鳴られてるのは可哀想と思わなくもない

    まあでも来年からは多分男子麻雀部の部長になるから

    麻雀以外にも色々覚えないといけないことがあるのかも。仕方ないね

    でも共学になるまで気付かなかったけど、菫は男嫌いなところがあるみたい

    そのせいか最近いつもピリピリしてるんだよね

    須賀には常に厳しく当たるしちょっとしたことで責めるし

    一度淡が後ろから抱きついた時にはえらい剣幕だった

    淡はいつものスキンシップのノリでやったと思うんだけど、

    やれ不純異性交遊とかセクハラだとか言って

    須賀の方がネチネチイジメられてたんだよね。

    淡も怒られてたけどね


    誠子 SIDE

    お待たせ。

    うん。まあ、ある意味ビンゴといえば……ビンゴかも

    部長がカギを管理してる部屋って結構あるじゃないか

    そうそう麻雀部の備品を保管してる倉庫とか

    あとミーティング用の空き教室とか

    多分男子部が出来たら共同で使うと思うんで案内してたと思うんだけど……

    須賀がいきなり、ペットの頭でも撫でるみたいに、弘世部長の腰のところをこう、撫でたんだよ

    何をとち狂ったかと思ったよ。少なくとも自分の見る限り、

    須賀はそういうセクハラをするような奴じゃないからね。

    まあ意外だったけど、ビンタの2~3発も飛ばされて退部(クビ)かなと。

    瞬間的に予想したんだけど、弘世部長は辺りを見回して(当然、自分のスニーキングが見つかるわけ無いけど)

    誰もいないのを確認したあと

    須賀とヒソヒソ小声で話しながら空き教室に入っていったんです

    その後は……まあ、百聞は一見に如かず、と言うかなんというか

    このビデオカメラ、返すよ。あとは自分の目で確かめてくれ

    自分はもう手を引く。君子危うきに近寄らずともいうしね。

    …馬にも蹴られたくないし


    尭深 SIDE


    あの誠子の含みの有る言い方…

    やっぱり何かあるみたいですね

    弘世部長の須賀くんへの当り方は私怨が感じられます

    実は少し前からちょっとおかしいな、と違和感を覚えることがあったんです

    たまたま電車から見えたんです。

    学校帰りに2人が一緒に歩いているのを

    あれだけ嫌っている須賀くんと肩を並べて下校するわけないですし

    弘世部長の襟元をよく見ると、たまに虫さされみたいな赤い跡が見えてたり……

    もし、もしも悪い予感が当たっているなら……

    私が部長を助けて見せます

    お風呂を上がって、ビデオキャメラのデータをPCに移してから再生した私は

    あまりのショッキングな映像に固まってしまいました

    予想が最悪の方向で当たっていたことに動揺を隠せません

    菫『ん……は……ちゅ……ぺろ……ちゅ……』

    椅子に座る須賀くんの股の間で、正座した部長が、その、

    須賀くんの袋の方?を揉みながら、

    棒の方を下から上まで丁寧に、舌で、な、舐めていました

    京『すごく、上手になってますよ、先輩…くっ』

    菫『お前が毎日毎日、こんなものをしゃぶらせるからだ……はぁ……れろるろ』

    いつから?

    何故部長が?

    やはり弱みを握られて、無理矢理?

