郁乃「末原ちゃ~んっ!!」トタトタ…

恭子「うげっ…代行……」

郁乃「なんや~冷たい反応やなぁ~いくのん泣いてまうで?」グスン…

恭子「…それでなんの用なんですか?」

郁乃「あんな~京太郎くんにひざまくらしてきて欲しいんよ~」

恭子「はっ? なんですかいきなり……」

郁乃「恋のキューピットいくのんが末原ちゃんの恋路を応援してあげようと思ってな?」

恭子「なななんで私が京太郎のことをすす好きやってことにっ…//」

郁乃「ええから~ひざまくらするで!」

恭子「いっ、嫌ですよ恥ずかしい……」

郁乃「仕方ないなぁ…じゃあこの写真渡してええの?」

恭子「なんの写真ですか?」

郁乃「末原ちゃんが京太郎くんおかずにオナ……」

恭子「ななな何でそんな写真持ってるんですか! 盗さ……」

郁乃「末原ちゃ~ん?」ニコッ

恭子「~~っっ」ビクッ

郁乃「はよやるで?」

恭子「わかりました……」カタカタカタカタ…


郁乃「京太郎く~ん!」トタトタ…

京太郎「うげっ…代行……」

郁乃「末原ちゃんと同じ反応やなぁ……」

京太郎「…それでなんの用なんですか?」

郁乃「あんな~末原ちゃんにひざまくらされて欲しいんよ~」

京太郎「はっ? なんですかいきなり…」

郁乃「末原ちゃんとも同じやり取りしなぁ、めんどうやからはよやるで~」

京太郎「恥ずかしいし嫌ですよっ!」

郁乃「ここに京太郎くんが末原ちゃんでオナ……」

京太郎「わーっ! なんでそんなのを!!」

郁乃「やるで?」

京太郎「……はい」



京太郎「……」カチコチ

恭子「……」カチコチ

郁乃「もう2人とも硬いなぁ……もっと笑顔にならんと」

恭子「無理ですぉ…//」

京太郎「恥ずかしくて顔見れませんもん…//」

郁乃「でも普通のひざまくらってなんかえが地味やなぁ~」


郁乃「よっし、末原ちゃんスカート脱いでみよか?」

恭子「はあぁぁぁぁっ!? 下着でひざまくらしろってことですか!!」

郁乃「写真なっ?」ニコッ

恭子「うぅ……京太郎くんちょっと一回どいてくれへんか…//」

京太郎「わかりました…よいしょっと……」

恭子「こんなこと…//」パサッ

京太郎「黒だと……がはっ!」ブーッ!

郁乃「あらあら~鼻血がすごいな~末原ちゃんも案外エロいの履いてるんやなぁ~」

恭子「ほら…はよひざまくらや…//」

京太郎「わがりまじだ……」ボタボタ…

恭子「恥ずかしすぎて死にそうや…//」

京太郎「俺も血が足りなくて死にそうです……」

郁乃「じゃあ次のお題は~ポッキーゲームでもしよか?」

京太郎「ポッキーゲームだとっ……」

恭子「でもすぐに折ってまえば……」

郁乃「ちなみに1ミリ残すごとに1時間いくのんと特打ちやからな?」ニコッ

京太郎「鬼だ…鬼がいる……」

郁乃「鬼やないで~恋のキューピットやで?」


郁乃「はい、ポッキーや。京太郎くんがチョコじゃないとこ咥えてな」

京太郎「ふぁい……」パクッ

郁乃「じゃあ末原ちゃんごー!」

恭子「……」ポリポリ…

京太郎(わっ…近づいてきた……さっきよりも心臓ドキドキしてる……)

恭子(顔が目の前に…やっぱ近くで見てもイケメンやな…//)

郁乃「……」ワクワク…

恭子(あっ…もう無理や…もう折るしか……)

京太郎(…ごめんなさい)グイッ

恭子(えっ…)チュッ!

郁乃「おぉっ! 京太郎くんついにやったな~じゃあ邪魔者はそろそろ退散するでー」トタトタ…

恭子「えっ…あうぅ…//」

京太郎「その…我慢できなくて……」

恭子「うぅっ…」ポロポロ…

京太郎「ごめんなさい…好きでもない男とキスとか嫌でしたよね……」

恭子「そうやない…大好きな京太郎くんとできてうれしいんや……」グスッ…


京太郎「えっと…その…好きって……」

恭子「京太郎くんのことが大好きなんやっ!」

京太郎「~~っっ」

恭子「代行に脅されたって…いくらなんでも好きな子やなかったらこんなこと……」

京太郎「末原さん……」

恭子「……返事聞かせてくれへんか?」

京太郎「俺も末原…いや、恭子さんのこと……」



京太郎「恭子に今日もひざまくらお願いしていいかな?」

恭子「ええけど部活終わった後やで?」

洋榎「まさかあの2人が付き合い始めるとは……」

絹恵「なんかきっかけでもあったんかな?」

郁乃「なんやろうね~?」

洋榎「どうせあんたがなんかやったんやろうに……」

絹恵「白々しいでほんまに……」

京太郎「えへへ~恭子大好き」

恭子「うちも京太郎くん大好きや!」

カン!