姫子「ん……朝?きょーたろぉ?……先に起きたんかな」

姫子「もう……腰がちょい痛か……服、どこやったっけ?」

京太郎のシャツ

姫子「……これでよかか」

姫子「ん……」スンスン

姫子「……京太郎の、におい」

姫子「ん……」スンスン

姫子「……きょーたろぉ」

京太郎「あ、起きました?」

姫子「ひゃっ!?」

京太郎「ってそれ俺のシャツ……それ1枚だけじゃなくて下もなんか穿いてくださいよ」

姫子「えー……じゃ、京太郎のズボン」

京太郎「自分のにしてくださいよ」

姫子「……脱がしたくせに」

京太郎「……誘ったのは姫子さんです」

姫子「……えいっ」ギュッ

京太郎「いきなり抱き着いて、なんですか?」

姫子「……京太郎の、におい」スンスン

京太郎「ちょ、何嗅いでるんですか」

姫子「……だって、安心するけん」

姫子「京太郎がいるって思えて……」

京太郎「姫子さん……」

姫子「……きょーたろぉ」スンスン

京太郎(なんか蕩けた顔がすっげーそそられるんだけど、押し倒していいのかなこれ)


カンッ!!