咲「京ちゃん…私をオンナにして…?」

和「………………………………」

咲「んんっ!…そうだよ京ちゃんの好きに……!?」

和「……何をされてるんですか咲さん?」

咲「え!? にゃ、にゃんのこと!? ていうかいつからいたの!?」

和「……須賀君への告白シーンが終わったらしきところからベッドに倒れこむところまではずっと見させていただきました。」

咲「ほぼ全部じゃん!? なんで黙って見てたの!? いやそんなことよりこのこと京ちゃんには……?」

和「咲さんが須賀君に好意を持っているのは当人達以外にはバレバレでしたので別に何もする気はありませんよ 

  もう…そんなに彼のことが好きならはっきりと告白してしまえばいいじゃないですか…」

咲「そ、そんな告白なんて恥ずかしいしそれに京ちゃんがもし私のこと女の子として見てくれなかったら…」ゴニョゴニョゴニョ


和(…まったく、部室であれだけトリップできて告白には抵抗があるなんてよくわからない乙女回路ですね…。 

   それに須賀君がお人好しとはいえ普通好きでもない子にあそこまで世話は焼かないものですよ……ハァ…)

和「いつまでもこれではこちらとしても落ち着きませんし…大切な友人の恋のキューピッドになるのも悪くはないのでしょうか」

カンッ!