憧「まったく、あいつらは……」ブツブツ

京太郎「ん?どうしたんだ憧?そんなに怒って」

憧「あっ、京太郎!また男子がしずのことサルって言ってたのよ!」

京太郎「あー、なるほど」

憧「山登りしてるだけでサル扱いなんて、失礼な話だと思わない!?」

京太郎「穏乃がサル……サル、かぁ……」ウーン

憧「何?その反応?まさか京太郎までしずのこと……」ギロリ

京太郎「い、いやそういう意味じゃなくて別の意味というかなんというか……」

憧「? どういうこと」

京太郎「そ、それは「京太郎ーー!」って、うおぉお!?」ガシッ

穏乃「京太郎~♪」スリスリ

京太郎「し、穏乃、おま、ちょっとま、んむっ!」

穏乃「ちゅっ、京太郎……んむっ、ちゅぷっ、くちゅっ、はむっ」チュッチュッ

憧「」


京太郎「んっ、ぷはっ、し、穏乃、ちょっと待て!憧が、憧が見てるから!」グイッ

穏乃「えーっ……しょうがないなぁ……」

穏乃「ところで京太郎、今日も家にいっていいでしょ?ね?」ギュッ

京太郎「い、いや、連休終わって俺の両親も家にいるし、無理だって」

穏乃「むーっ、じゃあ何処でやれっていうのさ!」

京太郎「だから、連休中の頻度が異じょ「……京太郎」は、はい!」

憧「どういうことか、教えてもらえるかしら」ニッコリ

京太郎「えーっと、その、ですね」

穏乃「あ、憧!聞いて聞いて!この間とうとう京太郎とエッチしちゃってさー!」

憧「」

京太郎「ちょっ、穏乃!」

穏乃「それがホントに気持ちよくて!京太郎もいっぱい愛してくれるし!」

穏乃「京太郎の両親がいなかったから、この前の連休中ずっと京太郎の家にいてシテたんだ―♪」

憧「」

穏乃「ねー京太郎ー、親がいるって言っても帰りは遅いんでしょ?行っていいでしょー?ねーねー?」ギュ

京太郎「う……し、仕方ねーな、ちょっとだけだからな?」

穏乃「やったー♪だから京太郎大好きー♪じゃあ早くいこ!あ、憧、またね!」グイグイ

京太郎「そ、そんな引っ張るなって、おい、穏乃!」タッタッタッ

憧「……えっ」

憧「……え~~~~~っ!!?」

カンッ 耐性が無かった為にシズがエロいことを覚えると(性的な意味で)サルになるという風潮