京太郎「ふあぁ……っっ」

由暉子「大きなあくびですね……寝不足ですか?」

京太郎「ちょっと新作ゲームやってたら気がついたら朝日が顔を出しててな……やっちまったぜ」

由暉子「ゲームのやりすぎで徹夜ですか…それじゃあ今日の授業は一日中寝てたんでしょうね」

京太郎「そう思うだろ? 実は俺は優等生だから授業中に寝るなんてことはしないのだっ!」

由暉子「まず優等生はゲームのやりすぎで徹夜なんてしませんから」

京太郎「まあそこは冗談として…寝てないのは本当なんだ、俺少しでも明るいと気になって眠れないんだよ」

由暉子「ふむ……でも部活まで時間があるから横になりますか? 膝枕してあげますから」

京太郎「おねがいします」キリッ!

由暉子「じゃあ……どうぞ?」

京太郎「それじゃあ失礼します……」ゴロッ…

由暉子「お加減はどうですか?」

京太郎「むっちりしたふとももが柔らかく上にはすばらしい景色が広がってて最高です」

由暉子「本当に胸が大好きですね……」ナデナデ…

京太郎「撫でられるのってくすぐったいな」

由暉子「嫌ですか?」

京太郎「いや、むしろもっとして欲しいな」


由暉子「じゃあ寝るまでこうしてあげますから…ゆっくりと眠ってください」ナデナデ

京太郎「さっきも言っただろ? 明るいと寝れないって、アイマスクでもないと寝るのは無理だよ」

由暉子「アイマスクですか……代わりになるものならありますよ?」

京太郎「そうなの? なら貸してもらっていいか?」

由暉子「じゃあちょっと目を瞑ってもらえますか?」

京太郎「なんでだ…まあいいけど」パチッ

由暉子「……えいっ!」モニュッ

京太郎「~~~~ッッッ」

由暉子「どうですか? おっぱいのアイマスクですよ?」ムニムニ

京太郎(これユキの胸? おもち? おっぱい?)

由暉子「あんっ! 胸に息が当たって……熱くて変な感じです……」パフパフ

京太郎(ああ…いい人生だったな……)ガクッ

由暉子「京太郎さん?」

京太郎「……」

由暉子「ふふっ…もう寝ちゃったんですか?」

京太郎「……」

由暉子「おやすみなさい、いい夢見てくださいね?」

カン!