    色々な疑問が止めどなく湧いてきて、頭の中をぐるぐる回って

    私が混乱しているうちに、

    映像の方では最初のクライマックスを迎えていました

    頭を抑えつけられた部長が苦しそうに呻いています

    菫『ふっ……ぐっ……むぐっ……んっ……』フーフー

    須賀くんの下の毛に鼻先が完全に埋まっちゃってます

    いったいどれくらい喉の奥まで挿っているのか……

    想像するだけで私まで息苦しくなってくるようです

    こきゅ、こきゅ、と亀頭を飲み込もうとする動きは

    まるで何かをおねだりしているように見えてしまいます

    京太郎『あ、あ、それ、喉コキ、やばいっす……射精るっ!』

    菫『……むぐっ!~~~~~~っ!』

    こきゅこきゅ鳴っていた喉は飲み込む対象が大量に出現したせいで

    ごきゅっ ごきゅっ という液体を塊で飲み込む太い響きに変化しています

    京『くぉっ……うっ……』プルプル

    須賀くんの腕の力が抜けてくると、やっと開放されたみたいで

    ゆっくり股間から頭が離れていきます。あ、ほっぺたに下の毛が付いてる……

    酸欠か嘔吐感か、目には涙がいっぱいに溜まってこぼれてます。かわいそう……

    少しづつ引き抜かれて行きながらも口唇が須賀くんのアレにまとわり付いて、

    ひょっとこみたいに引き伸ばされて……

    女の人の顔って、こんなにいやらしい形に歪むんですね……

    菫『……ぁー…』カパァ

    京『うわぁ…我ながらえげつない……いいですよ、飲んでも』

    菫『ん…』パク

    モッチュモッチュモッチュ

    頬を膨らませるほど口内に溜め込まれた精液を、

    ニチャつく音を響かせながら丁寧に咀嚼したあと

    一塊ずつ喉を鳴らして飲み下しているみたいです……

    菫『ごくっ……ごくっ……はぁ…はぁ…飲ん、だぞ……一滴残らず』

    おそらく須賀くんに示唆された作法なのでしょうか。……非道い男です

    菫『……さぞ満足だろうな。いつも口うるさい部長の口を塞いで、胃袋にザーメンをぶちまけて』

    菫『はぁ……喉にしつこく絡んで……こんなに臭くて……頭がクラクラしておかしくなりそうだ』

    京『無理に飲まなくてもいいのに……』

    菫『お前が、全部飲むように言ったんたんだろうが』

    京『そうでしたっけ?』

    白々しい声です。

    無理矢理部長にあんなことをさせているに違いありません……

    須賀くんはそんな人じゃないと思ってたのに……

    京『いやぁそこまで嫌ならもうここまでという事で』

    菫『……なんだと?』

    京『あの写真はお返ししますから……』

    ! やはり、弱みを握られて脅されていたんですね、弘世部長

    菫『ウソだっ あれをネタに一生私を辱め続けるつもりなんだろう』ドンッ

    京『うわっ』ドサッ

    写真……一体なんの写真なんでしょう

    菫『ほら見ろ、射精したばっかりなのに……もうこんなに大きくなってるじゃないか』シュッシュッ

    菫『大方、ぬか喜びさせて、結局こうやって騎乗位で腰を振らせるつもり、だったんだろう』

    京『い、いやそんなことは』

    菫『あっ、挿いる……んん~~』

    あの品行方正な弘世部長が、ここまで言いなりになるような弱みを……?う~ん

    はっ。

    いつの間にか、弘世部長が須賀くんの上でダイナミックに腰を振らされていました

    菫『はぁぁんっ』

    京『くうっ、やっば、気持ちいいです』

    菫『く、そ、こんな、麻雀の弱い最低男に、あっ、人生をメチャクチャにされるなんてぇっ』ズッポズッポ

    私も経験があるわけではありませんが、初めての様子ではありません……

    どうやら脅迫して部長の操も既に奪われてしまっていたようです……

    酷すぎます……

    京『激しすぎます、先輩、あっ……もう射精るっ』

    菫『あっ、あっ、な、や、止めろ!あんっ……今日は、危ない日、』

    そんな……まさか……

    菫『あっ、あっ、射精するなよ!射精したら、んっ、殺すぞ!』

    京『いやっ、じゃあどいてくだ……あっもう無理』

    ドクン

    菫『ひぅっ♥』

    京『あ、あ、あ、くっ、すいませ、あ”~~』

    ビュクッビュクッ

    菫『あっ、叩いてる、中っ、受精するっ♥、クズの精子で孕むぅうううぅぅっぅううううう♥』

    なんということでしょう……弘世部長の懇願を無視して、

    欲望のままに精液を吐き出しています……もう立派な犯罪です……

    ビュクッビュクビュクビュク ドプドプドプッ

    菫『んおおぉっぉぉぉぉ♥おおっぉおおおおんんん♥♥♥』

    京『うぐぉっ! すげっ、吸われっ……!』

    よっぽど嫌なのでしょう、部長は背中を折れそうなくらい反らして……

    聞いたことのないようなもの凄い悲鳴をあげています……人間じゃないみたいです……

    でも須賀くんが貝殻みたいにしっかり両手を握っているせいで逃げられません……

    須賀くんのタマタマがぎゅんぎゅん収縮していて……

    弘世部長の膣に中身が送り込まれてるのが、はっきりわかっちゃいます……

    菫『は……あぁ……』フラッ

    京『おっと』ドサッ

