明華「京太郎くん。コレを読んでください。」

京太郎「……またですか。」

明華「えぇ。やはり日本のマンガは素晴らしいものです。例えば「あぁ、分かりましたから何を読めばいいんですか」……むぅ。これからというのに。まぁ良いでしょう。」つメモ

京太郎「何で毎度毎度俺なんですかねぇ?」

明華「京太郎くん、だからこそです。」

京太郎「まぁ、良いですけど。それではいきますね。」

――俺がみんなを守るから、誰か俺を守ってくれ……――

――まだだ!!あきらめるな先輩!!――

――望んでも手に入らないかもしれない。だが望まなければ、絶対に手に入らない。――

――オレの後ろで百鬼夜行の群れとなれ――

――そろそろ前へ進もうかと思う。いままでずっと、目をそらしてきたけど、必要なら、自分の過去だって見つめてみよう。
そして、もう誰もが、なにも失わない世界を手に入れるために。――

――いいだろう。結ぶぞ、その契約!――

京太郎「こんな感じで良かったですかね?」

明華「とても良かったです。最後にコレをお願いできますか?」

京太郎「えぇ……コレですか?」

明華「えぇ是非。」

――何もかもひっくるめて
まるごと全部
明華さんのコトが好きだから!!――


ガラッ
ネリー「今の嘘だよね?キョータロー。」
ハオ「そう。これはきっと何かの間違い。」

京太郎「うぇい!?」

明華「嘘でも、間違いでもありません。京太郎くんは私に告白してくれたのです。」

京太郎「ちょっと明華先輩!?」

明華「先輩はいりませんよ?」

京太郎「マンガのセリフ言っただけだからねこれ。」

「「無効、ならその告白は無効。」」


ダヴァン「やはり、日本のラーメンはまさにムゲン。」

カンッ