松実館にバイトに行くことになった京太郎であったが、
それは松実姉妹の巧妙な罠だった

「京太郎くんの制服は執事服なのです!」
「和の紹介じゃなければ、こんなドラローの用意した制服なんか…!」
「よかったよね~、あったかそうで」
「んんんんん?(サイズぴったり過ぎるんですけどどこで俺の体のサイズ知ったんですかねぇ…)」
「ぐへへ…おねえちゃんデジカメを用意しよう!みんなを気持ちよくさせるネタを提供するのです!」
「(耐えなきゃ…!今はバイト代のために耐えるしかない…!)」
「京太郎くんのあったかい胸板げっと~」
「(いけない…豊かな双丘があたって鼻の下が伸びていることを悟られたら…!)」
「生京太郎くんの生執事服がピッチリ決まってる長いお御足を拝見してもよろしいでしょうかー!」
「こんな奴らに…くやしい!でも…日給5万円!」
「おっと噂を聞きつけた全国の雀士が泊まりにきましたか…甘い夜がいつまでも続きますよ!」
それから京太郎はあとから侵入してきたアラサーたちにさらわれた


京太郎、彼氏に着て欲しいコスプレ衣装 第3位の執事服でバイトするというネタ