    倒れこむ時に部長の髪がバサって2人を包むみたいに広がって……

    不謹慎ながら綺麗だと思いました……

    菫『殺すぅ♥……すが……ぜったいころしゅうぅ♥♥』

    ふたりともぐったりして、体力全部使い切ったって感じです……

    特に無理矢理動かされた弘世部長は消耗が激しいみたいです……

    内ももの辺りがずっとピクピク震えてて……時々全身がビクビクッって……あ、またビクッってした

    そんなはずはありませんが、心なしか安らかな表情に見えなくもないです……

    そのまま10分くらい、部長の意識は戻って来ませんでした……

    菫『ぅ…ん…』

    京『気が付きましたか?』

    菫『…はぁ…相変わらず……何て量を出すんだ……このバカ……これじゃ本当に……』

    京『大丈夫大丈夫、そんな簡単にデキませんよ、多分……うっ』

    ドュクリ

    菫『はぁ…ん、まだ残り汁が、しかも、こんなにベットベトの濃ゆいの・・・』

    京太郎『中出しでもわかるんですか?』

    菫『当たり前だ……粘っこいのがへばりついてきて、子宮が重たくなるのがわかるんだぞ?』

    菫『朝一で仕込まれた時なんか、授業中もずっと…ココにある熱を意識してしまうし……』スリスリ

    菫『垂れてきたら急いでトイレに駆け込まないといけないし…』

    菫『麻雀は弱いくせに……まるで種馬だな。このケダモノ』

    京太郎「いやそんな……。っ」

    菫『!ん、あ、こら、またビュクッって……』ブルッ

    菫『……全くお前は本当に……最後の一滴まで私の胎に射ち込まないと気が済まないのか?』

    弘世部長にとって悪夢のような時間がやっと終わったようです……

    今、2人は後始末をしたり服を整えたりしています

    もしかしたらこの後の会話で脅迫のネタがわかるかもしれません……

    菫『危険日に無理矢理中出しするとは……やはり男はクズだ。特に貴様は人間のクズだ』

    京『え、ええー』

    菫『だが、私だけなら……私は、部長として身を挺して他の部員を守る覚悟だ』

    弘世部長……そこまで私達のことを……

    菫『いいな、お前の性欲は全て私が処理する。絶対に、 絶 対 に 他の部員には手を出すな。あと自慰も禁止する』

    京太郎『えっ』

    菫『その代わり、ムラムラしたり、溜まったり、大きくなったりしたら、すぐに私に言うんだぞ?』

    京『……わかりました。そうですねー朝起きた時が勃起して結構大変なんですけど』

    菫『な…起きた時からだと…この性欲魔人が』

    京『いやまあ生理現象なもんで』

    菫『しょうがないな…じゃあ…仕方なくだぞ?…嫌々ながら!私が毎朝、お前の部屋に行って、フェ、フ●ラチオで起こしてやる』

    京『え、(そこまで言ってないけど)ありがとうございます』

    菫『しかしながらいくら部長でも、部員一人の起床のためにわざわざ自宅にまで伺うのは不自然だからな、それなりの口実が必要だな』

    京『はぁ…?』

    菫『こほん、例えば個人的に親密な間柄であれば、ご両親も納得して家にあげてくれるのではないだろうか。な!』チラッ

    京『はぁ…』

    菫『こら、少しはお前も考えろ。毎朝、時には休日でも会いに行って不自然ではないような、男女の間柄がないものか』チラッチラッ

    京『恋人…彼女とか?』

    菫『そう!それだ!!あっ……コホン。…それがあったか、くそ、貴様と恋人なんて虫唾が走るほど気持ち悪いが、それが合理的だな。それしかない』

    京『……』

    菫『こら、なんだ急ににやにやして。そ、そんなに嬉しいのか?言っておくが、そういう設定にするだけだからな!』

    なんという卑劣な男でしょう……そうせざるを得ないように仕向けておいて、

    性欲処理を口実に堂々と部長と付き合うつもりのようです……

    それにしてもいくら私たちのためとはいえ、部長にここまでさせるネタが気になります……

    菫『よ、よし、じゃあ私を抱きしめろ』

    京『えっ』

    菫『少しでもそれらしく振る舞う練習をしないと、本当は、お前が大嫌いだとバレてしまうだろ?』

    京『はあ……じゃあ』ギュッ

    菫『京太郎……』ドキドキ

    菫『……好き』チュッ

    京『ちゅっ……ふふ…素直な先輩の方がかわいいですよ』

    菫『なっ……おい、勘違いするなよ、あくまでもフリだからな!フリ!』

    京『はいはい。ところでこの、先輩が【ダンボールの捨て猫に話しかけながら撫で撫でしている】恥ずかしい写真は――』

    菫『おい、無闇に出すんじゃない。それは私の一生の汚点なんだぞ』

    京『そ、そうですかね。いやほんと、ちょっとからかうだけのつもりだったんですけど』

    菫『私にとってはそうなんだ。そんな恥ずかしい写真を取られたからには、何をされても断ることなんて出来ない』

    菫『今はデータのコピーなんて簡単に出来るからな、お前がそれをばらまかないように――』

    菫『お前の傍で、ずっと監視しなければ……死ぬまでな』

    京『え、それって―――んむ』

    菫『……好き♥』チュッ





    ジ-―――カチッ

    ・・・・・・


    渋谷「あー…………寝よ」


                          おわり