久(はぁ…疲れた……今日は部活も休みにしてるし、こういう日は須賀君にメールして、と)


数分後、部室


京太郎「部長、お待ちしてましたよ」

久「………」(ツカツカツカ…)

京太郎「今日はどうしますか…っと、お?」

(子供のように抱きつく久)

久「うぅん、きょうたろぉ………」

京太郎「部長…今日もお疲れだったんですね……こんなに甘えちゃって」

久「だってぇ…もうやることおおすぎるんだもん……もう、や

  ひさ、ぎかいのしごと…や、もうつかれるの…や

  ひさ、きょーたろーとずっとこうしてるー……」


京太郎「あはは、俺は構わないですよ?
    でもがんばってる部長のほうが皆好きだし、俺だって好きだな」

久「ぶー…きょーたろーは……ひさがだきつくのきらい?  
  もうずーっとこうやってすりすりしてたいのー」

京太郎「そんなこといっちゃって…しょうがない人だな」

久「んー…きょーたろーしゅきしゅきー…だいしゅきー
  ひさ、きょーたろーとけっこんするー…もうだいしゅきすぎー」

京太郎「…」(ナデナデ)

久「きょーたろー、ひさのことしゅき…?」

京太郎「俺も大好きですよ、部長」

久「ん~~♪♪♪

  ひさ、きょーたろーのこと、あいしてりゅー!」


――あなたも疲れたら須賀京太郎をご利用ください

カンッ