京太郎「やっと終わったかぁ~」グデーン

灼「牌譜整理お疲れ様…がんばったね……」ナデナデ

京太郎「灼さんこそお疲れ様です、すいません手伝わせちゃって」

灼「部長だし私たちが使うんだから手伝うのは当然だよ?」

京太郎「いえいえ、灼さん達は毎日先生にしごかれて疲れてるんですから俺がやるべきですって」

灼「ハルちゃんの特訓はむしろご褒美」フンス!

京太郎「……そうですか」

灼「じゃあがんばった京太郎には私がご褒美をあげよう…」

京太郎「いや、別にいいですって」

灼「お姉さんの言うことは素直に聞いておく……」

京太郎「わかりましたよ、ちなみにご褒美って?」

灼「ひざまくらしてあげるからおいで?」ポンポン



京太郎「あの…重いと思うんですけど……」

灼「少し重いけど大丈夫だから……お姉さんに任せなさい……」

京太郎「そうですか……」


京太郎「灼さんのふとももすべすべですね…」サワサワ…

灼「こら! 女の子の足をそんな触らないの!」ペチン

京太郎「いてっ! すいませんつい……」

灼「もう……私だからよかったけど憧とかだったら大変だったよ?」

京太郎「まず憧とかだったらこんなことしませんからね?」

灼「ふふっ……そうだね」ナデナデ

灼(ちょっと足痺れてきたな……でもお姉さんだし我慢しないと……)プルプル…

京太郎「灼さんなんかプルプルしてるけど大丈夫ですか?」

灼「お姉さんのことは心配しなくても…だっ、大丈夫だから……」プルプル…

京太郎(顔赤くして細かく震えてる…足痺れてるんだろうな。少しいたずたしてやろ……)ツンッ

灼「ひゃんっ! 足突かないでよ……」ビクン!

京太郎「あれ? そんなかわいい声出してどうしたんですか?」

灼「京太郎が変なことするからぁ……」ピクピク…

京太郎「お姉さんなのにずいぶん余裕がないですね?」ツンツン

灼「やんっ…あうっ……だめっ!」ビビクン!

京太郎「ははっ、灼さんかわいいですね」

灼「おっ、お姉さんをからかわないのっ!」カァァ…

カン!