詠「キョータローこっち来て酌しろよー」ぐいぐい

京太郎「ちょ、詠さんひっぱんないでくださいよ」

咏「ひひひ、いいだろー?私とキョータローの仲だし」

どんな仲だよとつっこみたい。ええい、ひっつくなあったかくてやわらかくてきもちいいんだよ。たすけてえりさん、あなたの相方でしょ?え、がんばって?むりっす。

健夜「ふーん」ぷくー

わぉ健夜さんほっぺぱんぱん!!ご機嫌んななめだわ

良子「こらこら三尋木プロ。そのあたりにしておいてください。京太郎が困っていますよ?」

ひょい

京太郎「ノーウェイノーウェイ。困ったときはお互い様です」なでなで

京太郎「へへ。」

あー、やっぱ良子さんいい人だわ。俺と四つしか違わないのに落ち着いた大人の女性って感じでおもち大きいし鹿児島までつれってってくれたし小蒔先輩や春のこと紹介してくれたしホテル代を気にかけた俺を実家に泊めてくれたしご両親にべた褒めしてくれたしおもち大きいし。


健夜「ほーん」ぷんすこやーよ。顔真っ赤だええいこーこちゃんはなにをして・・・やっぱいいか。火に油どころ注ぎそうだ。

京太郎「どーしたもんやら
おこだよ、健夜さんおこだ」

はやり「なにがー」ひょいっ

京太郎「ナチュラルに現れましたねはやりさん。あなたさっきイッキしてませんでしたっけ?」

はやり「もうアルコール分解したよ?」

京太郎「プロ雀士すげー」

はやり「京太郎くん」

京太郎「なんすか?」

はやり「・・・キス、しよ?」ぐいっ

酔ってるぅぅう!?この人酔ってるぅぅう!強っ!?この人力つよいわ
助けて良子さん「ソーリー無理です京太郎」防波堤ぃぃい!やべぇ人類最後の希望ウォール・マリアが崩れたぁぁあ
誰か助けてはやりさん28歳とか嘘みたいに若くておもちがすばらでえろいんだよ!前とか顔まっかにして「は、はやりのおんなのこのはじめて、たべてみる?」とか言われたとき俺の京太郎くんがバスター・モードしちゃったくらいえろいの!


健夜「うわ、え、すごい、すご」すこすこ。すこすこ。

 指の間から健夜さんこそこそ覗いていらっしゃる。略してすこすこしていらっしゃる。へ、へるぷみー「すーすー」へ・・・?

はやり「すーすーすー」zzz

京太郎「せ、せーふ。圧倒的セーフだ」

健夜「京太郎くん」

京太郎「な・・・なんでしょう」


ぐいっ。

健夜「ちゅ、ちゅう。してください?」

しらんがな。


カンっ!