ちょっと清澄で 

咲「やっぱり、京ちゃんは私が好きだと思うんだよね。付き合いも長いし
  私のことよく助けてくれるし」

優希「そんなこと言ったら、タコスを作ってくれるし、何より一番
   スキンシップをとってる私のほうが京太郎は好きなはずだじぇ」

久「私の言うことをなんでも聞いてくれるのは、やっぱり私に好意を
  抱いてるからよね。」

和「それは、部長という立場だからじゃないですか? 須賀君は胸が大きい人が好き
  みたいですし、一番好きなのは私のはずです。」

  部室の扉の前

まこ「どうした、京太郎。ドアの前で突っ立って」

京太郎「あ、染谷先輩。ちょっと部室に入りづらくて」

まこ「なにかあったのか?」

キョウチャンガイチバンスキナノハワタシー
イヤワタシダジェ
ワタシヨ
ワタシデス

まこ「あぁ、なるほど。これは確かに入りづらいのう」

京太郎「でも、入らないわけにもいかないしどうしようかと。」

まこ「ふむ…。しょうがない今日は休んでもいいぞ。どうせ練習になりそうにも無いしのう。
   そうじゃ、なんなら、わしの店で教えてやってもいいぞ」

京太郎「いいんですか。お願いします。」

まこ「そうと決まればさっさと行くか。連絡はわしがしておくから心配せんでいい。」

まこ(悪く思わんでくれ4人とも 京太郎に関してはわしも諦められんからのう)

カン