久「そろそろ部室も暖房の準備しないとなんだけど…」

優希「どうかしたのかじぇ?」

久「ほら、毎年いつもの石油ストーブじゃなんか面白みに欠けると思わない?」

まこ「またいつもの悪い癖じゃ。ほな、なんか?炬燵でも用意しようか?」

久「それもありきたりよね~、という訳で却下」

咲「アハハ…」

京太郎「それじゃあ薪の暖炉とかどうっすか?」

久「それいいわね~、じゃあ暖炉と煙突と薪お願いね~」

京太郎「すいません、無理言いました」ペッコリン

和「それじゃあ、こんなのはどうでしょう?」

久「あら、なにかしら?」

和「この前、ネットで見かけたのですけれど…」

和「股火鉢」

他一同「」

他一同「…おおう」

和(え?なんですかこの反応?!)

後で誤解は解けました
カン!