京太郎「…………」カチカチ

咲「京ちゃーん♪」クンカクンカ

京太郎「ハイハイ」ナデナデ

咲「すぅ……むふー♪」スリスリ

京太郎「おっしラス回避。 振り込みも少しは減ってきたかな……もうこんな時間か。 おい咲―?」ポンポン

咲「うひゅひゅひゅひゅひゅ♪」

京太郎「こえーよ!? ほらいい加減戻って来いって!」ワシャワシャ

咲「うにゃ!?……ただいま京ちゃん」

京太郎「おうお帰り。 ネト麻も一区切りついたし飯作るけど今日も食ってくか?」

咲「えっ? ご飯って今何時…わっ! もう外暗い! うぅ…またやっちゃった…」


京太郎「別に毎週のことだからいいけどさ…よくもまあ飽きないもんだな」

咲「むっ…京ちゃんは自分の体の危険性をもっと自覚するべきだよ! 麻薬なんかよりずっとひどいと思う! 私が保証します!」

京太郎「試す気はねーけど咲にしか効かないみたいだからな。 実質無害と一緒だろ? 

     まあ和には抱き付いてほしいと思わなくもないけどなー」

咲「……京ちゃんの馬鹿」

京太郎「……冗談だ冗談。 今更他の誰かにやるつもりなんかねえよ」ナデナデ

咲「うん……ねえ京ちゃん。 今日はおじさんたち遅いんだっけ…?」

京太郎「ああ、だから俺が飯作るんだけどな。 それがどうかしたか?」

咲「……ご飯食べた後ももうちょっとこうしてほしい」

京太郎「…あー流石にそれはマズイ気がするというかなんというか」

咲「…わがままかもしれないけど……部活中は禁止されちゃってるし……だめ……?」ウワメ

京太郎「……わかったよ。 ほんとに少しだからなお姫様?」ナデナデ

咲「うん……それじゃ早くご飯作っちゃおうか! 私も手伝うよ!」

京太郎「はいはい仰せのままに」

キョウナニツクルノー? ウドントオカズニナンカツケルカナー アッソレナラ! ワーワー

蛇足カンッ!

休日に補給したスガニウムで平日無双する咲さん
なお咲の強さと甘々空間を天秤にかけて部長苦渋の決断