京太郎「おもち……おもち……一度でいいから極上のおもちに触ってみたい……!!」

玄「あわわ、京太郎くんが血の涙を……」

京太郎「クソァ!! 俺はなんで男になんて生まれて来ちまったんだ! 玄さんみたいに女流おもちマイスターだったらどれだけ幸せだったことか……」

玄「ご、ごめんね……私には何もしてあげられないよ……」

京太郎「いいんです玄さん、これは俺だけの問題です。玄さんに迷惑はかけられません……」

玄「京太郎くん……」





京太郎「(「玄さんのおもちを触らせてください」なんて、冗談でも言えないよなぁ……)」

玄「(私の胸がおもちだったら、京太郎くんに触らせてあげられるのになぁ……)」